2016.11.25 Friday

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2016.11.21 Monday

OMM JAPAN 2016 参戦記 DAY2

OMM JAPAN 2016 ゴール

OMM JAPAN 2日目が始まります。

1日目の記事はこちら

[スタートまで]
5:00起床。「寒い!!」
テントの中で着替えて6:00にテント外に出る。テントのフライシートが凍っている。夜がとても寒かったことがわかる。
2日目のスタートは6:09〜6:24の間であった。テントを片付けて、スタート地点に向かうと、上位のそうそうたるメンバーが揃っていた。みんな遅めのスタートのようだ。


[スタート〜CP1]
6:24頃スタート
スタートして軽く走りながら地図を読む。
CP1へは2ルートがある。最短の尾根伝いルートか、少し長いがダブルトラックを利用するルート。我々は最短のルートを選択。尾根に取り付いてCP1を目指すが、思っている以上に距離が進んでいないことから、「地図の距離と体感の距離があっていない」と感じる。
CP1には川野さん・久保さんチームとほぼ同着。直後に動物さん・ハラチヨチームも到着。


[CP1→2]
CP2は一旦道路に出て貯水池を周った沢にある。
貯水池の周りを走ってCP2のある沢の1本手前の沢から侵入。沢を登った先の尾根を越えてCP2の沢に入って、ポイントに到着。


[CP2→CP3]
CP3へは基本的にダブルトラックを辿って行けば簡単。
CP3の上にあるダブルトラックを気持ち良く走っていく、現在位置を把握しながら走っていくと左手に薄っすらと道の入口があったが、そのまま通り過ぎる。20mほどはしったところで、立ち止まり、さっきの入口が分岐なのではないかと思い、戻る。分岐を入っていくと、道のつき方が目的のものだった。安堵して走っていくと、篤さん・山本くんチームと会う。ダブルトラックからCP3に向けて山に入り、凹地に下りてポイントを発見。すでに篤さん・山本くんチームはポイントから離脱してた。


[CP3→CP4]
CP3から居谷里湿原に出たところで川野さん・久保さんチームと会う。居谷里湿原北側の道から尾根に取り付いてさらに北にあるダブルトラックを目指す。途中で現在位置をロストするが、方角を決めて進んに行くとダブルトラックに出た。
ダブルトラックを西に進み、北西に伸びる尾根に取り付いてピークを踏んでCP4の沢に入ってポイントに到着。


[CP4→CP5]
本日最長のレグ。直線距離で約3km。
CP4から尾根伝いに進みダブルトラックに出る。前には川野さん・久保さんチームが見える。ダブルトラックを下り、集落に出たところで重鎮・りえちゃんチームと会う。
500mくらい道路を進み、ダブルトラックを北上。途中で西の藪から篤さん・山本くんが出てきた。どうやら、集落には出ないで、山を北上してきたようだ。ダブルトラックからCP5に向かう沢に入って、ほどなくしてポイントに到着。


[CP5→CP6]
尾根伝いに行けば問題ない区間。最初と2つ目のピークはトラバースしてショートカット。前には篤さん・山本くんチームが見える。CP6に伸びる尾根に乗ったら、あとは快適だった。CP6で川野さん・久保さんチームと会う。


[CP6→CP7]
CP6から一旦南西の尾根を下りて舗装路に出る。舗装路を北西に向けて走る。途中の係員待機場所でヒデさんと会う。
標高1070mあたりまで舗装路で登り、そこからCP7のある尾根に向けて一旦沢に下りて取り付く。前には川野さん・久保さんチームがいた。尾根に取り付いたら快適かと思いきや、けっこう藪になっていて、枝をなぎ払いながらガンガン進む。途中の鞍部でCP8に向かうためのシングルトラックの入口を確認。その直後、CP7から戻ってくる、丹羽さん・上野さんチームと会う。CP7は高度985m付近なので、あすかちゃんに1000mあたりから10m毎に標高を教えてもらう。予定通りの場所にポイントを発見。


[CP7→CP8]
先程確認した鞍部にある入口からシングルトラックに入る。一気に尾根を下って、西向きの尾根に入る。そこからコンパス直進で西南西に向かい、シングルトラックに乗る。シングルトラックは若干不明瞭だったが、進んでいったらCP8に到着。


[CP8→CP9]
道なりに行く、簡単な区間。CP8を出てすぐに丹羽さん・上野さんチームが反対から来た。CP8には先着していたようだ。
舗装路に出てからは、ずっと走る。CP9に到着した直後に丹羽さん・上野さんチームも到着。あっという間に、遠くに行ってしまった。


[CP9→CP10→ゴール]
CP9から中綱湖の湖畔を走り、1日目のスタート直後に下った尾根を登る。急斜面のためのスピードがでない。斜面を登りきり、CP10に向けて進む。最後にゲレンデの直登が待っていた。見るとCP10付近に川野さん・久保さんチームの姿が見えた。あとで聞いたら、昨日の尾根ではなく、下から続くゲレンデを直登してきたとのこと。
CP10ではOMMのイギリスのスタッフが応援していた。『Well Done!!(よくやった)』と言われて、やっと大会が終わることを実感。
CP10を取って、ゲレンデをゴールまで気持ちよく下る。
そしてゴール!!2日間の苦しくもとても楽しい大会が終わった。


初日は5時間8分
総合12位(混合3位)


[ゴール後]
ゴール後に装備チェックを受ける。
その後、完走した選手たちと今日のルートの話をして楽しい時間を過ごす。
また、いっぱい走ってお腹も空いているところへ、地元の方が用意してくださった鍋が温かく最高に美味しかった!


[所感]
2日間とも天気は快晴で最高のコンディションでした。(OMMらしくない?(笑))
紅葉した秋の大町を堪能しながら、所々で他の選手と会い、緊張感ある大会でした。
今回で3年連続完走することができました。
完走できた要因としては、アドベンチャーレースで培ったスキルが十分に活かせる大会だからだと思います。地図読み、チーム力、藪漕ぎ、長時間行動など、これらはアドベンチャーレースで習得することができるスキルなんです。
すでに来年の開催地は決定しているとのことで、どこなのか楽しみです。
選手の皆さん、おつかれさまでした。
スタッフの方々、楽しい大会をありがとうございました。


大会名:OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI
主催:OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI 実行委員会
日時:2016年11月12日(土)〜13日(日)
場所:長野県大町市
天候:快晴
クラス:ストレートロング
記録:
1日目:6時間3分 総合9位(混合2位)/96チーム
2日目:5時間8分 総合12位(混合3位)/96チーム
最終結果:11時間11分 総合10位(混合2位)/96チーム


今回持っていったライトです。↓
評価:
---
milestone(マイルストーン)
¥ 7,344
()
コメント:アドベンチャーレース等で愛用しています。無段階の調光機能がお気に入りです。電球色LEDと白色LEDを状況に応じて使い分けることができます。さらにロック機能もあるので、持ち運びの時に意図せず点灯しているということを防ぐことができます。

2016.11.21 Monday

OMM JAPAN 2016 参戦記 DAY1

OMM JAPAN 2016 Flight30

OMM JAPAN 2016のストレートロングに参加ました 。
結果は、総合10位(混合2位)。
開催地は長野県大町市

OMM JAPANは今年で3回目。

今回もあすかちゃんと組んで
チーム「Outdoor Gear Maniacs」として出場。

過去2回のOMM JAPANもストレートロングで完走していたので、今回の目標も完走をメインとした 「楽しく完走」。
大町市周辺は北アドの開催地でもあり、実は良く知っている場所。そのため、どこにポイントが付けられるのかが楽しみであった。


[スタートまで]
金曜日の21時頃に東京を出発。
首都高→関越道→長野道を経て長野市から大町市へ。
途中の美麻あたりで睡眠を取る。
6:30に受付場所となる鹿島槍スポーツビレッジに到着。
過去2回のOMM JAPANと違って、超快晴!

受付に行く際に、前週の四国でお会いした米田さんに会う。
また、秋田から参戦のクマクミさん、はやしさん、はらこさんに会う。
当日受付を済ませ、多くのアドベンチャーレース仲間に会っていろいろ話をする。
受付後に車に戻って、レースの準備をする。

OMMは2日間レースで、その間の食料と寝る際のテント等を持って走るため、装備の重量は約8kg近くあった。(重いかな)

[装備]
・ザック:Six Moon Designs Flight30
・アウター:OMM カムレイカレースジャケット2
・ミッドレイヤー:ファイントラック ドラウトセンサー
・ベースレイヤー:ファイントラック スキンメッシュ
・タイツ:メダリストクラブ 匠レギンス
・パンツ:グラミチ PACKABLE SHELL SHORTS
・レインパンツ:モンベル ストームクルーザー
・シュラフ:モンベル ダウンハガー650 #5
・ビビー:SOL ESCAPE BIVVY
・テント:アライテント エアライズ2
・クッカー:TOAKS Super Light Pots等
・ライト:Milestone MS-E1
・水分:2L
・食料:カレーメシ、カップ麺リフィル等

当日受け付けの場合、ブリーフィングは無いので時間がきたらスタート地点へ向かう。
スタート地点には既に多くのチームが集まっている。
ただ、すべてのチームが同じカテゴリーではないのと、スタート時間が違ったりする。
スタートの時間も決められた時間の範囲の中であればいつスタートしてもいい。我々は時間範囲の中でも遅めの時間にスタートすることにした。

スタート1分前に1日目の地図を取得する。
地図を見るとCP14まである。
スタート直前に地図を見ることができるのでルートを描いたりすることはできない。
「いよいよ始まる!」


