2016.11.25 Friday

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2011.05.07 Saturday

山口100萩往還マラニック大会 140kmの部 完踏記

萩往還140km
初めて西日本に遠征して
憧れの大会であった
「山口100萩往還マラニック大会」の140kmの部に参加してきました
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2009.11.23 Monday

大田原マラソン速報

久々のマラソン

大田原マラソンに参加しました

天気はスッキリ晴れて最高!!



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2009.07.04 Saturday

第24回サロマ湖100kmウルトラマラソン 参戦記

 サロマ湖受付場所 


2年ぶりにサロマ湖100kmウルトラマラソンに参加してきました。

コースは公式HPを参照してください。

[スタートまで]
網走の宿を2:30に出発
一度ゴール地点へ行き車を駐車
そこからマラソンバスに乗りスタート地点の湧別に向かう
スタート地点到着が4:10頃

準備をしてトイレに行き
スタート地点に行くが20分前なのにぜんぜんまだ人がいない
10分前になってやっと混み合ってくる
そうこうしているうちにスタート!!

マラソンと違い1分1秒を争っている人が極端に少ないので
のんびりムードのスタート


[スタート〜35km地点]
約10kmまでは混み合った中を走る
まだまだ先が長いので自重
スピードは6'00/km
心拍数も140程度に抑える

天候は曇りで肌寒い
このくらいのほうが走りやすいので嬉しい

13km地点付近で折り返してくる先頭集団とすれ違う
先頭のペースは速い!!

17km地点の竜宮台の折り返し手前で
キヨシーズのキャプテンきよしさんとすれ違う

20km地点で待望の給食
以降約5km毎に給食がある
バナナを食べて走り出す

30km地点も淡々と走り過ぎ
平坦路終了の35km地点を通過する


[35km〜54km地点]
35kmからいよいよ大きな道路に出る
ここからは道路を通行止めにしていないので
道路脇を走る

基本的には平坦基調だが
所々に小さなアップダウンがある

40kmも淡々と通過
42.195km地点のモニュメントも通過
ここでフルマラソン1回分

”まだゴールまで60km近くもある”
そう考えると気持ちが弱ってくるので
54kmの休憩所のことばかり考える

50km付近に大きなアップダウンがある
上りはペースを乱さず上る
するとどんどん他の選手を抜くことができる
心拍数は160を超えているが辛くはない
上りの勢いで下ろうと思ったが
下りはじめてすぐに膝への負担が大き過ぎることがわかり
慎重下りに切り替える

50kmの難所を越え54kmの休憩所が見えてからが
気分的には長かった・・・

なんとか休憩所に到着
カーボショッツ等を補給して3分ほどで休憩終了


[54km〜80km地点]
休憩点を出て65km地点までは何事もなく走る
ペースもだいたい6'10/km程度

68km付近の私設エイドにはおいしいものがたくさんあった
中でも冷凍ブルーベリーは最高においしかった!!
他の人も言っていたが
”袋に詰めて持って行きたい”

私設エイドを過ぎると
気持ちは73km地点の名物おしるこエイドに向く
お腹も空いてきたのでおしるこが待ち遠しい

70kmを過ぎると走ることが辛くなってくるが
遅いスピードながらもなんとか走る

そして待望のおしるこエイドに到着
早速おしるこを頂き
さらにそーめんも食べる
お腹も満たされ再び走り出す

そして75km付近
なんとなく気持ちが悪くなる
このままの運動強度では吐いてしまいそうなので
ペースを一気に落とす
歩く速度と同じくらいのスピードで走る
”ここで歩いたら後で後悔する”
そう自分に言い聞かせてギリギリ歩かないペースで走る

しかし・・・ついに歩いてしまう
1度歩くと再び走り出すのには相当エネルギーがいる
だらだらと歩いている間にたくさんの選手に抜かれる
走りたい気持ちと歩いていたい気持ちが交錯する
若干歩きの気持ちが強いので結局歩く
そうのまま80km地点まで歩いてしまった


[80km〜ゴール]
80km地点を過ぎいよいよサロマ湖の名所「ワッカ原生花園」に入る
ウルトラマラソン終盤でしかも小刻みなアップダウンがあるこの区間は最悪
しかしサロマ湖とオホーツク海が一望できる眺めは最高

このまま歩き続けてもゴールはできる
しかし”このままでいいのか?”
自分に問いかける

遠路はるばるサロマまで来て
”後悔はしたくない!!”

