2016.11.25 Friday

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2009.05.21 Thursday

BRM516宇都宮400km 参戦記

今回もブルベに参加してきました
先月の宇都宮200kmに引き続き
宇都宮400kmに嫁と参加
400kmに参加するのは2年ぶり


[スタートまで]
最近嫁の調子が良くなく
参加するかどうか悩んだが
嫁の「400kmを完走したい!!」との強い意志により参加を決定

5/16 1:00に和光市を出発し
スタート地点の宇都宮市森林公園に3:30頃到着
すぐに仮眠

6:30頃に起きて
早速受付を済ませ
準備をする

7:00からブリーフィング
今回の参加者は40名くらい
(天候が悪くなりそうなので10人くらいDNSとのこと)

今回のコースは前半200kmが勝負
檜枝岐入口から御池までのヒルクライム 900m upが一番の難所

ということは知っていたが
その他の峠やトンネルについてはほとんど事前調査なし
”行けばなんとかなるでしょ”

CP2の檜枝岐御池に荷物をデポできるので
長袖ジャージとレインウエア(下)と食料をデポ

7:30に森林公園をスタート


[スタート〜CP1(福島県南会津田島)]
ブルベはレースじゃないのでスタートはのんびり
今回もほぼ最後方からのスタート
別段急ぐ必要もないのでゆっくりと行く

今市あたりから日光市に突入
鬼怒川温泉、川治温泉といった温泉地を突き抜けて走る
その間に徐々に高度を稼いでいく

途中で東武鬼怒川線の駅舎などの写真を撮りながら
のんびりムードでブルベを楽しむ
上りでは嫁が遅れるがまだまだ大丈夫そう

それにしても日光市は長い
延々40km以上日光市の中を走る
日光市を出ると福島県に突入

淡々と進んでCP1到着
でも実はこのときすでに12:00になっていて
CPクローズ30分前だった


[CP1〜CP2(福島県檜枝岐御池)]
この区間が今回最大の難所
CP1から一旦下って最初の上りに入る
たぶん300m upくらい
ここで嫁の速度が徐々に遅くなり
有名なママチャリライダーの方に抜かれる

およそ960mくらいまで高度を上げ
檜枝岐村の入口付近まで一気に350mくらいのダウンヒル
徐々に下っているので距離も長い

約600mまで下ったら
そこからは檜枝岐御池までひたすら上り
途中で雨が降ってきたのでレインウエア(上)を着る

檜枝岐村にはエクストリームシリーズで
一度来たことがあったが道は覚えていなかった
徐々に高度を上げていき300m upしたあたりが
檜枝岐村の中心だった

”おぉー、ここ来たことある!!”

来月もエクストリームシリーズで
檜枝岐に行くので
”ここに来るんだろうなぁ”とか
”この辺がコースになるのかなぁ”とか考える

エクストリームシリーズの集合場所の七入駐車場までは
比較的緩やかな上りで
実はそこから先が本当のヒルクライム

七入から御池までが今回の三大難所の1番目
約6kmで500m up する
ここまで130kmを走り嫁も疲れているようだ

嫁の自転車のギアは確か一番軽くても
42×27
このギアはかなりキツイ
自分も正直踏めない・・・
ちなみに自分のは一番軽くて38×27

四苦八苦しながら御池に到着
確かCPクローズ15分前


[CP2〜CP3(福島県南会津田島市街)]
CP2にデポしておいた食料を食べ
長袖ジャージに着替えるか悩んだが
”このままでいいだろう”と判断し半袖で続行
後にこの選択が大失敗だった

CP2からは一気に40kmのダウンヒル
来た道を一気に引き返す
ここでタイムの貯金

ダウンヒル後には上りがあり
これが今回の三大難所の2つめ
駒止トンネル上り

もうあたりは真っ暗なのでライトを点灯し黙々と上る
嫁は膝が痛むらしく
時速6km程度しかでない

苦労しながら駒止トンネルを通過して
今度は一気に下る
しかしあたりは暗闇でしかもライトが貧弱過ぎてスピードが出せない
嫁も目が悪くほとんど見えないとのこと

ヒヤヒヤしながら下りきり
南会津田島の中心部を走る
CP3まであと3kmくらいと思ったところで
信号の反対側から呼ぶ声が
「CPここだよー!!」
”えぇー、そこなの?”
よく見ると確かに田島のセブンイレブン
危うく通り過ぎるところでした
声を掛けてくださった方、ありがとうございました

この区間で約1時間の貯金をすることができた


[CP3〜リタイア(福島県白河)]
CP3で結構補給をして
このCPでも一緒だったセガワさんとともに
いよいよ今回の三大難所の最後
甲子トンネル上りへ向かう

甲子トンネルへの道は緩やかだが
本当に長い!!
雨も本格的に降ってきて気温も下がってくる

ここで嫁の眠気もピークに達し
走りがふらふらしていてセンターラインを超えてしまうことも
しかも膝の痛みもありスピードは5km/h程度まで落ちる
さすがに歩いた方が速いと判断し自転車を降りる

その頃自分の膝にも異変が!!
”なんか左膝が痛む・・・”

なんとか甲子トンネル入口に着くと
そこがシークレットポイントだった

甲子トンネルから福島県白河まではずーーーと下り
(途中に少し上りはあるけど・・・)
普通だったら楽勝なのだが
今回は雨が降っていて気温も低め
さらに強風
レインウエアを着ていたが
CP2で長袖ジャージを受け取らなかったことを強く後悔
すでに後の祭り

雨・気温・強風で心身ともに打ち負かされ
疲労感が倍増
寒さでガクガク震える始末

”このままだと風邪をひく”

”風邪をひいたら次のレースに参加できない”

”残念だが、リタイヤしよう”

最終的には嫁よりも早く
自分がリタイヤを決意
その旨を嫁に伝え

リタイヤ確定

リタイヤすることを同行してくださったセガワさんに伝え
セガワさんはCP4を目指し走っていった


[リタイヤ後]
リタイヤを決意したからといって
ここでブルベが終わるわけではない
家に帰るまでがブルベとはよく言ったもので
それからの行動も労力を要する

とりあえず寒いので一番近いコンビニへ行き
主催者に電話し正式にリタイアが確定
その後、コンビニで近くに
ビジネスホテルか健康ランド的なものを探す
でも見つからないので雨の中を白河駅方面へ向かう