[スタート→CP1]
8:18頃スタート
スタートして軽く走りながら地図を読む。
CP1は一気に下った中綱湖の湖畔にある。
歩いている方々の邪魔にならないよう走りながら尾根道を一気に下る。送電線鉄塔付近で前年大会で混合1位だった動物さん・ハラチヨチームに追いつく。送電線下を下っていったので、その直後を追っていく。
途中の沢から中綱湖方面に一気に下り、湖畔に出る。
湖畔を少し走ってCP1。


[CP1→2]
CP2は国道の下に設置されている。
どうやら国道を横切らないようにするために設置されたポイント。
CP2へはルート取りの自由度はなく、舗装路を走ってなんなく到着。


[CP2→CP3]
この区間は1日目の最長レグ。
直線距離で3.5kmある。
ルートはいくつかあるが、我々は簗場スキー場を直登して、山道を走ってCP3近く行くことを考える。
簗場スキー場までは舗装路を登って行く。序盤で身体も動きにくいためか、あすかちゃんが苦しそうだった。
登りはじめてすぐところで、上からバスケットボールくらいの大きさの石2個の落石があった。自分はうまく避けたが、あすかちゃんのポールに当たり、折れる。自分が持っていたポールを渡して、レースを続行。動物さん・ハラチヨチーム、剣士さんチームに会う。両チームとも、軽快に登っていく。
スキー場の上まで行ったら、今度は長い舗装路の下り。途中でポーリン・ハリーさんチームと会う。尾根を挟んだ東側の道に乗り換えたいので一番接近している場所で尾根を乗り越えて、道を乗り換える。そのまま下って行き、道路に出る。
CP3近くに向かう山道に取り付くため、道路を700mくらい走り、山道に入る。CP3手前にある鞍部を目指して登っていき、鞍部からはCP3がある沢に向かって下りると、オレンジと白のフラッグが見えたので、藪の中を猛スピードで直進してポイントに到着。


[CP3→CP4]
この区間は尾根伝いに行けば問題なく行ける。
途中まで尾根伝いに行ったが、CP4の手前のピークに登らなくても行けそうだったので、ピークに登らずにトラバースする。高度を下げないように気をつけながら、進んでCP4に到着。


[CP4→CP5]
CP4からまっすぐ東に下っていき藪を突き抜けて道に出る。集落に出てCP5に向かう道を走っていく。道を進めばいいので難しくない区間だが、地図には細かく道が書かれていて、どれが正解の道なのかを地図上で辿るのが難しかった。
CP5直前の係員待機場所でヒデさんに会う。道からピークに向けて入っていくとCP5に到着。ここで束村さん・佐藤さんチームに会った。


[CP5→CP6]
CP5から尾根伝いに藪漕ぎで200mほど進んだが、やっぱり東側の道が早いので、道に下りると篤さん・山本くんチームに会った。彼らも同じストレートロングで同じルートを考えているようだったので、現在位置を確認しつつ、付いていく。巡航速度が圧倒的に違うため、尾根から沢に下りるところで一気に離された。急な沢を滑り下りていき、ほどなくしてCP6に到着。


[CP6→CP7]
この区間は2つルートが考えられた。1つは直線的に最短距離を狙うルート。もう1つが、道を使って西からぐるっと回ってCP7近くまで登ってくるルート。道を使うルートは最短ルートよりも倍くらいの距離があり、高低差もそこそこある。
我々は、藪漕ぎしても短く高低差が少ないルートが良かったので、最短ルートを行く。CP6を出てから最初の尾根に取り付くまでは、少しキツイ登りだったが、それ以降は、多少の藪漕ぎはあるものの快適な尾根道だった。
CP7到着直後に、再び篤さん・山本くんチームに会う。彼らは道沿いコースを選んだとのことだった。我々がそのルートを選択していたら、もっと遅かったと思われるので、最短でよかった。


[CP7→CP8]
CP7から南に向けて藪を突き抜けて下りて行き、南の道路を目指す。途中で沢に引き込まれて目指した地点よりも200mくらい東にずれた場所で道路に出る。そこから居谷里湿原に向けて道路を進み、途中からCP8に向けて山に入る。沢沿いに道があったのでそのまま広い鞍部まで登っていく。鞍部からシングルトラックを見つけてCP8手前で尾根を1つ乗り越えてポイントに到着。


[CP8→CP9]
この区間のルートの取り方はいくつかあるが、我々はなるべく最短区間になるようなルートを考える。途中の立入禁止区域に入らないよう気を配りながら進む。CP9への中盤で予定していた道よりも南の道に入ってしまい現在位置をロストする。尾根に上がって、道のつき方と地図を照合して、現在位置を把握。
その後、CP9に向けてコンパス直進&藪漕ぎをしていたら再び現在位置をロストした。近い尾根に上がって周囲を見回すと南東方向に周りよりも高いピークを発見。そこが1017のピークであると断定することができたので、CP9の場所がわかった。CP9で秋田のはやしさん、ITERAに一緒に参加したまことさんと会った。


[CP9→CP10]
CP9からCP10は道なりのルート。
ここはとくに難しくなく到着。
しかし、後で優勝した柳下さんのルートを拝見させていただいたら、道なりながらも、道をショートカットできる場所では積極的にショートカットしていたので、まだまだ修行が足りませんでした。


[CP10→CP11]
CP10の南のシングルトラックから南西に向けて直進して道路を目指す。道路に出たら、CP11に向けてシングルトラックに入り、登っていく。途中でウダちゃん・マサシくんチームに会う。CP11付近にはすでに多くのチームが入っていたので、苦労することなく到着。ここで再び束村さん・佐藤さんチームに会う。


[CP11→CP12]
CP12へは尾根を越えて最短ルートで行けばすぐであるが、地図を見る限りでは、急峻なので道を使って迂回する。道路に出て、目の前の斜面を一気に登りシングルトラックに取り付く。そこからCP12へ向かうが、ポイントの位置はシングルトラックから少し登った尾根上にあった。


[CP12→CP13]
CP13へはシングルトラックをひたすら進めばOK。平坦と下りは走って進む。とくに迷うことなくCP12到着。


[CP13→CP14→ゴール]
CP13から北東に向かう尾根上を藪漕ぎして、北のシングルトラックに下りる。あとはダブルトラックをCP14まで進むのみ。しかし、ダラダラと長い登りのため、走ることができず、早歩きで進む。目の前が一気に開け、中山高原に着く、CP14が先に見える。
CP14を取って、あとはテープ誘導された200m先のゴールに向けて走る。そしてゴール!!「終わったー!」

初日は6時間3分
総合9位(混合2位)


[ゴール後]
キャンプファイヤー近くにテントを張って、アドベンチャー仲間20名近くと宴会をした。みんな、装備の重量が増えても、お酒とつまみ持参。そして、強い!!
楽しい宴会をして、21時には就寝。
昼は暖かかったが、さすがに夜は寒かった。翌日に続く。

OMM JAPAN 2016 参戦記 DAY2


大会名:OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI
主催:OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI 実行委員会
日時:2016年11月12日(土)〜13日(日)
場所:長野県大町市
天候:快晴
カテゴリー:ストレートロング
記録:1日目:6時間3分 総合9位(混合2位)/96チーム


今回持っていったライトです。
海外アドベンチャーレースのときも使用しました。
評価:
---
milestone(マイルストーン)
¥ 7,344
()
コメント:アドベンチャーレース等で愛用しています。無段階の調光機能がお気に入りです。電球色LEDと白色LEDを状況に応じて使い分けることができます。さらにロック機能もあるので、持ち運びの時に意図せず点灯しているということを防ぐことができます。

2016.11.08 Tuesday

エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016 参戦記 DAY1

四国の右下2016

エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016に参加ました 。
開催地は徳島県海陽町。
結果は、総合1位。

今年はエクストリームシリーズには参加していなかったが、エクストリームシリーズ年間チャンピオンのコナウィンに付いて行き参加することになりました。

今回のチームは「勝野神」
メンバー
・みっきーさん(元ラガーマン、コナウィン→「勝」)
・たかみさん(高松消防、野猿→「野」)
・たけぷー(風神雷神→「神」)
初めて組む3人だが、とても楽しい大会になりそう。


[スタートまで]
金曜日の羽田発徳島行きの最終便で徳島入り。
徳島駅前でみっきーさんのお姉さん夫婦のおもてなしを受ける。
とても美味しいお肉とワインをたくさん頂いた。

翌日徳島を出て海陽町のまぜのおかに行く。
会場に到着して、たかみさんをはじめとした野猿のメンバーと合流。
受付を済ませて、関西から来ているアドベンチャーレースの猛者スタッフといろいろ話をする。
装備を準備して、装備チェックを受ける。

12時からブリーフィング。
チーム紹介後に地図が配られる。
1/25000 A4 1枚。
最後の山のトレッキングを暗くなる前に抜けて帰還したい。
目標は「ライトを使わずに完走」


[装備]
・ザック:Six Moon Designs Flight30
・アウター:OMM カムレイカレースジャケット2
・ミッドレイヤー:ファイントラック ドラウトセンサー
・ベースレイヤー:ファイントラック スキンメッシュ
・タイツ:メダリストクラブ 匠レギンス
・パンツ:グラミチ PACKABLE SHELL SHORTS
・レインパンツ:モンベル ストームクルーザー
・水分:1.5L
・食料:山よりだんご、ブラックサンダーなど


[Stage1:チームチャレンジ&ランニング(スタート→CP2)]
13:00スタート
まずはチームチャレンジ。昔あったアメリカ横断ウ○トラクイズ風のバラマキクイズ。3人で手を繋いでクイズを取りに行く。1回目は「はずれ」、2回目で正解して10位前後で、ランニングへ。
CP1へはいくつかルートがあるが、最短を狙う。ただ、地図を見る限りCP手前の尾根を突き抜けられるかどうかが不明確であった。「行けばなんとかなる」と思い切って行ってみると、そこには尾根を突き抜けるトンネルがあった!「ラッキー!!」
そのまま走ってCP1へ。ここでトップになっていた。