そして再び走り出す
歩きたい衝動に何度も襲われながらも走り続ける
そして90kmを通過
あと残り10km

しかし何故か90km地点で気持ちが切れてしまい再び歩き始める
91km地点でキャプテンとすれ違い
さらに95km地点まで歩く

95km地点通過
その時点で10時間25分
11時間まであと35分
このまま歩き続けたら当然11時間は切れない
”あと35分だけがんばろう”

そこからはゴールのことだけ考え走る
スピードは6'20/kmくらい
足が痛くて走ることが辛い

97km地点でやっと長かったワッカ原生花園を抜ける
あとはゴールまで一気に行くのみ

そして最後の直線
残り1km
遠くに人がたくさん見える
”あそこを曲がればゴールだ!!”
最後の力を振り絞ってラストスパート
コーナーを曲がって
ゴール!!
10時間57分03秒
11時間を切ることができたぁ!!


[ゴール後]
すでに足は動かなくなっていた
なんとかシューズに付けたチップをはずして
ふらふらと歩く

青汁を配っていたので
もらって飲む
「うまい!!」
こんなうまい青汁を飲んだのは初めて

その後、キャプテンのゴールを見るため
ゴールで待機
続々とゴールする選手達
子供や奥さんと手をつないでゴールする姿は
「かっこいい」の一言
見ていて目頭が熱くなった

キャプテンきよしさんも無事にゴールし

「来年こそ夢の10時間切り」
そう心に誓い
早々にゴール地点を後にする



10km 01:01:17(0:59:34)
20km 01:58:03(0:56:46)
30km 02:55:47(0:57:44)
40km 03:52:40(0:56:53)
42.195km 04:05:15
50km 04:51:35(0:58:55)
60km 05:58:44(1:07:09)
70km 07:05:21(1:06:37)
80km 08:30:31(1:25:10)
90km 09:37:16(1:06:45)
Finish 10:57:03(1:19:47)

( )・・・ラップタイム


大会名:第24回サロマ湖100kmウルトラマラソン
主管:サロマ湖100kmウルトラマラソン実行委員会オホーツク陸上競技協会
日時:2009年6月28日(日) 5:00〜
場所:北海道サロマ湖周辺
天候:曇
クラス:100kmの部
記録:10時間57分3秒
 


過去の参戦記

2007年
第22回サロマ湖100kmウルトラマラソン 参戦記

2009.03.24 Tuesday

東京マラソン 参戦記

2度目の完走しました。
ついにサブ3.5達成

[スタートまで]
東京マラソンのスタートは9時10分
その1時間半前に会場入りするため
7時前に家を出る
7時30分過ぎに会場に到着
すでに人・人・人
さすが3万5000人が走る大会
今回の服装はもちろん【山岳王ジャージ】
さらに頭には【山岳王手拭い】
準備を済ませてスタートブロックへ移動
今回はCブロック
スタートブロックでスタート時間を待つ
そして9時10分にスタートの合図

今回の作戦は
「最初から突っ込み、あとは耐える」

[スタート〜5km(飯田橋付近)27:12]
スタートしてもやはりすぐには進まない
人の流れに身を任せて歩く
スタートラインを切るまでに2:40
そしていよいよ本当のスタート
少し走れるようになるが人が多い
3kmくらいで両足のふくらはぎに張りを感じる
一歩踏み出すたびに衝撃を受ける
無理せずちょっとずつ前に行く
防衛省手前で我慢できずトイレに駆け込む
最初の5kmは27:12(グロス)

[5km〜10km(日比谷公園)21:10]
少しずつ人がバラけてきて走りやすくなる
ここから予定通りペースを上げる
1kmを4:10くらい
心拍計は172を表示している
心肺は苦しくないが
両足のふくらはぎは依然として張りっぱなし
それでも快調に飛ばして10km通過48:22

[10km〜15km(品川)21:29]
増上寺付近で先頭のエリートランナーとすれ違う
自分もまだまだ快調
風が強いためペースは若干落ちる
途中でだめーずの方々の声援をもらいテンションUP
気がつけばもう折り返し地点
15km地点を1:09:51