白河駅付近に来たが見つからず
新白河駅方面へ行く
嫁の膝は限界を超えたので自転車に乗れず歩く

新白河駅近くの東急インに行くが満室
他のビジネスホテルを探し彷徨う
最後にルートイン白河があったので
まずは携帯で電話すると1室あいてるとのこと
雨の中、自転車押してなんとかホテルに到着
すぐにチェックイン
このとき深夜2:00

でも寝て起きたらすべてが丸く収まるわけではない
車とCP2へのデポ荷物を宇都宮に取りに戻らなくてはならない

2:30就寝
5:00起床

嫁をホテルに残し
単身レインウエアを着て
新白河駅5:28発の電車に乗り宇都宮市森林公園を目指す
宇都宮に6:30頃到着
そこからタクシーで森林公園へ行き
スタッフの方から荷物を受け取る

間髪入れずに車に乗り込み
今度は東北自動車道を白河に向けて走る
9:00前にホテルに戻り
朝食を取ってチェックアウト

眠気と戦いながら東北自動車道を東京に向けて走り
13:00頃に家に到着


[所感]
ブルベで長距離を走るのは楽しく辛いけど
リタイアしたあとのブルベは楽しくなく辛い

山の気温を舐めてはいけない
念には念を入れるべきだった

もう一度400kmにチャレンジしたい!!


大会名:BRM516宇都宮400km
主催:AJ宇都宮
日時:2009年5月16日(月) 07:30〜
場所:栃木県宇都宮発着(栃木県・福島県・茨城県)
天候:曇/雨
クラス:400km(230km地点でリタイア)
記録:16時間30分(リタイア)
2009.04.22 Wednesday

BRM419宇都宮200km 参戦記

1年ぶりに嫁とブルベに参加しました
今回はAJ宇都宮が開催する
BRM419宇都宮200km

宇都宮ブルベ発着点

[スタートまで]
和光市駅前でレンタカーを借りて
0時30分に和光市を出発
一路、宇都宮の森林公園を目指す

外環-東北道を通り宇都宮ICで下りて
森林公園に2時30分頃到着
自転車を車から出し
寝袋で就寝・熟睡
5時に起床
準備・受付をして
5時30分からブリーフィング
5時50分頃から車検が始まり
6時にスタート


[スタート〜CP1(栃木県下都賀郡岩舟町/47.6km地点)]
ブルベはレースではないのでスタートものんびりムード
みんな思い思いの間隔で出て行く
自分たちもゆっくり最後方あたりからスタート
10kmくらいのところまでかなりゆっくり走る
前方を見ると大集団(15人くらい)が1列で走っている

200kmの制限時間は13時間30分だが
ペースが制限時間ギリギリペースだったので
速度を上げるよう嫁に提案
平地の巡航速度をだいたい27kmくらいにする

スタートからCP1までは下り基調のため
非常に快適サイクリング
気付けばあっという間にCP1到着
軽く買い物をしてレシートをもらう

ブルベのCPは基本的にコンビニ
そこで買い物をしたときのレシートが通過証明書となり
レシートに記載された時刻がCP通過時刻となる


[CP1〜CP2(茨城県石岡市/111.7km地点)]
CP1を出てさらに約40kmは平坦基調
ここも非常に快適サイクリング

栃木県間々田付近で思川(おもいがわ)に架かる橋を渡る
ふと目を河川敷に向けると
一面に菜の花が咲いていて真っ黄色
すごい景色!!
これを見ることができただけでも来てよかった

今回のブルベは中間点付近(約100km地点)で筑波山塊の上曽峠を越える
自分はあまりキューシートを読んでいなかったので
CP2が上曽峠の前にあるものだとばっかり思っていた
なのでCP2まで補給の必要無しと判断

しかし、嫁がキューシートを確認するとCP2は峠越え後にあることが判明
峠越え前にサドル調整がしたいとのことなので
90km地点で嫁のサドルを調整するためコンビニ休憩
サドル調整中に補給も済ませる

100km地点でいよいよ今回最大の難所 上曽峠にさしかかる
取り付きの入口からかなりの急勾配
この峠は約3.6kmで280m up(平均勾配7.9%)
随所に10%勾配がある
登坂力向上トレーニングのため勝手に1人アタック
最初の1.6kmは重めのギアを踏んだが耐えられずギアを落とす
残り2kmは我慢の走り
頂上でちぎってしまった嫁を待つ

待っている間に下から車でスタッフの方が上がってきたので
いろいろ話をする
今回の宇都宮ブルベは例年になく天気がいいらしい

嫁が上がってきて合流し
今度は一気に峠を下る
上りは暑かったが下りは肌寒い
あとは軽く走ってCP2到着

CP2は有人ポイント
コンビニで買い物してレシートをもらい
スタッフの方にブルベカードとレシートを提出
ブルベカードにはCP通過時間を書いてもらい
さらにAJ宇都宮特製シールを貼ってもらう


[CP2〜CP3(栃木県那須烏山市/164.3km地点)]
CP2からCP3までは所々に峠がある
その都度、登坂力向上アタックをして身体に刺激を入れ
その度に、嫁をちぎって走る
峠の上りは暑く汗がたくさん出るが
下りは涼しいというよりも若干寒い
一気に汗がひく

走っているときは基本的に景色を見たりして
難しいことは一切考えていないが
たまに、山を見たりすると
「1/25000地形図でこの山の等高線はどう表現されているのだろう?」とか
気付くと考えていたりする

CP3まであと少しというところで
いよいよ那須烏山市に突入
那須烏山市は先週のエクストリームシリーズ那珂川大会で訪れた地

烏山を走っていると反対車線に
非常にがんばってスピードを出しているママチャリがあった
足の回転が尋常じゃない
どうやらロードバイクに乗っている自分たちにスピードで勝ちたいらしい
平地ではママチャリの方が若干速かったが
すぐに上りになりママチャリライダーの足は売り切れ
速度が一気に落ちていった
自分たちは淡々と上る

交差点を曲がると見覚えのある風景が!!
”おぉ〜、ここ先週MTBで走ったところだ”
そのルートは先週のエクストリームでCP2〜CP4で走った舗装路だった
ちょうど今回はそのルートを逆から走る
先週のことなのにちょっと懐かしい

先週のエクストリームでCP2からCP3に向かうとき
途中で道が無くなり強引下りた尾根を眺め
”あそこを下りたのかぁ”と感慨にふける

ほどなくCP3到着


[CP3〜ゴール(宇都宮/205.7km地点)]
CP3で最後の補給
あとはゴールを目指すのみ
那須烏山から宇都宮へ向けて走る

走り出しから10kmくらいはアップダウンがあったが
宇都宮の平野に出ると平坦

しかし・・・
風が強い!!
周りは田んぼなので風をもろに受ける
この風が進行方向によって
味方になったり敵になったりする

風に助けられたり耐えたりしながら走り
そしていよいよ森林公園への上りに入る
これを上ればゴールだ
気合いを入れて上がり始めたが
結構あっさり上り切ってしまいちょっと拍子抜け
”あと2kmくらい上りが続くかと思っていた...”