CP2へは海老ヶ沼の湖畔を走っていく。背後にはコナウィンが見えた。
CP2でカヤックセクションへ


[Stage2:カヤック(CP2)]
カヤックに乗って、海老ヶ沼に配置された3ヶ所のポイントを周ってくる。各ポイントには鳥の写真があり、CP2に戻ってきた時に、海老ヶ沼にいない鳥はどれなのかを答える。距離にして1.5kmほど。
カヤックは1チームにシングル艇とタンデム艇が1艇ずつ。タンデム艇にみっきーさんとたかみさんが乗り、シングル艇に自分が乗る。3ヶ所を無難に周ってCP2に戻る。背後のコナウィンとは3分差くらい。
海老ヶ沼にいない鳥も答えることができて、次のトレッキングへ。


[Stage3:トレッキング(CP2→CP5)]
海老ヶ沼の東にある半島に配置されたCPを2つ取ってきてCP2の場所に戻るトレッキング。
CP3は網代崎の東にある三角点。CP2から東に伸びる沢(湿地)の端を行く。薄いシングルトラックがあったので進みやすかった。途中から尾根に登り、南側からCP3に向かった。
CP4はCP3から南の尾根伝いに行き途中で南西方向の尾根に乗り換えれば行けば簡単に行けそうに見えた。
南の尾根を南に向かって行くと、少し開けた所に出た。地図を見て現在位置を確認するが、いまいち確信が持てない。少し戻って、少し屈んで西の方角を見ると尾根がそちらに伸びているのが確認できたので、これが乗り換える南西方向の尾根であることがわかり、そちらに進む。
南西方向の尾根は藪が濃く、さらに東の海側は断崖になっていた。「落ちたらヤバイ!」と瞬時にわかる。しかし、この尾根を詰めた所にCPがある。尾根の東側は断崖なので、西側の急斜面の藪の中をトラバースして進む。そしてCP4に到着。
あとでコナウィンの束村さんと話をしたら、この区間でかなり苦戦したとのこと。結果的にこの区間での時間差が最後の時間差になった。
CP4からは北の尾根を下りて、CP2のある場所(ここがCP5)に戻った。


[Stage4:トレッキング&リバートレッキング(CP5→CP7)]
CP5でライフジャケットを受け取り、CP6へ向かう。CP6は浅川にある橋。海沿いの道をひたすら走る。
CP6から川に入ってリバートレッキング。最初こそ深かったが、次第に浅くなり、進みやすくなった。近所の子供達が川をジャブジャブ進むおじさん達を面白そうに見ていたので、「この後もたくさん人が来るから応援してねー」と声を掛ける。川を1.5kmほど行き、ここでリバートレッキング終了。川から上がってスタッフの方にライフジャケットを返却する。
さらに川沿いの道を1.5kmほど進んでCP7に到着。


[Stage5:トレッキング(CP7→ゴール)]
本日の核心部と考えていた山岳セクション。この山を何としても暗くなる前に抜けたい。暗くなると厳しい。
CP8は177のピーク。CP7から尾根に取り付いて尾根伝いに行く。尾根上は比較的進みやすいが、CP8に近づくにつれてシダが生い茂り、進みにくくなる。そのような場所は少しトラバースしてシダの薄いところから登っていく。ときどき、シダの中にイバラが混じっていて、「イテッ!!」と突き刺さる。それでも構わず直進したりする。
たまに、後ろからみっきーさんの「イテッ!!」という声が聞こえる。たかみさんが、サポートして藪を突き抜ける。
CP8,9と順調に通過して、CP10に到着。この有人CPでポカリとみかんを食す。美味かった!!

CP10からはトレッキング後半部。CP11は170.4mの三角点。アプローチの方法は2つあった。1つはCP10から尾根伝いにCP11に行くルート。もう1つはCP10から西に一旦下っていき、CP11付近まで沢伝いに行くルート。
尾根ルートを検討したが、入口付近は藪が濃く、尾根上にシダ&イバラ藪がある可能性を考えられたため却下。沢ルートを行く。
沢の中は下草もなく快適に進むことができた。途中でCP11に向かう尾根に登る。CP11直下からはシダ&イバラ藪があったので、薄いところを狙って進む。

CP11からCP12はとくに難しくなく。尾根を乗り換えて南下するだけ。尾根を乗り換えた後も、何故か枝尾根に入ることをずっと考えていた。途中でみっきーさんに「あとは南に行けばCP12だよね」と言われて、地図を見返し、枝尾根に入る必要がないことを知った。あの誤認識はいったい何だったのだろう…

CP12は送電線鉄塔で、その直前に送電線管理道に出る。その道を見ると北に向かって下っているのがわかった。CP12はさらに南に50mくらい行ったところだった。

CP12を取ったあとは北に戻って先ほど確認した北に下りていく送電線管理道を行く。地図ではCP12の北にある川に出そうだ。管理道を下りていくと川に出た。予定通りの場所だった。あとは舗装路を走ってゴールに向かうだけ。

トレイルでは走るのは苦ではないが、アスファルトだとキツイと感じる。上りは歩き、下りと平坦は走る。そして、ゴール!
なんとか、ライトを使わずにゴールすることができた!

約20分後にサンコンズとコナウィンがほぼ同時に戻ってきた。


[ゴール後]
泊まるために借りていたコテージに行き、風呂と1日目おつかれさま会。20時からBBQスペースで地元の方に用意して頂いたお肉でBBQ大会。野猿のみなさんと、今日のレースについていろいろ話をする。


大会名:エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016
主催:エクストレモ
日時:2016年11月5日(土)〜6日(日)
場所:徳島県海陽町
天候:晴れ
カテゴリー:オープンクラス
記録:1日目:4時間15分 総合1位/17チーム


エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016 DAY2へ
2014.04.15 Tuesday

エクストリームシリーズ2014 那珂川大会 参戦記

那珂川大会

エクストリームシリーズ那珂川大会に参加
あつこさんにお願いして参加
みよちゃんとおしゃれ、みんな初対面のチーム

チームチャレンジ
那須烏山市の大木須からスタート
目の前にそびえ立つ斜面を登り、上で大声を出す
ルートは2つあったが、選択ミスをしてしまい26位で通過

MTB
一旦、スタートに戻りMTBに乗ってCP1に向かう
みよちゃんはクロスアドベンチャー経験者なのでMTBも淡々と漕いでいる
おしやれは溢れる体力でみよちゃんをサポートしつつ漕いでいる
良いチームになりそう
CP1には何事もなく到着
CP2に向けては山道
CP2手前でトップチームが次々と戻ってくる
???
CP2、100m手前に沢に降りていきそうな分岐を発見しつつCP2へ
CP2を取った後、さっきの分岐に戻り沢の方に下る
道は快適なトレイル
途中CP3があると思われる尾根に取り付くため不明瞭な枝道に入ってみたが、方角と体力がいりそうなのでやめて快適なトレイルに戻る
そのまま快適なトレイルを進むとCP3発見
7位くらいまで順位が上がってた
CP4までは舗装路を進み、難なく到着

カヤック
CP4はカヤックセクション
1艇のボートを使いリレー
1番手で漕ぎ始めたが、流れが強くかなり苦戦
なんとか戻ってきて2番手みよちゃん
みよちゃんも苦戦していたが、しっかり漕いで戻ってくる
3番手おしゃれ、初カヤックでこの流れ厳しい
漕ぎ始めは流れに押され前に進まなかったが徐々にコツをつかんで確実に進む
戻って来たときにはかなり上達

トレッキング
カヤックを終えて5位くらいで次のトレッキングセクションに入る
トレッキングセクションを日のあるうちに抜けたい
CP5に向かう途中、とれいるざんまいが軽快に追い抜いていった
平地と下りは走るが、上りは無理せず上がる
CP5からCP6までは道がついていた
CP6からCP7は尾根伝いにいく
日があるうちだったので周囲の景色も見えて進むべきルートが分かる
夜だと格段に難しいだろう
CP7手前で後ろからとれいるざんまい
CP6から沢に降りて進んできたらしい
CP7到着時点で3位
あとは山を降りてCP8

チームチャレンジ
チームチャレンジをする場所が2箇所に区切られている
各場所には番号札が置いてあり、それを少ない数字から結ぶとカタカナ1文字になるとのこと
ルールを完全に理解できていない状態で番号札探し
みよちゃんとおしゃれがあっという間に解いてしまい、クリア
とれいるざんまいが苦戦していたが、先にCP9に向かう

トレッキング
CP9は道路と平行に走る尾根の上
計画としてはCP9の近くまで道路を行って、登れそうな所から尾根に取り付きCP9を取る
道路を行くとすぐに尾根に取り付けそうな荒れた階段を発見
まだまだCP9の手前なので登るか悩む
先に進んで登り口がないと困るので、階段を登って尾根に取り付く
しばらくして後ろからとれいるざんまいが迫ってきた
尾根上のCP9を取った後、とれいるざんまいが先行していった
次のCP10手前までは道が付いていたので、道に沿って行くとCP10手前で後ろからとれいるざんまい。3回目の遭遇。
道からそれてCP10を取り、道に戻ってあとは尾根をひたすら南下
尾根の南端まで行ったら山を下り
舗装路に出る直前でトップチームのKIWAMIが舗装路をMTBで走って行くのが見えた
トップとは20分差くらい
舗装路に出てCP11まで走る
CP11手前でMTBに乗ったとれいるざんまいとすれ違う
2位とは5分差くらい
辺りも暗くなった頃にCP11着