[15km〜20km(日比谷公園手前)21:53]
”折り返したら風が味方になるかなぁ”と思っていたが
ならなかった・・・
ペースは依然として1km4:20くらいを保っている
これはいい感じ
20km地点を1:31:44

[20km〜25km(久松町)22:51]
中間点の有楽町を過ぎたあたりから
調子が一変する
ふくらはぎはいよいよ硬直したみたいに柔軟性を失い
踏み込んだときの衝撃が体に響く感じがする
ペースも落ちてきた
25km地点を1:54:35

[25km〜30km(浅草橋)24:42]
いよいよペースを維持することができなくなってきた
浅草雷門の折り返しが待ち遠しい
気持ちも楽しいモードから
完全に我慢モードに移行
かろうじて1km5:00弱をキープ
30kmを2:19:17

[30km〜35km(京橋築地)26:12]
この区間が正念場なのに
ペースの落ち込みを抑えることがでず
どんどん抜かれる
ついに1km5:00を下回ってしまう
35kmを2:45:29

[35km〜ゴール(東京ビックサイト)39:31]
コースの最大のヤマ場
小刻みなアップダウンが続くウォーターフロント
もう足も動かずペースもさらに落ちる
37km付近でスミさんの声援をもらい頑張る
その勢いで最後の5kmに突入
1km,1kmがものすごく長く感じる
走っても走ってもゴールが近づかない感じ
ひたすら”耐えろ、耐えろ”と念じる
ふくらはぎはズーーーーっと痛い
でも耐える
ついに最後のコーナーを曲がり
ゴールゲートが見える
時計を見ると3:24:30
”25分は切れるかも”
そう思い、最後のダッシュ
そしてゴール
3:25:00(グロス)
自己新記録!!

[ゴール後]
両足のふくらはぎが痛くて満足に歩けず
足を引きずるように歩く
荷物を驚くほどスムーズに受け取り
着替えスペースで着替える
その後、月島温泉(銭湯)に移動して汗を流す
そこでクボタさん、マスダさん、広島のサカネさんと合流し
銭湯を出て46poohさん、サエさんと合流
みんなで門前仲町に移動し打上げ
2次会まで行き23:00に帰宅

[所感]
今回の東京マラソンは本当に辛かった
もともと辛くなること前提のペース配分だったが
自分自身ここまで我慢できないとは思っていなかった
結果としては自己新記録がでたが
ハーフの時点で3時間20分切りが見えていただけに
最後まで我慢できずにペースを落とし続けてしまったことが残念
これも練習不足が原因

「もう一度、すぐにフルマラソンを走りたい」と思ったが
練習が満足にできず
たぶん同じことになる可能性が高いので
次のフルマラソンは秋までお預け

次の目標レースは2年ぶりに参加予定の
サロマ湖100kmウルトラマラソン
「目指せ11時間切り!!」
(2年前より1時間短縮)

応援していただいた方々
本当にありがとうございました


大会名:東京マラソン
主催:東京マラソン実行委員会
日時:2009年3月22日(日) 09:10〜
場所:東京都都心
天候:曇/雨
クラス:フルマラソン
記録:3時間25分00秒

過去の参戦記
2007 東京マラソン 参戦記

過去の応援記
2008 東京マラソン 応援記
2009.03.15 Sunday

2009 多摩川リバーサイド駅伝 in 川崎 参戦記

会社の毎年恒例行事となった
多摩川リバーサイド駅伝in川崎に参加してきました

[スタートまで]
今年もロングの部に出場
現在働いている蒲田の職場で1チーム
本社の事務所から4チーム
計5チームの大所帯

スタートは11:50なので
11:05に集合場所の古市場小学校に到着

受付を済ませてレース会場の河川敷へ
土手に立って見ると
人・人・人・人・・・
人だらけ
マラソン人気を改めて肌で実感
”いったい何チームいるのだろう?”