そしてゴール!!
11時間30分

最後のチェックを受け
お菓子を頂き
お風呂に行くため早々に引き上げた


[所感]
久々のブルベ
1年ぶりだったので初心に返って楽しみました

いま思えば、道中ほとんど休憩せず走ったのがもったいなかった
もう少し周りの風景を堪能したり
写真を撮ったりして楽しむ余裕があってもよかったかも

今回の補給食はほぼスイーツのみだった
これが良いか悪いかの真価が判明する前にゴールしてしまった
吐き気と足攣り予防のため食塩錠は途中で服用した

天気にも恵まれ非常に楽しいブルベでした
AJ宇都宮スタッフの方々、本当にありがとうございました。


大会名:BRM420宇都宮200km
主催:AJ宇都宮
日時:2009年4月20日(日) 06:00〜
場所:栃木県宇都宮発着(栃木県・茨城県)
天候:晴
クラス:200km
記録:11時間30分
2008.04.22 Tuesday

どびんちゃんラリー 参戦記

ついに念願のとれとれに参加してきました
初とれとれ
【どびんちゃんラリー】
開催地は大学時代に4年間住んでいた上田市周辺
1泊2日のイベント

とれとれについてはココを見てください

[1日目]
当初、スミさん、まどかさんと3人での参加予定だったが
まどかさんが都合により参加できず
スミさんと上田を目指す
集合場所はまさに住んでいた場所の近く
受付時間の1時間以上前に到着
まだ誰も着てないなあ

仮眠して起きると
人が集まっていた
着替えて受付に行くと
アドベンチャーレースで見かけた方々が多数

1日目は【上田スイーツ】
チームに分かれて上田市内のスイーツを買ってくるというもの
ピンクチームに配属になり店を決めるくじ引き
2件とも上田ICの近く
みんなでサイクリング気分で走る
途中でいい感じの蕎麦屋を発見!!
旧家を改造したパン屋でパンを買って
蕎麦屋に戻り蕎麦を食す
その後、もう1軒のスイーツを買い
スタート地点に戻る

各チームで買ってきたスイーツを集めて
等分に分けて各チームに振り分けられる
その量は”ものすごく多い!!”
昼に蕎麦を食べて
間髪入れずに大量のスイーツ
甘いものは大好きだけど、参りました
みんなも相当参ってる

スイーツ食べる会が終わると
各自、宿へ移動
宿は田沢温泉「ますや旅館」
温泉卓球発祥の地
佇まいもかなり渋い
廊下は傾いてるし歩くと軋む
でも趣がある

早速風呂に入ると
続々とみんな入ってくる
露天風呂にみんな大集合
7、8人が適当な露天風呂に
なんと【17人!?】
超過密
一般のお客さんからは奇異の眼差し

風呂を出て夕食を食べ
スリッパ温泉卓球を楽しみ
就寝

1日中笑いっぱなし
楽しい!!


[2日目]
いよいよとれとれ
道の駅あおきに集合
受付で地図をもらい
ルートを考える
地図はアドベンチャーレースで見慣れた1/25000
ポイントは基本的には道の上にある
”これなら大丈夫だな”と密かに思う
しかし、これが大間違いだった・・・

ブリーフィングをしてスタート
CP1へは集団について行って到着
QP2も難なくゲット
黄色いテープに
「ラ」って書いてあったので
これを覚える

そこからシングルトラックをダーっと下る
シングルトラックを下る途中で
平行に走るシングルトラックに乗り換えるのだが
気持ち良く下りすぎてオーバーラン
なんとかシングルトラックを乗り換えて
さらに下る
一旦アスファルト道に出て
再びシングルトラックへ
ここも気持ちよく下り
少し走ってCP4に到着

CP4でチェックを受け
スタッフ「じゃあ、答えは?」
たけぷー「ラ」
スタッフ「えっ!?他には・・・?」
たけぷー”ほかにあったかなぁ????”

そういえば黄色いテープに○に「ド」って書いてあった!!

たけぷー「ド」
スタッフ「ド?どら焼き?」
たけぷー”!?あぁぁぁぁぁ〜”

QP3を素通りしいた!!
しかもQP2は「ラ」ではなく「う」だった!!

戻ってQP3を取り直すか
ペナルティ1時間を受けて先へ進むか
どちらにするか悩んだが
こーいっつぁんの一言で
先へ進むことを決意

QP5に向けて進むが
山に入ったところで完全にロスト
尾根に上がれば道があるはずと思い
MTBを担いで直登
尾根上に出ると薄い道があった
でも現在位置が分からず
踏み跡もないのでコースでないことは一目瞭然
不安に駆られながらも方角を頼りに進むと
正規ルートを発見!!
気分を良くしてQP5を目指す
QP5の手前の不明瞭な部分もクリアして
再びシングルトラックの下りを飛ばす

”あっ!!QP5を忘れた!!”

上り返すのにはMTBは荷物なので
MTBを置いて上り返しQP5を発見

その後若干迷いながらも
ポイントを取り
制限時間15分くらい前にCP11を通過

これで全ポイントが廻れると安心したのも束の間
最後のポイントQP12への道の入口が発見できず
道の無い森を上る
運良く道を発見しQP12をゲットし
上り返しのある尾根道を下って
アリベに到着
おつかれさまでした

各種表彰の後
主催者のあくびちゃんが
「本日とれとれ初参加の人〜」と言ったので
手を挙げて周りをみると
スミさんと自分の2人だけ
初参加賞としてステッカーを頂きました

その後、青木村の温泉に入って
上田の草笛でそばを食べて帰宅
非常に楽しいとれとれの旅でした


[所感]
今回初参加のとれとれでしたが
非常に楽しかったです

アドベンチャーレースでも
上位に入るベテランの方々が多数参加していて
とれとれファミリーって感じでした

個人戦だから必然的に地図読みして
しかもバイクライドも上達する
そして楽しい!!