MTB
CP11からMTBに乗って最後のポイントCP12を目指す
CP12手前まで上り基調の舗装路
ここまでスタートから約5時間
だいぶ疲れもたまってきた
みよちゃんはがんばりながら淡々とMTBを漕ぐ
みよちゃんの隣でおしゃれがしっかりサポート
すごく良いチームだなぁと思う
途中から林道に入りCP12を探しながら進む
CP12は進行方向からだと見えにくい場所にあった
危うく見逃すとこでした
CP12を取ったらあとはゴールを目指すだけ
しかしCP12直後に激坂がありMTBを担ぐ
みよちゃんがキツそうなので、坂の上まで行きMTBを置いてみよちゃんのMTBを受け取る
するとおしやれもすぐに戻ってきて「MTB持ちます」と言いみよちゃんのMTBを持ち颯爽と坂を上っていく
これぞ、アドベンチャーレースのチームワーク
坂の上で、最後の最後に道を間違えたが致命的になる前に気づいて修正
舗装路に出る
あと一山越えればゴール
最後の上りはみんなで疲れているが着実に進む
あとはゴールまで下り
ゴール直前でおしゃれが歓喜の叫び
そしてゴーーール

ゴール後は3人で喜びをわかちあう
終始とても楽しくレースが進められました

大会名:エクストリームシリーズ第一戦 那珂川大会
主催:エクストレモ
日時:2014年4月12日(土) 14:00〜
場所:栃木県那須烏山市周辺
天候:晴
クラス:混合
記録:3位/33チーム
2010.02.22 Monday

北欧の杜ウインターゲーム2010 参戦記

昨年に引き続き2回目の北欧の杜ウィンターゲームに参加してきました。

1日目:スノーシューOL 5時間
2日目:クロスカントリースキー 6km

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2009.09.09 Wednesday

エクストリームシリーズ最終戦(奥大井大会) 参戦記

 エクストリームシリーズ奥大井参戦記

今回も前回に引続き
「とれいるざんまい」で参加
メンバー
・ボス(ビール大魔人)
・シゲさん(オリエンティア)
・たけぷー

もし優勝できれば2戦連続優勝となる


[スタートまで]
大会2週間前の北アドのときにボス、シゲさんより
声を掛けられ参戦決定

大会前日22:00に和光市駅集合
そこから環八を南下し、東名で静岡へ
静岡から大会会場となる川根本町へ下道で行く
それにしても道が細く遠い!!
とても山深い
しかしとても良い所

2:00に大井川鐵道千頭駅裏にある道の駅「音戯の郷」に到着
そこでテント泊

7:00起床
朝食をゆっくりと取り
準備をして会場の八木キャンプ場へ

会場に着くとすぐに受付、装備チェックを済ませる
今回の出場チームは60チーム以上!!
決して交通の便が良いところではない場所に200人弱が集結
”エクストリーム、すごいなぁ”

いつもの通りブリーフィング後
地図が配られる
今回はA3地図1枚
ざっと見た感じ地図読みが難しいところはなさそう
(地図通りに道があれば・・・)
しかし、MTBで700m up
さらに、トレッキングで300m up
”ん〜、パワーコースだなぁ”

地図に蛍光ペンでコースを描き入れ
スタートを待つ


[スタート(チームチャレンジ)]
最初は恒例のチームチャレンジ
今回はクジを引いて紙に書いてある言葉から
しりとりをして5回繋げるというもの
ただし、しりとりで使用できる単語は
身につけたモノなどすぐに提示できるものに限る

紙に書いてあった言葉は忘れたが「〜な」だったので
「な」からスタート

3人で歩きながら考える

結果
・ナップサック
・くつ
・つめ
・めだま
・まつげ

これでOKをもらう
だいたい20位くらいで終了


[スタート〜CP6(MTB)]
MTBに乗りスタート地点を颯爽と飛び出す
CP1へ向けては何も迷うところはないので突き進む
途中、工事中区間があり重機を操作するおじさんに挨拶して
MTBを担いで通過
CP1,2と順調に通過しいよいよ本格的上りに入る
ボスがシゲさんを押し、その後から自分が付いていく
このあたりも迷うところはないのでただただペダルを回す

CP4へ向かうときに民家から犬が飛び出してきて
ワンワン吠えながら迫ってくるので
「うぉ〜、うぉ〜」と威嚇したら逃げていった
”こんなところで噛まれたらテンションガタ落ちだなぁ”

犬ポイントあたりから上りがきつくなり
ボス、シゲさんから若干遅れ始める
後からはぐんぐんとKIWAMIが迫ってきて
あっさりと抜かれる
”KIWAMIの牽引力、すごすぎ!!”

がしがしペダルを回し心拍数高めで走っていると
ふいに腹の底からこみ上げるものが・・・
”もう、この時が来たかぁ。早すぎるーーー”
軽い吐き気に襲われる
斜度が軽くなると吐き気も治まるが
きつくなると吐き気が再び襲ってくる
低ナトリウム血症を懸念して
携帯していたごま塩を食す

ここまでは舗装路だからよかったが
いよいよダートに突入
ふらふらになりながら走る
シゲさんも懸命に走る
MTBから降りて押したい衝動に激しく駆られるが
そういう雰囲気ではない
ひたすら我慢我慢の乗車

途中道の分岐で
コナ・ウィン、サニーサイト信州が立ち止まっていた
地図にはない道との合流点
ちょっと迷ってから左方向に進んだ
しかし、ほどなく道はなくなり
戻って右に進む

CP5手前で林道は終了し
そこからは担ぎ区間
本来、担ぎは好きなのだが
今回は辛かった・・・
主催者の我部さんが写真を撮っていたので
思わず「今回のコース厳しいです」と愚痴を漏らす

CP5からは快適な下り
今までの上りの鬱憤を晴らすかのように
楽しんで下る

CP5からCP6まではかなり長い区間であったが
MTBに乗車しながらポイントとなる箇所を把握をするため
地図読みをしていたので立ち止まることなく
一気に進むことができた

CP6到着はコナとほぼ同着で4位


[CP6〜CP9(トレッキング)]
CP6にMTBを置き智者山山頂を目指す
だいたい250m up
MTBの疲れから、調子が出ない
山道に沿って上り
途中から尾根に沿って上がる
ほどなくCP7到着

ここからは気持ちいい尾根を
天狗石山目指して進む
かなり走れる場所も多く楽しい

しかし、ここでシゲさんに異変が!!

両足を攣ってしまい
「うぉ〜」っと雄叫びをあげる
すぐさまボスが秘伝の塗り薬を取り出し塗り込む
(ボスによると香港で入手したタイガーバームだとか・・・)

すると今度は後方からも
「うぉ〜」という雄叫びが!!
コナのメンバーも足を攣ってしまったらしい
”みんなきついんだなぁ”

ボスの薬が功を奏しシゲさん復活
再び先を目指す
途中でCP8を取り終えたEAST WIND,KIWAMIをすれ違う
”差は20分くらいだろうか”

自分たちの前にはサニーサイト信州がいる
しかしCP8に到着するまで会わなかった
どうやら、CP8からCP9へのルート取りが他と違うみたい

自分達はCP8からCP9へ来た道を戻っていく
コナとすれ違うときに先ほど叫んでいた方にボスの秘薬を塗る
その後、クロマニオンズや顔見知りチームとすれ違う

CP9へ向けた最後の下りは楽しかったが
太ももの前面が終始張りっぱなしの
いつ攣るかわからない一触即発状態だった

CP9に着くと
サニーサイト信州がMTBの準備をしていた
自分たちも準備していると
クロマニオンズが到着
”えっ、もう戻ってきたの〜!!”

この時点で変わらず4位


[CP9〜CP11(MTB)]
CP9からCP10が今回一番ドラマがあった区間
地図では1本の山道を下りて行けば
簡単にCP10に到着
そんな感じで書いてあるのに
実際はそうではなかった・・・

CP9を出て300m付近に分岐があった
ボスが直進しようとしたとき
「たけぷー、こっちであってるかぁ?」と言われ
疲れからかあまり考えもせずに「合ってまーす」と答えてしまう
内心”なんか方向が違うような・・・”
(実はこのとき、ボスには自分が地図読みをサボっていたのがバレていた)

すると前方からKIWAMIが戻ってくる
本来は西に向かわなければならないのに
どうやら道の方向が東向きになっていて
明らかに方向が違うとのこと

先ほどの分岐まで戻って
再度地図を読む
方向的には違う気もするが道はそれしかないので行ってみる
3チームが快適に下っていくと
なんと、その道はさっき間違った道の先と合流していた
方向も正規ルートとは明らかに違う・・・

みんな再び分岐まで戻らないといけないかとあきらめかけた
そのとき!!
ボスの野生の嗅覚が新たなシングルトラックの臭いを嗅ぎつける
他のチームの選手も
「そんなところに道があったのかぁ〜!!」

発見した道は快適はシングルトラック
みんなでこの道を南下する
途中で林道にあたったが、どうもこの林道も正規ルートとは違う
ここでサニーサイト、KIWAMI、とれいるざんまいは別々に行動

さらに南西に向かう道を探索開始
するとボスがなぜか北向きの尾根を進んでいく
シゲさんと自分は明らかに方向が違うので進むのをためらう
ボスは藪の中をどんどん進んでいく
シゲさんと自分は進むのを止め、西の方角に道がないかを探す