場所を確保して
着替えてアップ1kmを走ると
すぐにスタート10分前


[1本目(1区10km)]
今年は一番長い1区10kmを走る
他のチームの1区は
同じキヨシーズのナリタ、ヒロシ
”たぶんこの2人との勝負になるだろう”

スタート位置はスタートラインから20mくらい後ろ
”スタートしたら飛ばすかなぁ”とか思っていたら
スタートの合図

みんなが一斉に走り出す
とりあえず4'00/kmを目標に走る
周囲とペースが若干合わないので端から抜く

最初の1kmを3'40で通過
”突っ込みすぎたぁ〜〜”

一気にペースを落とすのも考えものなので
そのまま走る
1km過ぎからは周囲の人とペースが合ってくる
しかし、集団と呼べるようなグループがないので
ほとんど一人旅

最近走っていなかったせいなのか
体感的にかなりキツイ
心拍計を見ると心拍181くらい
”キツイわけだ・・・”

先月の月例赤羽とほぼ同等のペースなのに
心拍が5拍くらい高い

折り返し手前800mくらいで先頭とすれ違う
専修大学チーム
走りのレベルがぜんぜん違う
2位とも圧倒的大差

折り返して5km地点を20'00で通過
上がり調子なら40分切りも見えてくるが
下り調子だったので40分切りが厳しいと判断
(気持ちが切れかかってくる)

折り返して600mくらいでヒロシとすれ違う
いつもとぜんぜんスピードが違う
”46分くらいになるだとう”

依然心拍数は180を超えるが
スピードは4'10くらいまで落ちていて
かなりの選手に抜かされる

8km過ぎで颯爽と横から
ランスカの女性に抜かれる
離されまいと頑張るがすぐに離されてしまう

中継点まであと500m地点からは
応援の人・人・人
最後の力を振り絞る
そして2区へ継走

たぶん40'55くらい
もうちょっといいタイムを狙っていたが
気持ちが続かなかった

2分後にはナリタが戻ってくる
しかし、ヒロシは戻ってこない
15分後にヒロシ帰還
聞けば途中でトイレに入っていたらしい


[2本目(4区3km)]
1本目終了後40分くらい休憩
他のチームで欠員があったので
その代走として4区3kmを走る

3区が帰ってきそうな時間に
中継点へ移動

中継点、そこは・・・
もはや秩序が無い、混沌とした場所となっていた
毎年この駅伝を走っているが
ここまで中継点が酷いことはなかった
襷をつなぐ相手を見つけられないチームが多数

なんとか3区から襷を受け取り走り出す
周りとペースが合わないので端から抜かす

最初の1kmを今回も3'40で走る
”また、突っ込みすぎか?”

でも3kmなのですぐに折り返して
2kmを7'50くらいで通過
ペースが4'10くらいまで一気に落ちた・・・

それでも12分切りは見えていたが
残り1kmなのに自分への甘えが出てしまい
追い込めず・・・

結果として3kmを12'00で走りきる


[所感]
マラソン人気により
恐ろしい数のチームが出ていた

渋滞にはまらないようするため
まずはスタート直後に
ガンガン行ったのは正解だと思うが
やはり今の自分には3'40は早過ぎた
もうすこし抑えることを考えなくては

中継点の混雑は恐ろしかった
すべての区間の中継が同じ場所で行われるので
本当に凄いことになってた
区間によって中継点を変えるとかできないのかなぁ

走っているときは気にならなかったが
走り終わると右膝が痛んだ
なんとか治さねば

来週はいよいよ東京マラソン
右膝に不安はあるが、完走目指してがんばります
今日はマラソンへのいい刺激になったかな


大会名:多摩川リバーサイド駅伝 in 川崎
主催:川崎市
日時:2009年3月15日(日) 11:50〜
場所:多摩川河川敷(神奈川県川崎市)
天候:晴
クラス:ロングの部(1区,4区)
記録:1区10km 40分55秒(自己計測)
   4区3km 12分00秒(自己計測)


過去の参戦記
2008 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記
2007 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記
2006 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記
2009.02.22 Sunday

月例赤羽マラソン 参戦記

毎月第4日曜日に荒川河川敷で開催される
「月例赤羽マラソン」に参加

今回が第386回目の開催

単純に1年12回開催としても
なんと32年!!

