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2016.11.25 Friday

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2016.11.21 Monday

OMM JAPAN 2016 参戦記 DAY1

OMM JAPAN 2016 Flight30

OMM JAPAN 2016のストレートロングに参加ました 。
結果は、総合10位(混合2位)。
開催地は長野県大町市

OMM JAPANは今年で3回目。

今回もあすかちゃんと組んで
チーム「Outdoor Gear Maniacs」として出場。

過去2回のOMM JAPANもストレートロングで完走していたので、今回の目標も完走をメインとした 「楽しく完走」。
大町市周辺は北アドの開催地でもあり、実は良く知っている場所。そのため、どこにポイントが付けられるのかが楽しみであった。


[スタートまで]
金曜日の21時頃に東京を出発。
首都高→関越道→長野道を経て長野市から大町市へ。
途中の美麻あたりで睡眠を取る。
6:30に受付場所となる鹿島槍スポーツビレッジに到着。
過去2回のOMM JAPANと違って、超快晴!

受付に行く際に、前週の四国でお会いした米田さんに会う。
また、秋田から参戦のクマクミさん、はやしさん、はらこさんに会う。
当日受付を済ませ、多くのアドベンチャーレース仲間に会っていろいろ話をする。
受付後に車に戻って、レースの準備をする。

OMMは2日間レースで、その間の食料と寝る際のテント等を持って走るため、装備の重量は約8kg近くあった。(重いかな)

[装備]
・ザック:Six Moon Designs Flight30
・アウター:OMM カムレイカレースジャケット2
・ミッドレイヤー:ファイントラック ドラウトセンサー
・ベースレイヤー:ファイントラック スキンメッシュ
・タイツ:メダリストクラブ 匠レギンス
・パンツ:グラミチ PACKABLE SHELL SHORTS
・レインパンツ:モンベル ストームクルーザー
・シュラフ:モンベル ダウンハガー650 #5
・ビビー:SOL ESCAPE BIVVY
・テント:アライテント エアライズ2
・クッカー:TOAKS Super Light Pots等
・ライト:Milestone MS-E1
・水分:2L
・食料:カレーメシ、カップ麺リフィル等

当日受け付けの場合、ブリーフィングは無いので時間がきたらスタート地点へ向かう。
スタート地点には既に多くのチームが集まっている。
ただ、すべてのチームが同じカテゴリーではないのと、スタート時間が違ったりする。
スタートの時間も決められた時間の範囲の中であればいつスタートしてもいい。我々は時間範囲の中でも遅めの時間にスタートすることにした。

スタート1分前に1日目の地図を取得する。
地図を見るとCP14まである。
スタート直前に地図を見ることができるのでルートを描いたりすることはできない。
「いよいよ始まる!」


[スタート→CP1]
8:18頃スタート
スタートして軽く走りながら地図を読む。
CP1は一気に下った中綱湖の湖畔にある。
歩いている方々の邪魔にならないよう走りながら尾根道を一気に下る。送電線鉄塔付近で前年大会で混合1位だった動物さん・ハラチヨチームに追いつく。送電線下を下っていったので、その直後を追っていく。
途中の沢から中綱湖方面に一気に下り、湖畔に出る。
湖畔を少し走ってCP1。


[CP1→2]
CP2は国道の下に設置されている。
どうやら国道を横切らないようにするために設置されたポイント。
CP2へはルート取りの自由度はなく、舗装路を走ってなんなく到着。


[CP2→CP3]
この区間は1日目の最長レグ。
直線距離で3.5kmある。
ルートはいくつかあるが、我々は簗場スキー場を直登して、山道を走ってCP3近く行くことを考える。
簗場スキー場までは舗装路を登って行く。序盤で身体も動きにくいためか、あすかちゃんが苦しそうだった。
登りはじめてすぐところで、上からバスケットボールくらいの大きさの石2個の落石があった。自分はうまく避けたが、あすかちゃんのポールに当たり、折れる。自分が持っていたポールを渡して、レースを続行。動物さん・ハラチヨチーム、剣士さんチームに会う。両チームとも、軽快に登っていく。
スキー場の上まで行ったら、今度は長い舗装路の下り。途中でポーリン・ハリーさんチームと会う。尾根を挟んだ東側の道に乗り換えたいので一番接近している場所で尾根を乗り越えて、道を乗り換える。そのまま下って行き、道路に出る。
CP3近くに向かう山道に取り付くため、道路を700mくらい走り、山道に入る。CP3手前にある鞍部を目指して登っていき、鞍部からはCP3がある沢に向かって下りると、オレンジと白のフラッグが見えたので、藪の中を猛スピードで直進してポイントに到着。


[CP3→CP4]
この区間は尾根伝いに行けば問題なく行ける。
途中まで尾根伝いに行ったが、CP4の手前のピークに登らなくても行けそうだったので、ピークに登らずにトラバースする。高度を下げないように気をつけながら、進んでCP4に到着。


[CP4→CP5]
CP4からまっすぐ東に下っていき藪を突き抜けて道に出る。集落に出てCP5に向かう道を走っていく。道を進めばいいので難しくない区間だが、地図には細かく道が書かれていて、どれが正解の道なのかを地図上で辿るのが難しかった。
CP5直前の係員待機場所でヒデさんに会う。道からピークに向けて入っていくとCP5に到着。ここで束村さん・佐藤さんチームに会った。