すると藪の向こうから
ボス「こっちに来い!!」
たけぷー「そっちは方向違いますよー」
ボス「いいから、こっちに来い!!」

行ってみると再びシングルトラック発見
ボスの野生の嗅覚恐るべし!!
このシングルトラックも快適
そして、正規ルートに出る

あとは下ればCP10
所々に石が目立つシングルトラック
最初は楽しかったが徐々に集中力が切れ
危うい場面が何回かあった

どうやらそれはシゲさんも同じらしく
途中転倒しメガネが壊れてしまう
応急処置をしている間にサニーサイトとKIWAMIが通過

その場所から少し下ったところでCP10発見

CP10からさらに下り
河川敷に出るとCP11が見える
CP11に到着すると
クロマニオンズが先着していた
”速い!!ほとんどロスト無しでここまで下りて来たんだなぁ”

この時点でも4位


[CP11(カヌー)]
このステージはカヌーに乗って
橋の下に吊してあるクイズを読み戻ってくるというもの

早速、1艇に3人が乗艇し出航
川の水位はとても低い
橋の下は艇の底が擦ってしまうくらいなので
自分が下りてクイズを見に行く
この選択が後の順位を大きく変動させてしまう

クイズを見ると
「千頭駅を出発するSL(蒸気機関車)は14:58と何時?」といもの
”14:58と何時ってことはSLは1日2本っていうことだな”
なんて簡単なクイズなんだと思いながら
念のため再度クイズを確認
そして戻りはカヌーを後から押して戻る


[CP11〜CP13(トレッキング)]
CP12は山の中腹
山道の途中にあり、難しくはなさそう
ただし特徴的な場所ではないので
ポイントの前から注意深く周囲を見回す必要がありそう

主催者の我部さんから
「途中までMTBで行ってもいいですよ」と言われる
しかし、結局CP13はここに戻ってくるし
半分以上が山道なので
走って取りに行くことにする

サニーサイト信州の後に付いて山道を行く
途中、道の上にMTBが3台置いてあった
”これって、EAST WINDのMTB?”

もうすぐCP12というところで前にいるボスに
「CP12まであと500mほどです」と言う
しかし、CPが見つからない
どんどん先へ進むが見つからない
”もしかして見逃したか!?”
もしくは
”これはいわゆるガベってる状態か!?”

エクストリームの常連なら知っている
【ガベってる】(地図の位置とポイントがずれている)
今回のCP12はまさにガベってました

体感的には地図上の位置から300mほど離れた場所で
CP12を発見
どうやらEAST WINDは地図を正確に読みすぎたがために
地図上のポイント周辺を探していたのだろう

CP12を取って山を下りる
その後、先ほどのクイズの答えを探すため千頭駅へ
前にはサニーサイト信州が見える
千頭駅に着くとちょうどSLが出発するところだった
めずらしいSLを横目に駅舎に向かって走る

駅舎に入り時刻表を見ると
”SLは1日2本”と思っていたが
”なんと!!たくさんあるじゃないですかー!!”
ここで初めてクイズ自体を読み違えていることに気付くが遅かった・・・
しかたなく14:58の下にある16:15を答えの欄に書き込んで駅を後にする

千頭駅を出ると
サニーサイト信州はなぜか道の駅の方へ
”なんでそっちに行くの〜?”
(後で聞いたら飲み物とトイレ休憩だったらしい)
自分達はCP13に向かって走る

そしてCP13で衝撃の事実が明かされる
なんと他のチームが戻ってきていないらしく
ここでついにトップに立つ


[CP13〜ゴール(MTB)]
ボスのテンションも一気に上がり
「一気にゴールに行くぞー」

MTBを担いで大井川を渡り舗装路をCP14に向けて走る
ここにきて疲れからスピードがあまり出ない
シゲさんは快調
自分はボスに押されながら走る
CP14を取り、残すはゴールのみ

このときの時間は15:15
この日、応援に来ていた46poohさん、tommyさんが
15:30に帰るというのでそれまでにはゴールしたい
みんなに「15:30までにはゴールしましょう」と言う

最後まで力を抜かず追い込む
そしてついにゴールが見え
ゴール!!!!

なんとトップでゴールすることができた

その3分後にクロマニオンズとサニーサイト信州が
ゴールラインを挟んで両サイドから向かってきた
”どういう状況なんだ?”
ゴールライン上で交錯するように両チームがゴール
パスポートの提出の差でサニーサイト信州が先着

その後、EAST WIND,KIWAMIとゴールする
ゴール後は各チームの選手どうしがガッチリ握手
見ていて清々しい光景

自分は疲れ果てて座っていると
なぜか顔が痺れてきた
そのうち手や足も軽く痺れる
どうやら低血糖になっているみたい

[ゴール後]
車に戻って着替えて町営のお風呂へ
町営のお風呂は広くはないが入浴料150円で快適
帰りに酒屋でボスはビールを大量買い
シゲさんががお店の人に
「これ1人で飲むんですよ」と言うと
お店の人ビックリしていた

スーパーで食料を買い
再び会場に戻る
シゲさんのテーブルを出して
KIWAMIの方々としゃべったりして時間を過ごす

20:00から閉会式
自分の中ではクイズの答えがすごく気になっていた

結果、クイズを間違えていてペナルティ15分をもらい
総合4位になる

しかし、ボスとシゲさんからは
「トップでゴールしたんだからそれでいいじゃないか」と
言われ、嬉しくなる

閉会式終了後は道の駅に移動しテント泊
その前にコナが宿泊するコテージにお邪魔して
1時間ほど談笑する
コナのミチムカイさんとボスは年齢が一緒
共にトライアスリートでポテンシャルが非常に高い、
そしてレースに対する考え方も非常に似ている

”この2人が組んだらどういうチームになるのだろうか?”

コテージを後にし、道の駅に移動
すでにクロマニオンズをはじめ多くのチームが宴会をしていた
早速宴会に混ぜてもらい楽しい夜を過ごす
0時頃に眠くなり就寝


[所感]
今回、2戦連続優勝とはいきませんでしたが
みんなで力を出し尽くしたので
非常に満足しています。
(クイズを間違えたのは悔しいですが・・・)

コースは厳しく辛いものでした
スタートからずーっと上りには参りました
レース中、レース後と2,3回
主催者の我部さんに「このコースは厳しいです」と愚痴ってしまいした

地図読みは難しくなかったが
要所で読むことを怠りロストしたのが悔しかった

クイズに関してはクイズを読んだ瞬間から
”SLは1日2本という”思い込みにより大失敗をしてしまった
本当は「千頭駅を出発するSL、14:58の次は何時?」だったそうです

最近アドベンチャー慣れしすぎたせいか
準備もあまり考えずにしてしまいハイドレーションを忘れる
そのため水分はすべてペットボトルに入れたので
飲む際には毎回止まらなければならないことになった
ハイドレーションは偉大だと実感しました



大会名:エクストリームシリーズ最終戦 奥大井大会
主催:エクストレモ
日時:2009年9月5日(土) 10:00〜
場所:静岡県川根本町周辺
天候:晴
クラス:オープン
記録:5時間35分 総合4位/65チーム

2009.06.21 Sunday

エクストリームシリーズ第3戦(尾瀬檜枝岐大会) 参戦記

エクストリームシリーズ尾瀬檜枝岐大会に参加してきました

キヨシーズはナリタ・ハラ君・ヒロシの3人で出場

自分は今回【とれいるざんまい】で出場
・ボス(ビール大魔神)
・すっぎーさん(ハセツネ2連覇経験者)
・たけぷー

今回のチームの目標は
「楽しく完全完走」
しかし、チームメイトがボスとすっぎーさんなので
優勝争いにからまなくてはと少しプレッシャーを感じていた
体力の一番低い自分が最後までもつかどうかでチーム力が決まる


[スタートまで]
前日にすっぎー家へ行き前泊
寝るまで翌日のレースについて話をする
このときボスはビール5本を飲む
3:30に起床してすっぎー家出発
檜枝岐までは約3時間30分
7:30頃現地到着
キヨシーズはすでに現地に到着していた

準備をして受付を済ませ
所定の場所にMTBを置く

9:00からブリーフィング開始
パスポートを見るとCPが19まである
いつもよりも多め
しかもリモート(無人)CPがたった4つ
CP11の制限時間が13時
10時スタートなので3時間以内にCPを11個も取るということは
1つ1つの間隔が狭くルートの自由度も少ないことが想像できた

実際に地図が配られて見ると全体を通してルートはほぼ1本
蛍光ペンで地図にルートを書き込む
難しそうなのはCP14あたりと見当をつける
その後、CPが設置されている高度も等高線を見て地図に書込む
このちょっとした作業があとで役に立つ

そしてスタートを待つ


[スタート〜CP6(トレッキング)]
10:00スタート
スタート場所は尾瀬檜枝岐温泉スキー場
CP1〜CP3はどこからとっても構わないので
CP1,3,2と取りに行く
CP1はスキー場リフト乗り場
スキー場を一気に直登
腰丈くらいの草が茂っているが道があった
トップでCP1を取り
こんどは一気にスキー場を下りCP3へ
CP3,2は難なく取ってCP4を目指す

CP4へは廃道を行く
地図から廃道の入口の場所は分かっていたが
現地に行くとそれらしいところが無い
檜枝岐村民の方に聞くと「そこにあるよ」とのこと
よーく見ると確かに道があった!!
そこから廃道を進み沢に出る
この沢から壊れかけた木段を登ったところがCP4なのだが
木段が見つからない
いったん沢の上流へ向かい探すが無い
そこで下流を探すと木段発見!!
木段を上っていくとCP4があった

CP5へはさらに廃道を進む
途中で道がかなり不明瞭になるが前進あるのみ
途中で地図上での位置を見失い若干ロストしたが
CP5もなんとか発見
さらに道を進んで舗装路に出てCP6にトップで到着
2位とは1分差くらい