とれとれにもっと早くから参加していればと
悔やまれます

今シーズンのとれとれはもうすぐ終了とのことなので
来シーズン、ぜひ再び参加したいと思います

参加者のみなさん、おつかれさまでした
スタッフの方々、ありがとうございました
2008.03.29 Saturday

BRM322静岡300km参戦記

今年のブルベ初戦として
【BRM322静岡300km】に参加してきました

4年前に初めて300kmを走ったのも
静岡(掛川)300km

今年は200kmを飛ばして
300kmからブルベスタートです

[スタートまで]
和光市仲間でご近所のつかやんさんに車を借りて
ねえさんとスタート地点の袋井を目指し
0時に自宅を出発
環八で渋滞に遭いながらも東名高速に乗って
眠いドライビングのすえ袋井に到着
時間はすでに4時
5時に受付が始まるのでそれまで仮眠
1時間仮眠後に受付をして
ブリーフィング、車検を受けて
6時にスタート

[スタート〜CP1(天竜)]
スタートからねえさんとのんびり走る
朝早くのスタートなので
車も少なく快適走行
天竜までは平坦なので
あっという間に到着
(まあこの区間は30kmくらいなので)

[CP1〜通過チェック()]
CP1の天竜のコンビニは
静岡ブルベでは馴染み
コンビ二を出発して
いよいよ山に入っていく
最初の30kmは平坦だが
佐久間に入ると徐々に高度を上げていく
中部天竜を過ぎ
愛知県東栄町に入る
以前、沼津600kmに参加したときに
この東栄町にある東栄温泉でアイスを食べた
今回はお腹が空いていたので東栄温泉に寄って
何かを食べようとしたが
10時前だったので店がやっておらず
トイレによって通過
さらに設楽に向けて進む
そしていよいよ長い上りが始まる

スタート時のブリーフィングで
「今回の最高点は490mくらいです」といった
ことを言っていたので
時計の高度計を見ながら
あと300m,200m,100mとカウントしながら上り
490mで最高点のトンネルに到着
そこからダウンヒル
(上り返し2回)

途中で新城市を通過
「新城」ではOSJのトレイルランが開催される
とのことなので知っていたが
まさかそこを通過するとは思わなかった
ちなみにトレイルランレースは
自分達が通った次の日に開催されていて
場所も走ったところから3km程度しか離れていなかった

快適なダウンヒルを味わい
105km地点の通過チェックポイントに到着
天気も良く本当に快適ブルベ

[通過チェック〜CP2(豊田)]
通過チェックポイントを出ると
少し下って再び長い上り
”今日の最高点は越えたんだからあっという間でしょ”
と思って上って行く
350m,400m,450mと高度を上げ
ついに500mに到達
”え〜っ、今日の最高点って490mじゃないの〜!!”
その後も550m,600mを通過して
結局頂点は650m

上りの後は必ず下り
そこから一気に400mも下る
”気持ちいいぃぃぃぃ〜”
でも。。。
今回のコースは折り返し、だ・か・ら
帰りは400mup!!
ちょっと気持ちが折れそうになる

そんなことを考えていたら
トップとすれ違う
折り返しまでまだ25kmくらいあるので
この時点で50kmくらいの差

観光名所・香嵐渓を通るとき
本日初の渋滞に嵌る

CP2にやっと到着し
150kmを走破
あとは帰るだけ

[CP2〜CP3(天竜)]
CP2を出て豪快にダウンヒルした坂を上る
400m up
途中でねえさんをおいて
最高点に向けてアタック
ちょうど最高点に着いたときに
スタッフの方に
「(ねえさんを)おいてっちゃダメでしょ〜!!」と言われる
休んでいるとねえさん到着
200kmの中間チェックポイントを通過したところで
夜間走行に突入
佐久間までの山道は真っ暗
でもねえさんは一定のスピードで漕ぎ進める
いよいよ残りも50kmのところで
スイッチオン!!
自分の中では相当なハイスピードで走る
それにねえさんもついてくる
”(ねえさん)やるなぁ”
CP3までの28kmを約1時間で走破する

[CP3〜ゴール(袋井)]
CP3からゴールまでは約25km
もう完走確実
ウイニングラン気分でゆっくりと走り
23時20分にゴール
結果:17時間20分

長い上りがあってキツかったけど
お尻も痛くならず
終始楽しいブルベでした
スタッフの方々、ありがとうございました

次は400km
どこに出ようかなぁ

今回一番辛かったのは
【帰りの運転】


一部同じコースを走った
沼津600km参戦記
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=146
2007.03.31 Saturday

BRM324埼玉400 参戦記

BRM324埼玉400km 参戦記

コースマップ(A埼玉より)
http://audax-saitama.org/events/2007/324-400/324-400map.html

[スタートまで]
ブルベに限らず準備は前日までが鉄則だが
今回も直前までドタバタ
仕事して帰宅した後
準備を始める
3:00頃に準備が整い就寝
5:00に起きて6:00頃スタート地点である埼玉県巾着田に向けて出発
8:00前に巾着田に到着し準備を開始
今回一緒に走るMt.Furuさん、カワダさん、リュウさん、
久々のシミズさん、いずみさんに挨拶
程なくしてブリーフィングが開始され
いよいよスタート
そのときにロゲインの主催であるsusieさんに会い
写真を撮ってもらう

[スタート〜PC1(高崎)]
車検が最後の方だったので先に受けたMt.Furuさんに
「後から追います」と言って先に行ってもらう
スタートからシミズさん率いる
埼玉名物(?)シミズ一家に加えてもらい走る
シミズさんとはブルベを始めたときから何回もご一緒させてもらっているが
年々巡航速度が上がっているような…
順調なペースで走ってまずは山伏峠へ
山伏峠は1年半ぶり
峠の最後に急傾斜がありかなりきつい
”さすが埼玉ブルベだ”
みんなのペースについて行けずちょっとずつ遅れる
山伏峠の頂上で待っていたみんなに合流
ここで昨年の大津1000kmでご一緒したスズキさんに会う
”大津1000kmはキツかったぁ”
山伏峠からは秩父へ向かってダウンヒル
長瀞を通過しまた山へ
軽く山間を抜けてPC1に到着
ここでやっとMt.Furuさんに追いつく
というか待っていてくださった…

[PC1〜PC2(みなかみ)]
ここからいよいよ山岳コース(?)
PC1では昼食を取らず
シミズ一家に先に行くことを伝え
5分ほどで出発
まずは高崎から中之条へ向けての上り
ダラダラと上っている道を
ペダルをクルクル回して上る
いったん下って中之条に到着
そこからみなかみに向けて
再び上る
ここには【大道峠(だいどうとうげ)】なる峠が存在する
どういう峠かわからずアタック開始
結構な急傾斜に体力も削られ
我慢しながらの上り
本当はガシガシ、トルクをかけながら上りたいが
長距離ライド&翌日のロゲインを考えると
膝へ負担がかけられない
やっとピークに達し下り
かと思うとまた上り
これが繰り返されて
精神的にもヤラれる
【みなかみ町】の看板のところが本当のピーク
ここからは楽しいダウンヒル
アウターでガンガンまわしてPC2に到着
PC2到着5分後にはシミズ一家も到着
”はやい!!”

