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2016.11.25 Friday

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2016.11.08 Tuesday

エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016 参戦記 DAY2

四国の右下2016

いよいよ2日目

1日目の記事はこちら

[スタートまで]
5:00起床。
5:50にコテージを出て、最寄り駅である浅川駅まで歩く。
海部駅に行くため、始発6:25の列車に乗る。1両編成の列車。ヘルメットをかぶったアドベンチャーレーサーで列車内が埋め尽くされる。傍から見ると異様な光景(笑)
2駅先の海部駅で降りる。ここが本日のスタート地点。海部駅下でブリーフィングをし、ライフジャケットを着て7時にスタート。


[Stage1:トレッキング&コースタリング(スタート→CP3)]
海部駅をスタートして南東にある愛宕山がCP1。愛宕山登山口まで走っていき、淡々と登る。
愛宕山を越えて那佐湾側に下りる。愛宕山から南西方向の海岸にCP2がある。CP2へはシングルトラックがあるようだが、その付近まで行ってもシングルトラックの入口が分からなかった。探しているうちに後続のチームも合流。どうも、入口がある場所とは違う場所で探しているように感じたのので、少し戻ってみると入口を発見。そのまま道なりに行ってCP2。
ここから那佐湾北側をコースタリング。コースタリングは好きで得意な方なので楽しい。浮石に気をつけて1kmほど進んでCP3到着。


[Stage2:カヤック(CP3→CP4)]
ここからカヤック。CP3から約600m東に行った場所にキーワードが書いてあるのでそれを見て対岸のCP4に行くというもの。
那佐湾は波もなくベタ凪で、とても快適なカヤック。キーワードを確認してCP4へ。


[Stage3:トレッキング(CP4→CP10)]
CP4から那佐湾南側の半島にあるCP5に向かう。距離は500mほど。CP4から伸びる南東向きの沢を詰めて、途中から尾根に取り付く。尾根を登って主尾根に出ると東に向かいCP5にトップで到着。

CP6へは主尾根を西に行けば難なくたどり着ける。はずであったが、2年前の四国の右下に来たとき、途中から那佐湾に下りて行く道があるという覚えがあったので、CP5から約1.3km西に行ったところで那佐湾側に下りる。すると、思った以上に東側に下りてしまい、再び尾根に登って下りてを繰り返して、海に入らないようにしながら西に進んだ。
すると、尾根の下から声が聞こえてくる、どうやらコナウィンが海沿いを水に浸かりながら西に進んでいるらしい。「そこ通れるのか!」
意を決して海に下りて、海岸沿いを水に浸かりながら西に進みCP6へ。
CP6についたときには4位になっていた。トップとは15分差。

CP7へは一旦国道に出てからシングルトラックに入る。CP7は有人ポイントでとくに苦労することなく到着。ちょうど、3位のコナウィンが山に入っていくところだった。

CP8はCP7から続く尾根線上の鞍部。CP7を出てすぐにシダ藪漕ぎが始まる。前3チームが辿ったと思われるところが通りやすそうなのでトレースする。途中でコナウィンに追いつく。だいたい思った通りの所にCP8はあった。

CP9は電波塔。地図を見る限りでは難なく行けそうだが、実際はシダ藪漕ぎをひたすらする必要があった。かろうじて先行するチームの踏み跡があったのでトレースする。CP9に着いた時点でトップと8分差になっていた。

CP10は地図ではシングルトラックがある。CP9を出て、シングルトラックが通過している165.7mの三角点を目指す。三角点の手前にも電波塔施設があった。「この裏に三角点があるばすだ」と確信して、施設のフェンス沿いに回り込むと、ちょうどトップチームと合流。トップのサンコンズはシングルトラックの入口を探して少し時間を費やしたらしい。三角点を通過し、サンコンズの後ろからシングルトラックを進むが、すぐに不明瞭となる。CP10は北向きの尾根にあるはずだが、現在地の尾根は北北東に伸びている。しかしも、藪が濃くて尾根が見えにくい。まずは北向きなので、北に沢っぽいところを下りていく。すると東側に尾根があるのが見え、そこにCP10があるのを発見。

[Stage4:ランニング(CP10→ゴール)]
CP10からは尾根を下って、道路に出る。そこからはランニング勝負。
少し走ると、コナウィン、サンコンズと併走。両チームとも走力があるので、この時点で「走りでは敵わない!」と感じる。トップゴールはあきらめ、昨日の貯金(約20分差)があるので、それ以上の差がつかないようにする作戦に変更。ゴールまで約5km。

ゴールまでに3つのポイントのうち2つを取らなくてはならない。1つめは畑の中にある川沿いのポイント。3チームとも同じポイントに向かって走っているが、前2チームとはすぐに200mくらい差がつく。ポイントにはクイズがあったので、その答えを確認するために、さらに500mくらい走る。

2つめのポイントは神社。住宅街の中を走って神社に到着。クイズの答えもすぐに分かり、いよいよあとはゴールのみ。

ゴールまでは、あとは頑張って走るのみ。ヘロヘロになってきていて、みっきーさん、たかみさんの後方から付いていく。最後の登りは早歩きで登る。ゴール直前にはすでにゴールしたコナウィンのメンバーが待っていた。「やっと終わる!!!」。12:08に3人並んでゴール!
全力を出し尽くした2日間が終わった。


[ゴール後]
ゴール後、トップとの時間差を確認すると、トップ2チームはほぼ同着。我々は3位で15分差。最後のロード5kmで15分差もついていた。
正直、10分差以内だろうと考えていたので、危なかった。

コテージに戻って風呂に入ってサッパリした後、商工産業祭がゴール地点で開催されていたので、お昼を食べに行く。
14:30から表彰式。商工産業祭のステージで行われた。目の前には、多くの地元の方々がいる。みなさん、ビニール袋を手に何かを待っている。それは、アドベンチャーレースの表彰式後に行われる餅投げだった。ステージ後方には膨大な餅が置いてある。みなさん、それを今か今かと待っている。そんな中での表彰式で総合優勝の賞状を頂きました。地元の方の「早くしろ!」という無言のオーラを感じた(笑)
表彰式を終えて、少しだけ大会の片付けを手伝い、会場を後にした。


[所感]
四国の右下は今年で2回目の参加でした。昨年はエクストリームシリーズのチャンピオンとして参加させていただいて、その際にシダ藪の厄介さを知っていたのだが、完全に忘れてました(笑)なので、シダ藪に入った瞬間、「あー、こんなのあったなぁ」って思い出が蘇ってきました。関東近郊で開催されているエクストリームシリーズに比べるとコースの難易度は高く、とても楽しいコースでした。
可能であればまた来年も参加したいです。
みっきーさん、たかみさん、初めてチームを組みましたが、非常に楽しかったです。
選手のみなさん、おつかれさまでした。
スタッフの方々、とても楽しい大会、ありがとうございました!


大会名:エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016
主催:エクストレモ
日時:2016年11月5日(土)〜6日(日)
場所:徳島県海陽町
天候:晴れ
カテゴリー:オープンクラス
記録:
1日目:4時間15分 総合1位/17チーム
2日目:4時間13分 総合3位/17チーム
最終結果:8時間28分 総合1位/17チーム
2016.11.25 Friday

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