[CP6〜CP11(村中オリエンテーリング)]
檜枝岐村中の4ヶ所に設定されたポイントをまわり
ポイントでスタンプをもらうというもの
CP8,7,9,10とまわる
CP10(民宿・檜扇)に用意されていたつめた〜い麦茶は最高でした!!
CP11がある中土合公園に入ったが
河川敷にあるはずのCPが見つからない
すっぎーさんが地図から「あっちだ!!」と
正規の方角を見て取りCP11到着


[CP11(チームチャレンジ)]
イワナのつかみ取り
軍手をして川に入るが魚影がぜんぜん見えない・・・
岩の間とかに手を入れるとなんとなく魚にあたる
しかし取れない・・・
そうこうしているうちなんとか課題クリア


[CP11〜CP16(トレッキング)]
この区間が今回のメインステージ
CP12まではルートがあるので難なく到着

CP12から先には道が無い
CP13は1410mの山のピークにあるので
尾根伝いに上がっていく
尾根を外さなければいいので気分的に楽
傾斜はところどころ急
すぐ後ろにはKIWAMIがいる
CP13の次のCP14への分岐を見ておくため地形と高度を気にする
地図通り1350m地点で西からの尾根と合流
CP14へ行く際はここから西の尾根に入り下ることになる
その地点からさらに60mほど上りCP13到着

CP14へ向けて来た道(藪?)を引き返す
下るときにKIWAMIとすれ違う
”ほんの少しだけ離れたかなぁ”
CP14は沢の中にある
西の尾根を下りて行き
途中で沢に下りてCP14を取る予定を立てていた
先ほど見ておいた1350m地点まで一気に下りて
西の尾根に入るため西に向かう
ここでボスが下に見える沢を見て
「沢行けるんじゃない?」と言った
見ると確かに沢の中は背の低い植物が生えてるだけで
かなり進みやすそう

「行けるとこまで沢の中を下りていき、ダメなら尾根に戻ろう」
ということになり、沢の中を下りる

沢の中はすごく快適に下れる
沢を選択して大正解!!
そのまま沢の中を下っていく
事前に地図に書込んであったCP14の高度を気にしながら下る
予定通りおよそ1050m付近でCP14を発見
その後CP15へ

CP15はチームチャレンジポイント
檜枝岐村歌舞伎舞台で歌舞伎の一節を3人で暗記して言う
約5分かけて暗記して
さっそく解答
危ないところもあったけどなんとかクリア
ここで後ろのチームに追いつかれるかと思ったけど来なかった
後で聞いたところによると他のチームは西の尾根を下ったらしい
どうやら沢を下ったことによってだいぶアドバンテージを得ていたみたい
課題を終えてCP16へ向けて舗装路を走る

途中の自販機でコーラを買い
さらに走ってCP16に到着
いおりさん、もっちゃん、あきこさんの声援を受ける


[CP16〜ゴール(MTB)]
やっと本日初のMTB
ルートは舗装路をずーっと上って
さらに林道をずーっと上って
そして折り返してくるコース
だいたい500m upくらい

MTBに乗って舗装路をCP17に向かって上っていく
乗り始めてすぐに足が攣る
速度も遅くなる
そこにボスが横に来て腰を押してくれる
するとぐんぐん進む

初めて押してもらったが
押し恐るべし!!

その後もずーっと押してもらってCP17到着

そこからCP18へは林道を行く
そこもずっと上り

林道を行くが力が入らない
速度も上がらず
さらにふらふらしてくる
指の先も痺れてきた
(ハンガーノックの前兆?)

ふらふらしていたが
なぜか地図上での現在位置は常に把握していた

ボスから
「あと20分がんばれ!!」
「あと2kmだ!!」と声をかけられる

同様の言葉はキヨシーズで出場するとき
自分がヒロシにかけていた

それを今回はボスよりかけられる
この言葉で”ここまで来たんだから諦めるものか”という気持ちになる

「ボスの言葉」と
「CPまでの残りの高度」と
「地図での残りの距離」を励みに
必死に漕ぐ

CP18の1km手前で後ろにいるはずのすっぎーさんがいなくなる
すっぎーさんを探しにボスが引き返す
自分はゆっくりとさらに上る

少しすると2人が上がってきた
どうやらすっぎーさんは両足が完全に攣ってしまい
動けなかったらしい
そこにボスが駆けつけて復活
”みんな苦しいんだなぁ”

3人合流して少し行くとCP18到着
気持ち的にはここでゴール
あとはずーーーーっと下るだけ

今走ってきた林道を気持ち良く下る
途中でたくさんのチームとすれ違う
あっという間にCP19に到着

その後舗装路を一気に下る
舗装路の下りは超快適
気持ちいいぃぃぃぃぃ
最後のコーナーを曲がり
少し走ったところでゴールが見えた

舗装路からゴールのある草地に入った
その瞬間
”なにぃぃぃぃ〜!!”
ゴールまであと10mというところでなんと両足が完全に攣る
痛いながらもペダルを回し
ゴーーーーール!!
エクストリームでは初めてのトップゴール
すべての力を出し尽くした

ゴール後は両足を攣っていたので動けず
そのまま草地に横たわる
”動けない・・・”
こんな経験は初めて
キツかったけど充実感いっぱい

5分ほど横たわってなんとか動けるようになり
3人で写真を撮ってもらう
これでエクストリームシリーズ檜枝岐大会のレースは終了

後で聞けば3人とも少なからず道中で足を攣っていたらしい


[所感]
なんとか最後まで走りきることができ
ホッとしている

ボスの体力は恐るべし
後半は自分かすっぎーさんをずっと押していた
しかも補給食はカーボショッツ1本とゼリーのみ

すっぎーさんは体調が悪いといっていたが
やっぱり速い
MTBではぜんぜん追いつけなかった

藪漕ぎのためにロングスリーブを着ていった
これは大正解
腕に傷が付くことなく快適

食べた補給食は
・カーボショッツ3本
・ゼリー1口
・あめ3個
・エンライテン2枚
これだけだったので終盤でハンガーノックになりかけた
もっと積極的に食べなきゃだめだなぁ

水分は今回も100%グレープフルーツジュース
2L持って行ったが終わったときに1L残っていた
もっと水分も積極的に飲むべきだった

今回初めて総合優勝することができた
終盤のMTBはキツくて何度も休もうかと思ったが
ボスの励ましにより休まず走ることができた
この経験をぜひキヨシーズに活かし
今度はキヨシーズで優勝をしたい
(キヨシーズは総合3位(3回)が最高位)

奥多摩大会はスタッフとして
そして今回は優勝チームとして
エクストリームシリーズをいろいろな点で経験しました
この経験を今後のレースに活かしていきたい


檜枝岐大会の名物バーベキューは最高でした
量も多くてすごく美味しい!!
いろいろな方と楽しく話をして
表彰式でサロモンのザックを頂きました
新しいザックが欲しかったので
”うれしいーーーー!!”

選手のみなさんおつかれさまでした
スタッフの方々、檜枝岐村の方々
ものすごく楽しい大会とバーベキュー
本当にありがとうございました

スタッフの方々、檜枝岐村の方々
さすがに50チーム分のバーベキューの後片付け
大変だったと思います
本当にありがとうございました

また来年も参加します!!



大会名:エクストリームシリーズ第三戦 尾瀬檜枝岐大会
主催:エクストレモ
日時:2009年6月20日(土) 10:00〜
場所:福島県檜枝岐村周辺
天候:晴
クラス:オープン
記録:-時間--分 総合1位/50チーム



過去の尾瀬檜枝岐大会

2006年 エクストリームシリーズ第3戦(尾瀬桧枝岐大会) 参戦記
2009.05.26 Tuesday

GEAR9 参戦記(その3)

[リタイア後]
ブラッドの運転でゴール地点に向かう
ゴールにはすでに1チームがいた
”はやいっ!!”

2位チームをだいぶ離しての優勝

ゴールにあったFINISH幕の前で
日本チームの写真を撮って
車でホテルに戻る

いちおうソーシャルのゴールであるCP6は
カテゴリ内のトップで通過してたから
満足感はあった

ホテルに戻り荷物を部屋に持っていき
2時間くらい休む

その後、韓国料理屋で簡単な打ち上げ
部屋に戻って就寝

でもGEAR自体はまだ他のチームが競技をしていて
最終チームのゴールが夜中の2時頃だったらしい


[表彰式]
翌日は朝からプールで3時間もクールダウン
その後宿泊しているホテルのレストランで表彰式

表彰式は
バイキング形式で食べ放題、飲み放題
みんなガッツリ食べて飲む
しかも、音楽は生バンド
”豪華すぎる!!”