[CP2〜CP3(大間々)]
CP2で休んでいると雨が降ってきた
予想はしていたが雨具は持参していなかったので
コンビニで雨具を購入
雨具を着て夜間走行モードに切り換え出発
R17を高崎方面へ
途中で睡魔に襲われたので
コンビニに寄り眠気覚ましドリンク一気飲み
それから赤城IC入口でシミズ一家に追いつかれ合流
赤城ICまでの上りで家族の一人がパンク
パンクが発生するとみんなで共同作業
”グループ走行って心強いなぁ”
自分は上りが遅いので
みなさんに先に行く旨を伝え赤城ICを目指す
赤城ICまでがこの区間の難所だと思っていたが
大間違い!!
ここからひたすら30km近くアップダウンが続く
”もう勘弁してくれー”
しかもPC3で折り返してくるので
上り下りが今度は逆になると思うと気分が…
それでも我慢しながら走っていると
前方の空が光った
”雷(サンダー)?”
稲光があたることに怯えながら走ると
なんと光の正体は
【花火】
しかもクライマックスだったのですごくキレイ
これには疲れも忘れ癒された
花火の余韻に浸りながらも我慢の走りでPC3に到着
ここまで230kmを11時間で走破
今回の目標時間は22時間完走だったので
このときは”超余裕でしょ!!”って思っていた…

[PC3〜PC4(倉渕)]
PC3で休んでいるとかなり冷えてきて
寒さを訴えていたら
カワダさんがアンダーシャツを貸してくださいました
これは本当にありがたかったです
身も心も暖まりました
(必ず洗濯して返します!!)
CP3をシミズ一家と一緒に出発
でも最初の上りで早くもチギれる
途中で待っていてくださったMt.Furuさんと合流し
さっき来た道を引き返す
30km戻って渋川へ向かってダウンヒル
そこから長野原方面に向かってダラダラ上り
途中でどうしても眠くなってしまったので
Mt.Furuさんとガソリンスタンドの端で15分仮眠
仮眠でちょっと回復して再出発
ここでブルベ400kmを初めて走られた方と話をする
(すみませんお名前を聞いてませんでした…)
ヘルニアの恐怖と戦いながら走っているとのこと
いろいろ楽しく話をして
この間は辛さも忘れ走ることができました
大戸口で行きに走ったコースに復帰して
倉渕目指して15kmの上り
個人的には大戸口から大戸までの8kmが上りだと勘違いしていたので
大戸からさらに7km上ると知ったときは気分が落ちました
上りのピーク手前で前方に走る2人組から歌声が!!
これは!!
埼玉名物(第2弾?)Iさん、S木さんの【眠気覚ましの歌】ではないか!!
ピークからの下りは雨にもかかわらず
かなりのスピードで下る2人に微妙な距離をおいて着いていきました
雨と気温のダブル寒さに震えながらPC4到着

[PC4〜ゴール(巾着田)]
PC4はとても寒くてみんな店内に退避
少し休んで出発する
ここからゴールまでは平坦なので安心していた
最初は下りでガシガシ回すが
途中からMt.Furuさんについて行けず単独走になる
数分間なら30km/hくらいまで速度を上げられるが
長くは続かず。。。
ペースがどんどん落ちていく
この後出場するレクロゲのスタートまでには帰りたい
その気持ちだけで走る
でもスピードは上がらない
何回か途中で立ち止まって休憩するたびに
レクロゲをあきらめようかと思う
途中でコンビニに寄り、肉まんを食して復活
”ここまで来たんだからいっちゃえ〜!!”と吹っ切れる
ゴールまで平坦だとばっかり思っていたが
アップダウンが何度も続く
それを我慢して最後の交差点に到達したとき
”帰ってきたぁ〜!!”と感動
やっとの思いで巾着田にゴール
ゴール地点に着くとレクロゲメンバーの
まどかさん、スミソニアンさん、のりさんが
レクロゲの準備をしていた
自分の車に自転車を立て掛けスタッフのところへ行き
チェックをして本当のゴール
23時間36分(午前8時36分)だった
午前9時にはレクロゲのスタートがあるので
「着替えたらモツ鍋を食べます」といずみさんに伝え
スタッフのいるところを後にした

レクロゲにつづく


[所感]
今回は雨ということもあり
心身共に厳しいブルベだった
毎回わかっているのだが今回も睡眠不足気味で参加(言い訳)
それでも一緒に走ってくださったMt.Furuさんやシミズ一家のみなさんのおかげで完走できました

睡眠は20分くらいと少なかったが
眠気覚ましドリンクで睡魔を押し殺して
がんばることができた

でも補給食が少なかったような気がする
いま思い出せる食べたものは

・ゼリー飲料 2個
・おにぎり 3個
・ミニクリームパン 3個
・カロリーメイト 2本
・コーラ500ml 3本
・水500ml 2本
・カップ麺 1個
・アリナミンV&V 2本
・眠気覚まし 3本
・オレンジジュース 1本
・ガム 2箱

やっぱりちょっとすくないかなぁ。。。
2007.02.06 Tuesday

BRM203伊豆200km参戦記

自分にとってのブルベ開幕戦
【BRM203伊豆200km】に参加してきました

コースは202.3km
座間〜小田原〜富戸〜真鶴〜座間

今回はヤナギサワさんとカワダさんの3人で走りました
久々のグループ走行
また顎紐組のまどかさんといおりさんが折り返し地点に
小田原から自走で行くとのことだったので
どこで追いつくかが楽しみだった

[スタート〜PC1(小田原)]
7:00に座間市の相模川河川敷をスタート
気温が低く走り始めてすぐに足の感覚が麻痺
大磯あたりでやっと足の感覚が戻り
体も温まった頃にPC1小田原に到着

[PC1〜PC2(富戸)]
小田原までは平坦だったが
真鶴手前あたりからアップダウンが始まる
上りに入るとみんなについていけない
”体が重い…”
”ぜんぜん踏めない…”
伊東から川奈への上りで
顎紐組の2人を追い抜く
ほどなくしてCP2
CP2ではカナヤマさんがチェックをしていた
上りで熱くなったので
すぐにアイスを食べる
食べ終わる頃に顎紐組到着