[CP5→CP6]
CP5から尾根伝いに藪漕ぎで200mほど進んだが、やっぱり東側の道が早いので、道に下りると篤さん・山本くんチームに会った。彼らも同じストレートロングで同じルートを考えているようだったので、現在位置を確認しつつ、付いていく。巡航速度が圧倒的に違うため、尾根から沢に下りるところで一気に離された。急な沢を滑り下りていき、ほどなくしてCP6に到着。


[CP6→CP7]
この区間は2つルートが考えられた。1つは直線的に最短距離を狙うルート。もう1つが、道を使って西からぐるっと回ってCP7近くまで登ってくるルート。道を使うルートは最短ルートよりも倍くらいの距離があり、高低差もそこそこある。
我々は、藪漕ぎしても短く高低差が少ないルートが良かったので、最短ルートを行く。CP6を出てから最初の尾根に取り付くまでは、少しキツイ登りだったが、それ以降は、多少の藪漕ぎはあるものの快適な尾根道だった。
CP7到着直後に、再び篤さん・山本くんチームに会う。彼らは道沿いコースを選んだとのことだった。我々がそのルートを選択していたら、もっと遅かったと思われるので、最短でよかった。


[CP7→CP8]
CP7から南に向けて藪を突き抜けて下りて行き、南の道路を目指す。途中で沢に引き込まれて目指した地点よりも200mくらい東にずれた場所で道路に出る。そこから居谷里湿原に向けて道路を進み、途中からCP8に向けて山に入る。沢沿いに道があったのでそのまま広い鞍部まで登っていく。鞍部からシングルトラックを見つけてCP8手前で尾根を1つ乗り越えてポイントに到着。


[CP8→CP9]
この区間のルートの取り方はいくつかあるが、我々はなるべく最短区間になるようなルートを考える。途中の立入禁止区域に入らないよう気を配りながら進む。CP9への中盤で予定していた道よりも南の道に入ってしまい現在位置をロストする。尾根に上がって、道のつき方と地図を照合して、現在位置を把握。
その後、CP9に向けてコンパス直進&藪漕ぎをしていたら再び現在位置をロストした。近い尾根に上がって周囲を見回すと南東方向に周りよりも高いピークを発見。そこが1017のピークであると断定することができたので、CP9の場所がわかった。CP9で秋田のはやしさん、ITERAに一緒に参加したまことさんと会った。


[CP9→CP10]
CP9からCP10は道なりのルート。
ここはとくに難しくなく到着。
しかし、後で優勝した柳下さんのルートを拝見させていただいたら、道なりながらも、道をショートカットできる場所では積極的にショートカットしていたので、まだまだ修行が足りませんでした。


[CP10→CP11]
CP10の南のシングルトラックから南西に向けて直進して道路を目指す。道路に出たら、CP11に向けてシングルトラックに入り、登っていく。途中でウダちゃん・マサシくんチームに会う。CP11付近にはすでに多くのチームが入っていたので、苦労することなく到着。ここで再び束村さん・佐藤さんチームに会う。


[CP11→CP12]
CP12へは尾根を越えて最短ルートで行けばすぐであるが、地図を見る限りでは、急峻なので道を使って迂回する。道路に出て、目の前の斜面を一気に登りシングルトラックに取り付く。そこからCP12へ向かうが、ポイントの位置はシングルトラックから少し登った尾根上にあった。


[CP12→CP13]
CP13へはシングルトラックをひたすら進めばOK。平坦と下りは走って進む。とくに迷うことなくCP12到着。


[CP13→CP14→ゴール]
CP13から北東に向かう尾根上を藪漕ぎして、北のシングルトラックに下りる。あとはダブルトラックをCP14まで進むのみ。しかし、ダラダラと長い登りのため、走ることができず、早歩きで進む。目の前が一気に開け、中山高原に着く、CP14が先に見える。
CP14を取って、あとはテープ誘導された200m先のゴールに向けて走る。そしてゴール!!「終わったー!」

初日は6時間3分
総合9位(混合2位)


[ゴール後]
キャンプファイヤー近くにテントを張って、アドベンチャー仲間20名近くと宴会をした。みんな、装備の重量が増えても、お酒とつまみ持参。そして、強い!!
楽しい宴会をして、21時には就寝。
昼は暖かかったが、さすがに夜は寒かった。翌日に続く。

OMM JAPAN 2016 参戦記 DAY2


大会名:OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI
主催:OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI 実行委員会
日時:2016年11月12日(土)〜13日(日)
場所:長野県大町市
天候:快晴
カテゴリー:ストレートロング
記録:1日目:6時間3分 総合9位(混合2位)/96チーム


今回持っていったライトです。
海外アドベンチャーレースのときも使用しました。
評価:
---
milestone(マイルストーン)
¥ 7,344
()
コメント:アドベンチャーレース等で愛用しています。無段階の調光機能がお気に入りです。電球色LEDと白色LEDを状況に応じて使い分けることができます。さらにロック機能もあるので、持ち運びの時に意図せず点灯しているということを防ぐことができます。

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