クラスは2km、5km、10km
年2回だけハーフがある

今回は10kmの部に参加
2.5kmの折り返しを2往復する

先月も10kmの部に参加して
42分30秒くらいだった

そのときに”もっと追い込めたはず”という心残りがあった
それなので今回の作戦は
「最初から突っ込み、後は耐えてゴールする」

8時30分に受付を済ませ
準備、ストレッチ、アップをする
参加者は150人くらい

すぐに9時になり
スタート

作戦通り最初からハイペースでいく

だいたい同じスピードの人がいても
”この人の後ろではない”とか
”もうちょっと前に行かなくては”と考えながら
ポジションを上げていく

1km手前で4人くらいの集団につける
トップ集団はもっと前にいた
1km通過が3分40秒くらい
自分にとってはものすごく速い
心拍数も175を超えていた

トップが2.5kmの折り返しをまわる姿が見える
”結構前にいるなぁ”と実感
2.5km通過が9分14秒

5kmの折り返しまでが気分的に長い
5km手前では
”とりあえず5km過ぎたら歩こうかな”とか
”ペース落とそうかな”とか
考えてしまった

5km通過が19分20秒
”このまま頑張れば40分切れるかも!!”
40分切りは自分にとっての1つの目標なので
このチャンスを逃すわけにはいかない

ペースが徐々に落ちてきたことを感じたが
後ろから人が来る気配がない
”どうやらみんな苦しいらしい”
それがわかるとまた頑張れる気がする

7.5km通過が29分34秒
この5〜7.5km区間が一番苦しく感じた

あとはゴールに向かうだけ
後ろから人が迫ってきて8.5km付近で抜かれる
500mくらい付いて行ったが徐々に離される

”あと少し、あと少し”と考えながら走り
ついにゴールが見えた

ラストスパートと思っても
ペースは上がらず
そのままゴール!!

手元の時計で
39分34秒
初めての40分切り


アドベンチャーレースを初めて2年目くらいのときに
10kmマラソンに初めて出たときは56分かかり
翌年の同じレースで55分
それから、約6年で念願の40分切り達成

今回の40分切りは
来月のマラソンに向けてのいい景気づけになりました

マラソンの1週前に多摩川リバーサイド駅伝があり
1区10kmを走る予定なので
そこでも40分切りを目指します


大会名:第386回月例赤羽マラソン
主催:新スポーツ連盟 北区
日時:2009年2月22日(日) 9:00〜
場所:荒川河川敷(東京都北区)
天候:晴
クラス:10km
記録:39分34秒(自己計測)
2008.03.16 Sunday

2008 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記

毎年恒例となった多摩川リバーサイド駅伝に参加しました。
今年ももちろん会社のメンバーと参加

当初は2区5kmへの参加予定だったのですが
1区担当のヒロシがヘルニアになってしまい
交代して1区10kmに参加
(ちなみにヒロシは5kmを20分ちょっとで走りきった)

11時にみんなと合流して
ダラダラしていたら
あっという間にスタート10分前
スタート地点にナリタと新人ササキと移動して
気付けばスタート1分前

最後尾付近からのスタートだったので
前半は選手をごぼう抜き

腰高フォームを意識して
周りの雰囲気に飲まれないように心掛けたが
結局オーバーペースで入ってしまい
前半5kmを20分で通過

”キロ4分、明らかに自分に見合っていないペース”

折り返して300mくらいでスミさんとすれ違う
スミさんとは勝負をしていたので
この時点で先行していたのはよかった
しかし、折り返し後はペースが落ちていたので
いつ追いつかれるか内心ヒヤヒヤ
(最後まで背後からの見えないプレッシャーを受けてました)

折り返し以降は向かい風
他の選手を風よけにしようと思ったが
付いて行けず・・・
ペースダウンのため
後半はごぼう抜かれ

苦しみながら10kmを走りきり
2区へ襷を繋ぐ
10km42分50秒程度かな

ゴール後30秒ほどでナリタとスミさんがゴール
あと2km長かったら抜かれてたなぁ

その後、みんなのいるとこに戻って
応援に励む

そして。。。

5区5kmも走りました


5区ゴール後はアドベンチャー仲間の
スミさん、のりこさん、タカコさんと
アドベンチャーレーシング・ジャパンシリーズ等について話す

会場を出た後
会社のメンバーと食事して
本日のイベント終了

結局、トータル15kmランニング
気温が高く暑かったけど
楽しく走れてよかった


2007 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=244

2006 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=101
2008.02.20 Wednesday