[PC2〜PC3(真鶴)]
PC2を出発して5kmほど走ったところで昼食
今回は【伊豆太郎】で寿司
美味しい寿司を4皿食べて
再び出発
相変わらず上りに苦戦しながら真鶴に到着
ここでもアイスを食す

[PC3〜ゴール]
PC3からはずっと神風が
追い風により走行速度は30km超え
気分爽快に飛ばして
あっという間にゴール
時間は約10時間半


[今回食べたもの]
・水750ml
・コーラ500ml
・スイートポテト1個
・寿司4皿
・アイス2個
・グミキャンディー1袋
2006.11.06 Monday

千葉プラクティス400参戦記

11/3千葉で開催された【千葉プラクティス400】
工程の大半は天気もよく快適ブルベでした

トラックログはこちら

[スタートまで]
今回はスタートが12:00
8:00に起床し朝食を食べ
10:00過ぎに出発
川崎からスタート地点の袖ヶ浦海浜公園まで
アクアラインを利用すると1時間程度で着く
11:00ちょっとすぎた頃に無事到着
早速準備して受付
ブリーフィング、車検を済ませ
12:00少し前にスタート
天気も自転車を乗るには快適

[スタート〜PC1(富津:40.6km地点)]
スタート後、スピードが同じくらいの方と2人で走行
千葉沿岸の路面は予想以上に良く
走行速度が上がる
自分にとっては高速走行の30kmオーバーで走る
同行した方が道を知っていたので
難なくPC1に到着

[PC1〜PC2(白浜:90.6km)]
PCを5分程度で出発
ここからアップダウンが始まる
途中3km程度の上りがあった
GPSのおかげで道迷いも無し
途中で後ろに1人いたのは気付いたが
黙々と走り続けてPC2に到着
見ると後ろには3人いました
4人グループだったんですね

[PC2〜PC3(君津:142.5km)]
この区間の前半は外房の海沿いを走る快適区間
風も弱く走りに影響無し
快調に30km前後で走行
鴨川から君津に向けて鴨川有料道路を走る
5km程度の上りがあったが無難にこなし
PC3に到着
ここで初めて先行していた方に会う

[PC3〜PC4(市原:202.7km)]
今回の最長区間(60.2km)
PC3を出発してすぐに三石山への上り
上る距離は3.7km
斜度はそんなにないが
真っ暗で小刻みにカーブあり
コースを何度も外しそうになる
”この場所には走り屋がいそうだなぁ”
三石山山頂にシークレットポイント
副会長のヒラヤマさんがスープを振舞ってくれた
暖かく冷えた体に沁みました
副会長と大津1000kmでの辛かった思い出などを話し
10分休憩後出発
3.7kmの上りの後は3.5kmの下り
真っ暗なので慎重に下る
162km地点で市原市に入る
”「202km地点も市原市」ってことは40kmも市原市!!”
”市原市長すぎ!!”
初めて養老渓谷を通ったが夜なので景色が…
折り返し地点の20km手前で埼玉のイズミさんとすれ違う
”もう折り返してきたの!?”
その後も軽いアップダウンがあったが
PC4に到着
202kmを約9時間
自分にとっては早すぎるくらいのタイム

[PC4〜PC5(君津:262.9km)]
ここからは来た道を戻るだけ
しかしこの付近の標識にはゴール付近の「木更津」の表記がたくさん
それもそのはず
最短でゴールを目指せば20km程度で行ける
それを200kmという超遠回りをしてきた
帰りも超遠回り
折り返しなので他の方とすれ違うときに挨拶をする
挨拶をするたびに完走への意欲が出てくる
”これが折り返しコースの醍醐味なんだろうなぁ”
三石山の山頂に到着
副会長の姿はすでになかった
いよいよ下りというとき
前方で3台の車が止まってる
明らかに走り屋だ
慎重に下っていくと
上がってくる走り屋とすれ違う
どうやら4台の走り屋がこの日は三石山にいたらしい

[PC5〜PC6(白浜:314.8km)]
鴨川有料道路の快適ダウンヒルを味わい
鴨川からPC6までは平坦基調
疲労が出てきたらしく走行速度は26km前後
PC6の10km手前で雨が降ってきた
更に雷まで!!
そしてついに自分の膝にも雷撃が!!
140kmあたりから違和感を感じてはいたが
完璧に痛みに変化した
正直、雨よりも膝のほうが心配だった

[PC6〜PC7(富津:364.8km)]
あまり休むと冷えるのですぐに出発
膝を心配しながらアップダウンをこなす
ペダルを踏み込むときに痛みが走る
いつもならここでバファリンを服用するが
今回は忘れたので痛みを我慢
CP7に到着すると先行されてた方が寝ていた
(寝ていた方はじんじんさんでした)

[CP7〜ゴール(袖ヶ浦:405.4km)]
起こさないよう、静かに出発
膝の痛みに耐えながら走る
PC7を出て10km地点でさっき寝ていたじんじんさんに抜かれる
”スピードが違う!!”
残り30kmからは上りが一切無い
しかし向かい風でスピードがでない
走りながら沼津600kmのときの最後向かい風を思い出した
我慢の走行でついにゴール!!
ゴールでは副会長のスープが待っていた
お腹が空いていたので早速スープを頂く
”旨い!!”

[ゴール後]
スープ、ウィンナーを頂き腹を満たす
ゴールのリストを見るとトップのゴールは
”3:45”
ってことは400kmを…
15時間45分
”速すぎる!!”

その後着替えて
副会長とじんじんさんに挨拶をして袖ヶ浦海浜公園を後にした

[所感]
今回は走りやすいコースだった
最近のブルベの中ではコース難度は易しい方
その代わりスピードが出るのでオーバーペース気味になった

道中あまり食べなかったが
その分コーラを飲みまくりました
それでも最後まで走ることができた
思った以上に少なくても走れるもんです

実は膝痛は予想通り
最後のほうでよかった
中間あたりだったらリタイアしていたかも…

[行動食]
・ジャムパン1個
・あんパン1個
・エネルギーゼリー2個
・カロリーメイト2本
・キットカット1本
・チーズ2個
・ミルクレープ1個
・チーズタルト1個
・アリナミンV2本
・水1L
・缶コーヒー2本
・コーラ2L

[時間]
PC1(40.6km) 1:41
PC2(90.6km) 3:43
PC3(142.5km) 6:01
PC4(202.7km) 9:07
PC5(262.9km) 12:04
PC6(314.8km) 14:25
PC7(364.8km) 17:03
Goal(405.4km) 19:10
2006.10.24 Tuesday