リザルトが配られ
見ると
自分たちのチームは
【DNF】(Did Not Finish)
つまりリタイア扱い
順位付かず・・・

”ソーシャルのゴール(CP6)をちゃんとトップで通過したのに・・・”

後日わかったことは
日本チームのカテゴリは
「ソーシャルのリレー」ではなく
「プロのリレー」だったということ
だから最終ゴールまで行かなければDNFになるのは当然
結果が残らないのは残念だが
たくさん楽しめたので後悔はしていない

各カテゴリの表彰とチームのスピーチがあり
日本チームも遠来賞(?)をもらいスピーチ
日本語でしゃべり、マキコさんが通訳する

4時間に及ぶ表彰式が終わり
(大半が食事と歓談の時間)
部屋に戻って
帰国の準備をした後
日本チームの打ち上げをする


[帰国]
みんな時間はバラバラだが早朝のフライトで帰国する
その中でもごんたさんと自分が一番早く
深夜2:00にホテルを出発
ホテルの車で空港まで送ってもらう

帰りもMTBは追加料金なし

4:30に日本へ向けて出発

3時間半のフライトの後
6:30に日本に到着(時差が1時間ある)
豚インフルエンザの影響で入国審査に時間がかかるかなと思ったら
10分もかからずに入国完了

ごんたさんも自分もこのまま仕事なので
MTBと大型ザックを宅配で家に届ける手続きをして
京成線に乗って会社に行った


[所感]
初の海外アドベンチャーレース
最高の大会でした

まず、恐ろしいほどの好待遇
ホテル代無料は凄すぎです
マキコさんと主催者に感謝

今回のチームは初めて組んだチームでしたが
みんなおもしろく終始楽しくレースができた

海外レースということもあり
英語が必須だったが
サポートのマキコさんのおかげでレースができた

数年前までは日本から毎年何チームかGEARに出場していたが
ここ2,3年は1チーム出るかどうかという状態だったらしい
暑さは厳しいがコースは最高
日本のARでは味わえない大自然を堪能することができた
ぜひ来年もGEARに参加したい

しかし、来年はホテル代が無料にはならないので
宿泊場所の手配からしなくてはならない
さらに、サポートもマキコさんではないかもしれないので
英語ができる人を必ず入れなくてはならない
英語ができない状態でレースに挑むと
ルールが理解できずいらないところで損をしそうです

今回の大会に誘ってくれた迷走名人さん
一緒にレースをした桂さん、ごんたさん
すべてをサポートしてくださったマキコさん
現地でサポートしてくれたブラッド
主催者のジェームス、リンダ
GEARに参加した方々
そしてスタッフの方々
みなさんのおかげで初海外レースはすごく楽しかったです
本当に本当にありがとうございました

2009.05.26 Tuesday

GEAR9 参戦記(その2)

[スタートまで]
1:30に起床
前日に買って置いたパンを食べ
レースの準備
2:30にブラッドがホテルに迎えに来てくれ
スタート地点へ移動
3:00に到着

チーム毎に呼ばれて地図が配られる
大きな地図が3枚
(地図の大きさはちょうど書店で売っている1/25000地形図くらいの大きさ)
地図は各チーム1セット
縮尺は1/24000で距離はmile、高度はfeet
地図の他に指示書とパンチカードが渡される

3:30から最終ブリーフィング
ここで今日の種目が発表される
最初は簡単なコースタリングとリバートレックらしい
ブリーフィングの内容はマキコさんが同時通訳してくれた

CPの数は全部で9ヶ所
そのうちリモートCP(無人CP)が1ヶ所

その他に通過するリモートCPが2ヶ所

GEAR9
公式HPにアップされたコース図(クリックで大きな地図になります)
http://guamextreme.com/より

ブリーフィング終了後
最初の種目がカヤックではなかったので
迷走名人さんと自分が出走

まだ周囲は暗いので
ヘッドライトを着用

出場者全員で写真を撮り
砂浜のスタート地点に移動し
あっという間にスタート!!


[スタート〜CP1]
種目:コースタリング&リバートレック
メンバー:迷走名人さん&たけぷー

スタートしてすぐに砂浜は終了
珊瑚でできたの岸壁に沿って進む
岸壁の石(珊瑚?)は堅くどがっていてかなり危険

自分は指ぬきのグローブで行ってしまったので
不意に岩に手をついたときに
右手中指を2cmほど切ってしまった
(多少血はでたがほどなく止まる)

コースタリングを10位前後で抜け
その後リバートレックに移る
リバートレック開始地点までのロードで2チームを抜く

リバートレックは3km程度
最近全然雨が降っていないとのことなので
川は完全に干あがっていて快適なトレイル

暗くてコースがわからないので
前のチームに付いていく

前のチームの最後尾の選手が多少遅かったので
途中で抜いて先を急ぐ

リバートレックの終盤は沢登りになり
水もそこそこある
泳いだり、壁にへばりついたりしながら沢を終了
沢から出てCP1を目指す

CP1には4位で到着


[CP1〜CP2]
種目:MTB
メンバー:ごんたさん&たけぷー

このMTB区間にはオレンジテープが付けてあるとのこと
なのでちゃんとオレンジテープをトレースすれば迷うことはない

CP1を出て
送電線下に続く赤土の道を行く
赤土の道から舗装路に出たところで
前のチームに追いつく

前のチームは山を下ろうとしていたが
地図では明らかに上り

上に向かって進むと
下ろうとしていたチームがやってきた

オレンジテープを見失わないように下るが
前のチームにつられて道を曲がると
テープがなくなりロスト

戻ってごんたさんが他の道にオレンジテープを発見
オレンジテープは20cmほどしかないので
注意深く見ないと簡単に見逃してしまう

でも、ごんたさんがテンポ良く次々に先のオレンジテープを見つけ
スムーズに進む

途中に簡単な担ぎなんかもあり
とれとれと似たような感じ

トレイルを抜け舗装路に出たが
オレンジテープが見つからない
どうやら舗装路にはテープはないらしい
地図から現在位置を特定しようと悩んでいると
後ろから1チームやってきた
そのチームの後ろに付かせてもらい
CP3に4位で到着


[CP2〜CP3]
種目:シーカヤック
メンバー:桂さん&ごんたさん

この区間は2人乗シットオンのシーカヤック
桂さんとごんたさんは水ものを得意としているので
漕ぎ始めから快調に飛ばす

2人と姿を見送った後
サポートカーでCP4へ向かう

途中でお店に寄り食料と飲み物を調達

CP4に到着すると
ちょうどトップチームが通過するところだった

その15分後に1チームを抜いて
桂さん、ごんたさんが3位で到着
カヤックを引き上げる


[CP3〜CP4]
種目:シーカヤック
メンバー:迷走名人さん&たけぷー

CP4で引き上げたカヤックを300mほど離れた地点まで運び
そこから再乗艇してCP5を目指す
このときにメンバーも交代

CP5に向かって漕ぎ始めると
200m後方から追ってくるチームがあった

自分は水ものが苦手で
練習もまったくしていない
すぐに腕が痛くなる
(漕ぎ方が悪い・・・)

我慢して漕いでいたが
CP5直前に後続チームに抜かれ
4位でCP5到着


[CP4〜CP5]
種目:フィンスイム&トレッキング
メンバー:
(フィンスイム)桂さん&ごんたさん
(トレッキング)迷走名人さん&たけぷー

CP5で桂さんとごんたさんはフィン(足ひれ)を付けて海に入って
対岸まで約1.5kmを泳ぐ

対岸の上陸点の状況はわからず
2人とも素足にフィンを付けて泳いでいった
でもどうやら他のチームは靴を履いてその上からフィンを付けていたらしい

サポートカーで対岸に先回りすると
上陸点は珊瑚で足場が悪く素足では上陸が厳しいとのこと

マキコさんが主催者と話を付けてくれて
本当はトランジションで交代すべきところを
上陸点で交代ができるようにしてもらう

2人の靴を迷走名人さんと自分が持って
上陸点へ向かう

上陸点まではマングローブが茂っていて
見通しがきかない
なんとか上陸点まで辿り着き2人とバトンタッチ

CP4からの移動中に
サポートのブラッドからCP5への行き方のアドバイスをもらう

アドバイスとしては
大半のチームが沢を詰めて最短距離でCP5に向かうだろう
でも、実は迂回して尾根を詰めてCP5に向かった方が楽だし早いとのこと

そのアドバイス通り迷走名人さんと迂回するようにルートをとり
尾根を目指す
尾根の取り付き直前に1本川を横切るのだが
そこは背丈以上もあるものすごい濃い藪
気合い1発で藪を漕ぎなんとか尾根に取り付く

少し登って振り向くと
眼下にはグアムの素晴らしい景色が広がっている
”来た甲斐があったーーーー!!”

そこからは膝丈くらいの植物地帯
快適に上っていると
突然後ろから「痛てっ!!」との声が

見ると迷走名人さんがかなり痛がっている
聞けば、蜂に3ヶ所刺されたとのこと
安全な場所まで移動してポイズンリムーバーで応急処置
先を目指す

300feet(約270m)ほど尾根を上がり
予定通りジープロードに出たので
そこから進路を北に取ってCP5を目指す

途中からジープロードは赤土になり
程なくして高台の上にサポートカー集団を発見
”あそこがCP5かぁ”

ブラッドのアドバイスにより
CP5になんと2位で到着!!

ブラッドのアドバイスは的確だった
聞けば沢を詰めたチームはみんな疲れているとのこと
”ナイス!!ブラッド”

でもCPに着いたのにチームのサポートカーが見つからない
右往左往していると他のチームサポートが
日本チームのサポートカーの場所を教えてくれ
なんとかチームメンバーと合流


[CP5〜CP6]
種目:MTB
メンバー:桂さん&ごんたさん

CP5からCP6へは距離にして約数キロの区間
途中MTBを置いて沢にあるリモートCPを2ヶ所取りに行く

桂さん、ごんたさんを送り出し
サポートカーでCP6へ向かう
今回も途中でお店に寄って食料と飲み物を買う

CP6はグアムでも有名なリゾート地のレオパレスから0.5mileほど北に行った路上
CP6に行くと2チームくらいのサポートカーが停まっていたが
トップはまだ来ていなかった

イスを出して日陰で休憩
日陰でもそこそこ暑い

なんだか食欲がなくなってきた
”暑さにやられたかな”
バナナチップスをひたすら食べる
もっと食べなきゃいけないのだが
胃がムカムカしてきて調子が悪い

40分くらいしてトップチームが到着
2位,3位チームも続々と到着

到着したチームからの情報によると
2個目のリモートCP付近で
地元の子供がデポしたMTBを盗もうとしていたらしい
かなり危険・・・

それから

1時間経過.