東京マラソン2008 応援記

この前の日曜日に東京マラソンに行ってきました。

今年は参加の抽選に落選したので
参加する仲間の応援

”何回か応援するのがいいかなぁ”とか
”応援しやすいところはどこかなぁ”など
応援プランをいろいろ考えた結果

昨年参加して一番苦しかった
36km地点の佃大橋で応援することに決めた

当日は私設エイドとして
仲間に渡す食べ物や飲み物を買い
いざ、佃大橋へ

新富町の駅を降りると
すでに沿道はスタッフでいっぱい
そこは35km地点の公式エイド

到着したのが9時50分
目的の佃大橋の上に着くが
早すぎたために応援の人がほとんどいない

”仲間を見つけ出せるかなぁ”など考えていると
車椅子マラソンの部のトップ選手が通過
その後もパラパラと選手が通過し応援

そしてフルマラソンの部のトップ選手が来た!!
あっという間に目の前を通過
その後もパラパラと選手が通過し応援

でも徐々に通過する選手が多くなってくる

12時20分頃
みやチャンさん、スミソニアンさんが前後して通過
2人とも快走
あっという間に走り去ってしまった

13時20分頃
まどかさんが立ち止まってくれ
私設エイド開店
オレンジジュースとチップスターをサッと食べて
颯爽と走っていった

14時頃
イヲリさんがきて
コーラとチョコレートを食べていく
その様子をランナーズの方が写真を撮っていた

つかやんさん、Daiちゃん、やっちゃん、黒萬さんの
通過を残念ながら確認できず・・・


イヲリさんの通過を見届けて
ゴールへ移動
もちろん移動手段は「ランニング」
東京マラソンの沿道を走っていく

ゴールに向かって走っていて
コースを見るとたくさんの選手が一生懸命走っている
”羨ましい・・・”

ゴールまで走って行き
観覧席でイヲリさんのゴールを見届ける

その後、Daiちゃん、つぢっこさんらと合流し
さらに、まどかさん、イヲリさんと合流し
みんなでご飯を食べて
応援は終了

しかし、東京マラソンの参加者は多いなぁ
3:30くらいを狙う人ならある程度快適に走れそうだが
それ以上のタイムだと終始人混みの中
でもみんな楽しそうに走っていた


思った以上に応援は楽しかった
でも走っている選手を見ると
来年はぜひ再び東京マラソンを走りたい


東京マラソン2007 参戦記
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=239
2007.07.21 Saturday

サロマ湖100kmウルトラマラソン 参戦記

大会終了から1ヶ月
やっと参戦記をアップします

6/24に行われたサロマ湖100kmウルトラマラソンに参加してきました
初ウルトラマラソンということで緊張しましたが
無事に完走することができました

[スタートまで]
前日受付のため23日にスタート地点の湧別へ
そのため朝7時にまどかさん、いおりさんの3人で羽田空港に集合
飛行機に乗ること1時間40分
北海道の女満別空港に到着
ここで札幌から来たキャプテン・キヨシさんと合流
4人でレンタカーに乗り湧別を目指す
途中網走監獄博物館に寄り道
湧別に着き、受付を済ませ
無料の帆立、蟹汁を食す
その後宿泊場所の紋別へ移動
ご飯を食べて20時就寝
そして翌24日2時起床
3時に紋別のホテルを出発し
4時に湧別のスタート地点に到着
準備をしてスタート地点へ移動
長丁場のレースなので周りの選手もピリピリしておらず
ほのぼのしている
スタート位置も別に気にせず真ん中くらい