富士山一周200km走行会参戦記

今回の走行会は久々に快調だった

[スタートまで]
今回スタートが3回(6:30, 7:30, 8:30)に分かれていて
好きな時間にスタートすることができた
7:30スタートを予定して川崎を5:00に出発するはずが
ダラダラしてたら5:30出発
東名に乗り厚木から小田原厚木道路で小田原に向かう
スタート地点は小田急の開成駅前だったのだが
スタート地点近辺に駐車場があまりないと思っていたため
小田原城臨時駐車場から自転車でスタート地点まで10kmを走る
小田原に着いたのが6:45
すぐに準備して開成駅に向かったが
開成駅に着いたのが7:40分頃
早速受付を済ませる
すぐにスタートしても構わないが
慌てる必要もないので8:30スタートに変更
近くのスーパーで朝食を買い時間を過ごす
8:20頃車検を受けて適宜出発
8:30スタートは7人

[スタート〜CP1(梶野)]
スタートしてまずは北上し国道246号を目指す
このあたりまでは集団で走行
246号を伊勢原の手前まで行き
そこから第1関門ヤビツ峠へ
峠の上りになると他の人に付いていけずちぎれて単独走
今回はGPSをつけていたので峠までの直線距離が分かる
しかし直線距離で残り2kmからなかなか距離が縮まらない
それどころか道が迂回しているため2.5kmくらいまで距離が伸びる
必死になりながら坂を上ってヤビツ峠へ
峠に到着後ウインドブレーカーを着て下りに入る
宮ヶ瀬まで約17kmのダウンヒル
しかし道幅が狭く路面状態も悪いため慎重になりながら下る
途中カーブで曲がったら対向車が来ていて当たりそうになった
宮ヶ瀬から道志道に抜けてCP1(52km地点)に到着
CP1でアリナミンVを飲んで栄養補給

[CP1〜CP2(上井出ミルクランド)]
この区間が一番長く85km
CP1を出発するとダラダラ長い上り
標識には【山中湖42km】
”42km!!遠い〜”
途中で7月に出場した北丹沢12時間耐久レースのコースを通過
あのときの苦しみと渋滞を思い出す
そこからさらに上り、一度一気に下る
そして再び上り
CP1を出発して27km
やっと道の駅道志を通過
ここから第2関門の山伏峠トンネルへ
約9kmの上り
昨年の苦い思い出が甦る

山伏峠への上りで膝が痛くなり
ついには自転車を降りて押して峠のトンネルを越えた

しかし今年は快調
膝も少し違和感がある程度で結構いける
GPSの残り距離を励みに上る
程なくして山伏峠トンネルに到着
そこから山中湖まで快適ダウンヒル
山中湖湖畔は快適で周りの景色を見る余裕があった
しかし富士山は雲に隠れていた
山中湖から河口湖方面へ行き
そこからさらに西湖方面へ
鳴沢から富士ヶ嶺まで上る
そこで今年何度がブルベで会っているヤナギサワさんに遭遇
見ると小径車で走っていてペダルもフラットペダル!!
”すごい!!この自転車でヤビツと山伏を越えたのかぁ”
聞くと翌日に行われた【埼玉スーパーアタック】にも参加するとのこと
”凄い!!”の一言に尽きる
富士ヶ嶺から快適ダウンヒルでCP2(136km地点)に到着
このとき時間が15:15頃
CP2のミルクランドではスタッフの方の差し入れを頂き
さらに楽しみにしていたジェラートを食す

[CP2〜ゴール]
この区間には最後の難所【十里木】がある
CP2を出た直後から十里木まで約25kmの区間ずっと上り基調
”できれば十里木は明るいうちに通過したい”
15:30頃CP2を出発
上井出のファミリーマートでGPS用の替え電池を購入
ここからの十里木までは先月の静岡リベンジ600km走行会で走った区間
ここでも先月の苦い思い出が甦る

上井出のファミリーマートを出た直後に体調が悪くなり
道端で休み休みしながら十里木まで上がった

しかし今回は快調
休むことなく十里木手前の上りに差し掛かる
ここで黄色のプジョーが登場
ナリタ@キヨシーズの車だ
ナリタとイオリさん@顎紐組が応援に来てくれた
”応援に来て頂き、嬉しい限りです”
上り坂の途中で車を停めて
外に出て応援してもらったが
そのときは”十里木まで早く行かないと”と思い
止まらずに坂を上り続けた
今考えれば「止まって休むべきだったなぁ」
その後、ナリタが手を振って黄色のプジョーは走って行った
前回の静岡リベンジに比べるとあっけなく十里木に到着
ちょうど日が暮れた頃だった
ここからはゴールまで下り基調
走行時の平均速度は30kmを超え快調に飛ばす
道も2年前のブルベで走っていたので迷わず
御殿場を通り、246号の側道を走り
ガンガン飛ばしていつも間にかゴール!!
久々の完走

[ゴール後]
お菓子やジュースを頂き
AJ神奈川のカナヤマさん、フルヤマさんと話をして
開成駅を後にする
ここから小田原城まで約10kmをクールダウンとして走る
途中で雨が降ってきて
駐車場に着いたときに強くなってきた
すぐに自転車を車に積み込んで
川崎を目指して小田原を出発した

[所感]
今回のブルベは楽しいブルベだった
最近は2連敗していたので
久々の完走はやはり嬉しい

そして発見もあった
実は今回サドルを
フィジークのロンディネに替えた
これがかなり快適
さすがロングライド用サドル
自分の尻にジャストフィット
合計233km走ったが尻痛にならなかった
MTBもロンディネにしようかな

ハセツネの教訓を踏まえ
今回はアミノバイタルプロなどの薬(?)は飲まなかった
(途中でアリナミンVは飲みました…)
それが功を奏したのか吐き気に襲われることは一切なかった

結果:213km(10時間30分)

行動食
・ジャムパン2個
・チーズ4個
・エネルギーゼリー2個
・バナナ2本
・レモンのハチミツ漬1切
・ジェラート1個
・水1.5L(補給の都度ポカリスエットの粉を適量入れる)
・コーラ0.5L

おまけ:GPSのトラックデータ
2006.09.05 Tuesday

静岡県内600kmリベンジ走行会 参戦記(その2)