2時間経過..

3時間経過...

4時間経過....

4〜6位のチームが来たが
日本チームは見ていないとのこと
ちなみにこの4〜6位チームはCP5を日本チームより2時間遅く出たらしい

主催者も遭難したのではないかと
必死に探してくれる

・沢に落ちたのか?
・脱水で立ち往生しているのか?
・自転車を盗まれて探しているのか?
・宇宙人にさらわれたのか?

そして、捜索に出た主催者から
日本チーム発見の無線が入る

CP4出発から4時間45分後に
桂さん、ごんたさんがCP5に到着
2人とも無事
桂さんは途中で転倒して肩を脱臼したが大丈夫とのこと

CP5を出た2人はリモートCPを探しに沢に入り
CPの近くまで行ったが気付かずに探していて
気付いたら4時間45分経過していた

それでも無事に戻ってきてくれて何より

いちおうソーシャルのゴールがCP6なので
レースとしてはここで終了
ソーシャルのチームはまだ来ていなかったので
この時点でソーシャル【優勝】!!

CP6以降はエクストラステージとして楽しむ


[CP6〜CP7]
種目:MTB
メンバー:迷走名人さん&たけぷー

快適なジープロードを進み
途中から沢に入る

MTBで迷走名人さんに必死で付いていく
下りの途中で迷走名人さんが前転1回転
怪我もなくすぐに復帰

沢に下りてからはMTB担ぎのキャニオニング状態
2m前後の落差の場所を2人で協力してMTBを運ぶ

快調に進んでいると突然前の3チーム(No.1,8,10)に追いつく
見ると10mほどの落差のところで
ロープにMTBを付けてゆっくりと降ろしているところだった
3チームとも米軍らしい
みごとなチームワークでMTBを降ろす
その中の1人が

米さん:「2人か?」
たけぷ:「2人」
米さん:「自転車かして。[仲間に対し]おーい、あと2台行くぞー」
(すべて英語のやりとり)

なんと自分たちの自転車も一緒に降ろしてくれた
これには感動!!
かっこ良すぎ!!

その後も米軍チームワークに助けられて
難所をクリアする

順調に進んで
CP7に5位で到着

しかもこの区間
トップは1時間30分くらいかかったのに
自分たちは55分
あまりの早さに待っていたチームメンバーも驚いていた

チームNo.1,8,10の方々に感謝感謝


[CP7〜CP8]
種目:コースタリング
メンバー:迷走名人さん&ごんたさん&たけぷー

GEARの醍醐味ともいえるコースタリング
ソーシャルのゴールもしてしまったのでお気楽モード
桂さんは脱臼した肩の具合が悪いのでキャンセル

CP7を出て海岸へ行き
そこから海岸線を歩いて行く
岸壁はやはり珊瑚のとがった岩
転んだり、手をついたりしたら怪我は確実

日も傾きはじめた海岸線を歩いて行く
海の水は生ぬるい

今は潮が引いているらしい
海の中もある程度快適に歩ける

小さな岬(出っ張った場所)を回り込む前で
潮が満ち始めていることがわかる

主催者の話ではこの先の出っ張りでの波高さの具合で
キャンセルするかどうか判断をしろとのこと

見れば波はかなり高くなっていて
東映の映画のオープニングみたいになっている

チームメンバー全員が
”この波にさらわれたら、ただじゃすまない”と判断
この状況、もし先に進めば
波にさらわれるか、もしくは岸壁に打ち付けられるかの2択
どちらにしても危険過ぎる

ここでこの区間はキャンセルすることを決意
来た海岸線をCP7に向かって戻る

途中で米軍3チームとすれ違う
「よくやった」、「がんばれ」と
声を交わす

”もしや米軍チーム、行くの?”

後でわかったことだが
米軍チームは果敢にその高波のコースタリングに挑み
2時間以上かけてこのステージをクリアしていった
恐るべし米軍パワー

CP7に戻る途中
この区間をキャンセルにより集中力が切れてしまい
この先のCP8から再びコース復帰するかどうかを話し合う

自分は集中力が切れていて
さらにこの先はナイトステージになるので続行できないと判断

迷走名人さんも集中力が切れた状態での
ナイトステージは危険と判断し
ここでチームとしてリタイアする

先にCP8に向かったサポートを
無線でCP7に呼び返してもらい
車にピックアップしてもらう

ここで自分たちのGEAR9は終了

GEAR9リザルト
公式HPにアップされたリザルト(クリックで大きくなります)
http://guamextreme.com/より

自分たちのチームは No.11 Red Polka Dots
2009.05.26 Tuesday

GEAR9 参戦記(その1)

5/24にグアムで開催されたアドベンチャーレース
GEARに参加してきました

GEARの正式名称は
Guam
Extreame
Adventure
Race

初の海外アドベンチャーレース
とても暑く楽しいレースでした


[メンバー合流まで]
今回は初の海外AR
実は自分にとっては初の海外旅行でもある

出場が決まったのが4月上旬
それからパスポートや航空券の手配をして
準備を進める

今回のチーム
チーム名:Red Polka Dot(赤い水玉)
・迷走名人さん
・桂さん
・ごんたさん
・たけぷー
・マキコさん(サポート)

GEARにはカテゴリが2種類あり
長いコースのプロ(最後のゴールまで)
短いコースのソーシャル(CP6まで)

今回はソーシャルカテゴリの
しかもリレー

リレーは4人中2人がレースに参加し
CPでメンバーを交代しながらレースをするというもの
常に元気な2人を送り出せるので通常のクラスよりもタイムは早くなる
リレーは日本チームだけ

メンバーは出発空港とグアム到着時間がバラバラなので
現地のホテル集合

5/21の夕方に京成線で成田空港に向かう
成田空港で合流予定だったごんたさんと京成線内で遭遇

あらかじめ成田空港に送っておいた荷物とMTBを受け取り
JALのチェックインカウンターに向かう

MTBの飛行機輸送についてはいろいろ悩んだ結果
「輪行袋」に決定
オーストリッチの一番生地の厚いMTB用輪行袋を購入して
リアディレーラーとハンドルバーをはずし
各種部品のところにはボロ布をあてて保護して輪行袋に詰めた
両輪をはずしても結構大きいので追加料金を覚悟していたが
結果的に追加料金なしで助かった

後で聞いたら関空から来た桂さんも
ハードケースだったが追加料金はなかったとのこと

3時間半のフライトを楽しみ
グアムに5/22の深夜2:05着
(グアムは日本よりも+1時間の時差)

グアムへの入国審査の順番を待っているときに
関空から来た桂さんの姿を見かける

入国審査はあっさりパスして
無事にグアム入り

到着ゲートを出ると
1時間前にに現地入りしていたマキコさんと合流

その後、桂さんと合流し空港からホテルへ向かう

空港を出るとムワッとするような蒸し暑さ
ついさっきまで雨が降っていたらしい

空港からホテルの車で約10分
ホテルに到着
ホテルを見るとものすごく大きい
それもそのはず
そのホテルは
【ハイアット・リージェンシー・グアム】
なんとツインルーム1泊が$400から!!
これをマキコさんが主催者と交渉した結果
5泊無料!!!!!!!!!!!!!!!
男子部屋、女子部屋があるのでのべ10泊
$4000=40万円が無料
このホテルの豪華さには驚いた
正直、アドベンチャーレースをする人が泊まるホテルではない

ホテルの部屋で先に現地入りしていた迷走名人さんと合流
とりあえず夜も遅かったので就寝


[レース2日前]
8時に起床し、ホテル前のビーチとプールでリゾート気分を味わう

その後、MTBを組み立てて
MTBで軽く自転車屋とショッピングモールへ向かう

グアムの昼間は当然暑い!!
金曜日(平日)ということもあり出歩く人もほとんどいない

MTBを漕ぎ始めてすぐに異変に気付く
みるとチェーンのリンクが曲がっている
自転車屋で修理が必要

自転車屋で早速メンテしてもらう
店員さんには一瞬にして自分のMTBが
だいぶメンテナンスされてないことを看破する
店員さん曰くいろいろな部分が悪いらしい
メンテには2時間くらいかかるとのことなので
その間に近くのショッピングモールへ行く

ショッピングモールで時間を潰して
MTBを取りに戻ると変速性能が格段に向上していた
どうやらリヤディレーラーのワイヤーのアウターが悪かったらしく
そのためにスムーズに変速できなかったとのこと

その後、グアムで有名なKマートへ行き買い物
夜はステーキを食べてリゾートな1日が終了


[レース前日]
朝起きて午前中はこの日もビーチとプールを堪能

13:00から受付なので
Kマートで昼食を取って受付会場へ
受付会場はFordのショールーム
そこで現地サポートスタッフをしてくれるブラッドと対面
ブラッドはグアム全土を熟知している頼もしいサポート

装備チェックを済ませて
14:30から前日ブリーフィング
今回の出場チームは20チーム
プロ14チーム、ソーシャル6チーム
ブリーフィングはもちろんすべてが英語
英語ができない自分は1%も意味を理解できず
サポートのマキコさんに通訳してもらう

30分でブリーフィングは終了し
その後ブラッドが運転する車で買い出し&スタート地点調査

スタート地点は海岸線なので
最初の種目はカヤックだと想定
カヤックなら水ものを得意とする桂さんとごんたさんが行くことになる

スタート地点を見た後
自分の靴(サロモンのXT-WING)の紐が切れかかっていたので
ショッピングモールでTAVAの新しい靴を購入

他にも食料・飲み物を購入してホテルに戻る
ホテルで装備品をまとめて
早めに夕食を済ませて就寝


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