[スタート〜55km(前半)]
5時
あっという間にスタート時間!!
まずは湧別町役場の周りを軽く走る
ペースは6分/kmくらい
”予定通り!”
湧別の町を離れ一旦サロマ湖岸へ
10kmを1時間1分
”順調なペース”
15kmの龍宮台の折り返しに行く途中で
先頭集団が戻ってきた
20人くらいの大集団で自衛隊の人が3人はいた
龍宮台を折り返して約500mでまどかさんとすれ違う
20kmを2時間ちょっと
”順調・順調”
ここからまたスタート地点の方向へ走る
途中、サポートをしてくれたいおりさんに会う
30km地点を3時間ちょっと
すでに30km走っているけど
実はスタート地点から3km程度の場所
ここでトイレタイム
そして再び湧別の町からサロマ湖へ
35km地点で再びいおりさんに会う
先行しているキヨシさんとのタイム差を聞くと
約20分とのこと
ここからは一般国道の端を走る
”さすがに交通規制はできないんだなぁ”
40km地点を4時間8分くらい
そしてフルマラソンの42.195kmを4時間20分で通過
ここからペースが若干落ち気味になる
そして50km地点
ここにはコース最高の上りがある
さすがに歩いている人もいたが
トレイルランもしている自分にはどうしても走って上りたい
微速ながらも走って上る
50km地点を5時間15分くらいで通過
ここで左足の薬指に違和感を感じる
”マメでもできたかな?”
休憩所のある55kmまであと少しなので構わず走る
55km地点には6時間で到着
デポしておいた荷物を受け取る
左足の違和感を確かめるため靴下を脱ぐと
やはり左足薬指にマメができていた
マメを潰そうかどうか悩んでいたが
”悩む時間がもったいない”と思い
とりあえずデポしておいた薄手の靴下に履き替え
行動食(パワージェル梅味×3)をウエストポーチに詰めて再出発
約10分間の休憩


[55km〜80km(中盤)]
55kmの休憩所をスタートして走り出すが
少ししてとうとう歩いてしまった
1度歩くと再度走るのが辛くなってくる
走ったり歩いたりで60kmを通過
(このあたりから通過時間がわかりません)
2.5km毎にある給水所では毎回立ち止まり
給水所を出た後も300mは歩くという感じ
300m歩いて次の給水所までの2.2kmを走る
それをひたすら繰り返す
70km地点手前で再々度いおりさんにあう
いおりさんは地元のおじさんに道を訪ねていた模様
キヨシさんは40分先行しているとのこと
74km地点の給水所でおしるこを食べ
途中1kmを完全に歩いたりして
いよいよ最後の山場であるワッカ原生花園入口の80km地点を通過


[80km〜ゴール]
サロマ湖ウルトラの最後は
ワッカ原生花園を8.5km行って帰って来る
しかしこの最後の17kmは難所
完全な平坦かと思っていたら
数mのアップダウンが延々続く
トレイルランなら数m程度はかわいいものだが
ウルトラマラソンで80km以上走った体にはかなり堪える
でも天気は悪いものの景色は最高
折り返して帰ってくる選手とすれ違いながら
折り返し地点を目指して走る(歩く)
84km地点付近でキヨシさんと出会う
折り返してきたキヨシさんはすでに92km地点
自分との差は約8kmで
時間にして1時間
このあたりから走ることが非常に辛くなり
1kmのうち300m歩いて700m走るということを繰り返す
折り返しまでの残り距離の減り具合を励みに進む
そしてついに折り返し
折り返しで少しすると90km地点
90km地点通過後
サロマンブルーのゼッケンの方が見えた
番号を見るとミヤチャンさから事前に教えていただいた
オオクマさんだった
”あっ!!”と思い立ち止まるとオオクマさんも立ち止まって
「あと少し、お互いがんばりましょう!」と言い握手を交わす
そしてラスト4km
時計を見ると11時間30分
7分30秒/km以下で行けば12時間を切れる
でも気持ちが折れていて
”12時間切れなくても完走すればいいや”と思っていた
ラスト3.5kmで11時間35分
ここで何故か折れていた気持ちが元に戻りスイッチが切り替わる
”12時間を切る!!”
ここから最後の力を振り絞る
あるだけの力を使って走る
するといい感じで走れ
どんどん他の選手を抜かす
上りは快調に上がれ
下りはブレーキをかけずに一気に下りる
残り2km,1kmと過ぎ
ここまでに30人以上を抜く
そして最後の曲がり角
そこでいおりさんが呼んでいた
”あ〜終わりだぁ”
最後の直線も猛ダッシュ
そしてゴールのときは
山岳王リシャール・ヴィランクになりきり
両腕を延ばし人指し指を天に向けゴール
タイムは11時間55分8秒
なんとか12時間切りを達成しました