[リタイア後]
1時間後に起こしていただいたときにはPCは片付けられていた
自分としてはこの後
あいあい岬から20km戻り下田駅まで行き始発まで寝て
その後熱海経由で袋井に電車で戻るつもりであった
しかし、マコ父、マコ母夫妻の好意により
自転車を車に積んでもらい袋井まで連れて行ってくれるとのこととなった
ものすごく嬉しく、感謝感謝でした
あいあい岬から車でPC4へ向かうコースを辿っていく
PC4へ向かう参加者全員にマコ父さんは声を掛けていった
自分は助手席で眠気から半分意識のない状態で参加者を見ていた
真夜中の道を走っているみんながかっこよかった
同時にリタイアしたことがとても悔しく感じた
しかし次の瞬間には寝ていた
気が付くとマコ父、マコ母夫妻のお宅に到着
3時間ほど仮眠させていただき、さらに朝食までご馳走になった
その後マコ母さんと一緒に袋井へ
袋井には11時頃に到着
するとすでに静岡のイチカワさんがゴールしていた
断トツの速さだ!!
聞くとなんと1時間前にゴールしたとのこと
イチカワさんの速さは以前から聞いてはいたがこんなに速いとは…!!
その後、マコ母さんとゴールする参加者のための買出しに行き
買出しから戻り、コマツダイラさん、マコ母さん、イチカワさんと昼食
イチカワサンから補給食について等の話を聞く
15時前に皆さんにお礼を言い袋井を後にした
それから高速のSAでも寝たので帰り着いたのは深夜…

マコ父さん、マコ母さん
リタイア後、車で運んでいただいただけではなく
朝食、昼食までご馳走になってしまい
本当にお世話になりました
ありがとうございました

[所感]
今回はすべてにおいて失敗のブルベでした
体調管理に失敗し、睡眠も失敗
自業自得のリタイアなのは重々承知
本当に無念です…
しかし今回導入したGPSは最高でした
ちょっとミスコースしたとこもあったのですが
すぐにコース復帰できました
さらにキャメルバッグのアンボトル
これも良かった
氷を詰めて水を入れておいたので長時間冷たい水が飲めました

次のブルベは1ヶ月後の一宮1000km
前回、今回のリタイアを考えれば無謀な挑戦かもしれない
どこまで行けるか分からないが頑張りたい
そのためにも練習をしなくては!!

今週末は今回のブルベで通過するはずだった川根本町で開催される
エクストリームシリーズ第5戦に参加するため再び静岡県に行きます
完全完走目指して頑張ります!!
2006.09.05 Tuesday

静岡県内600kmリベンジ走行会 参戦記(その1)

今回は前回の大津1000kmのリベンジと位置づけて参加

[スタートまで]
前日、仕事終了後準備をして静岡県袋井に向けて出発
快調に高速道路を走り4:00頃に集合場所付近に到着
でも集合場所が分からずウロウロ
すると主催者、コマツダイラさんの車を発見
車を止めて準備をする
4:30頃から徐々に参加者が集まってきた
簡単にブリーフィングを済ませ出発

[スタート〜PC1(川根)]
みんなから数分遅れてスタート
今回初めてGPSを導入
最初のポイントに近づく
ちゃんとポイントであることを教えてくれるか心配になる
ポイント50m手前で「ピピッ!!」と鳴る
”おー、すごい!!”と内心喜ぶ
その後約25kmをブルベ初参加のイズミさんと共に走る
ブルベ初参加で600kmとは!?と思ったが
聞くとイズミさんは色々な大会に参加していて
自分よりも断然走力がありました
(実際、35時間で完走してました)
しかもイズミさんはハセツネや北丹沢にも出場経験ありとのこと
トレイルラン&自転車というすごい方でした
途中からダラダラ上りが始まる
上りに入ると自転車が重い
なんか後ろから引っ張られているような感覚がする
”なんなんだこの感じは…”
そう思いながらも走り続ける
ペースは落としているが、それでも思った以上に遅い
”今日はいつもと違う”少しそんなことも考えた
最近体重を計っていないが重くなっているのかも…
ほどなくPC1に到着

[PC1〜PC2(富士宮)]
PC1からPC2へは約100km
PC1を出て大井川沿いを下流へ向かい
国道150号に出てから東へ向かう
焼津から大崩海岸という静岡のブルベ王道コースを走る
天気は快晴で気持ちがいい
興津から北上する
走っていると睡魔が襲ってきた
前日から一睡もしていなかったので強烈な睡魔だ
しかたなく自転車を停め日陰で横になり10分寝る
10分睡眠が功を奏し復活
ガシガシ漕いで芝川を通過し富士宮へ
それにしても暑い
今回はキャメルバッグを背負っているので水分は完璧
でもやっぱり上りではスピードがでない
スピードが出ない要因をあれこれ考えているうちにPC2到着
カップラーメンを食べアンパンを行動食として購入

[PC2〜PC3(あいあい岬)]
PC2からPC3へは約140km
PC2を出てからひたすら上り
富士サファリパークまで約25kmが上り
その途中で睡魔に2回襲われ30分近く休む
もう明らかに調子が悪いことを自覚
それでも眠気に耐えながら裾野から三島に向かう
三島に着いても睡魔は離れない
三島から天城へ向かい
天城峠への上りに入る
やはり上りは調子が悪い
眠い上にペダルが回せない
気持ちが弱ってきているのが分かる
我慢しながら天城トンネルを越え河津へ
下りは快調に飛ばし河津のコンビニに到着
10分寝る
すると前回1000kmに参加完走したヤナギサワさんが来た
スタート直後にパンクしたため遅くなったとのこと
「先に行ってるよ」と言い颯爽と走っていく
”付いていかなくては”と思い、走り始める
河津からPC3まで約30km
さっき10分寝たのに眠い
”これは1時間くらいねないと駄目だ”
PC3に着いたら睡眠を決意
しかし走っていると眠くなる
結局3回以上休憩しやっとのことでPC3に到着
303km地点
PC3は有人PCでマコ父さん、マコ母さん夫妻が待っていた
聞くと自分が最終走者とのこと
マコ父さんにこの先のコースについて聞くと
「次のPCである沼津までは約8時間かかるだろう」とのこと
今の時間が0時
PC4のクローズ時間が8:00ちょうど
すぐに出れば間に合うかもしれない
しかし自分はものすごく眠い
ここで寝ないと非常にまずい
寝たら沼津に間に合わない
さらにコースの状況を聞くと
「松崎まではアップダウンがありそこから延々と上る」とのこと
これを聞いて、今の自分には時間内で沼津は無理だと確信
リタイアを決意
マコ父、マコ母夫妻にリタイアを告げ眠りについた

つづく
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