[ゴール後]
1時間前にゴールしたキヨシさんと
惜しくも70km地点でリタイアしたまどかさん、
そして最後までみんなをサポートしてくれたいおりさんと合流
すぐに預けた荷物を受取り
車に乗って紋別へ向かう
紋別へ帰る途中、今回走ったコースを逆から走り
苦しかったこと等を話ながらホテルに到着
車から下りようとしたとき
足が完全に固まってしまい歩くこともままならない状態に・・・
初めてハセツネに参加したときと同じくらいの状態
みんなで夕食を食べ就寝
翌日は完全に筋肉痛
歩くのもツライ
3人よりも一足早く10時25分の女満別発羽田行に乗って東京へ
飛行機の乗客の半分くらいがランニングシューズだった・・・


[所感]
今回は初のウルトラマラソン挑戦
当初エイドでの休憩は考えておらず
無休憩走破を目指していたが
やはり厳しかったです

アドベンチャーレースやトレイルランとは違うので
補給食はパワージェル梅味を前後半で3個ずつ
これとエイドの食べ物で充分でした
さらに梅味は他の味にくらべて食べやすかった!!

ウルトラの後半は持久力よりも体の痛みとの闘い
これを克服するためには
練習でも長距離を走ったりして鍛えるしかないのかも・・・

今年はウルトラの予定はもうないが
10月の日本山岳耐久レースに向けて
「トレーニングしなくては!!」という気持ちが新たに湧いてきた

それと平行して
10月にはブルベの一宮1000kmへの出場も予定
最近は自転車にまったく乗っていないが
こちらもある程度トレーニングをしなくては!!

日本山岳耐久レースとブルベ一宮1000
どっちも走れるのか!?

[正式タイム]
10km 1:02:32
20km 2:01:50
30km 3:01:31
40km 4:05:49
42.195km 4:19:27
50km 5:12:58
60km 6:41:50
70km 8:01:45
80km 9:19:56
90km 10:42:26
100km 11:55:08
平均タイム 07:09/km
2007.03.19 Monday

2007 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記

今年も多摩川リバーサイド駅伝に
昨年と同様、会社の同僚とチームを組んで参加してきました


朝、会場が家から2km程度なので
ウォームアップ兼ねて5分/kmくらいで走ってみたが
家を出て3分で息が切れる
”先が思いやられる・・・”


会場に行くとメンバーは全員集まっていた
今回もカテゴリーは
【ロング:川崎市内職場対抗の部】
チームメンバーは

1区 10km ヒロシ
2区  5km たけ
3区  3km タカザワさん
4区  3km ヤナガワ
5区  5km ナリタ


他にも会社から3チーム
一緒に働いている会社から2チームが参加
計6チーム30人の大所帯


スタート後
1区ヒロシが快走
41分で襷を受ける


2区が自分の持ち場
襷を受け快調に走り出す
先日の東京マラソンを思い出し
それよりも少し速いペースで走る

会場を出て多摩川上流方面へ
今日は上流から強風が吹いている
つまり向かい風
”確か昨年も同じだったような・・・”

強風に逆らい走る
気持ちペースが速い気がしたが
”たった5kmだから、いったれやぁ〜”
ペースを落とさず走る

しかしその選択が間違っていた
折り返し直前あたりで完全に失速

折り返し後は超追い風
少しペースが上がる
でもキツい

ここからは我慢の走り
残り距離を気にしながら走る

残り1km
”あと5分間、この苦しみに耐えれば”
そう考えながら堪えて走る

会場が見え
トラックに入ったときに
ちょっとだけラストスパート

そして3区タカザワさんへ襷を渡す
タイムは22分くらい

荷物置き場に戻ると
応援に来てくれたいをりさん@顎紐組から
バナナやお土産をいただき
美味しく食べました
ありがとうございます


3区タカザワさんも
昨年のタイムを上回ることを目標に
がんばって走った

4区ヤナガワは
日頃の練習の成果を
発揮して快走

そしてアンカー ナリタ
強風に苦しめられながらも
我慢の走りでゴール


今年も強風に苦しめられました
5kmという距離をなめてました
もっと走り込んでおくべきだった・・・
来年こそは20分を切りたい

終了後、花粉症の症状がひどく
鼻の調子が悪いっす
来週のブルベが思いやられるなぁ


昨年の参戦記はこちら↓
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=101
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