2016.11.25 Friday

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2016.11.08 Tuesday

エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016 参戦記 DAY1

四国の右下2016

エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016に参加ました 。
開催地は徳島県海陽町。
結果は、総合1位。

今年はエクストリームシリーズには参加していなかったが、エクストリームシリーズ年間チャンピオンのコナウィンに付いて行き参加することになりました。

今回のチームは「勝野神」
メンバー
・みっきーさん(元ラガーマン、コナウィン→「勝」)
・たかみさん(高松消防、野猿→「野」)
・たけぷー(風神雷神→「神」)
初めて組む3人だが、とても楽しい大会になりそう。


[スタートまで]
金曜日の羽田発徳島行きの最終便で徳島入り。
徳島駅前でみっきーさんのお姉さん夫婦のおもてなしを受ける。
とても美味しいお肉とワインをたくさん頂いた。

翌日徳島を出て海陽町のまぜのおかに行く。
会場に到着して、たかみさんをはじめとした野猿のメンバーと合流。
受付を済ませて、関西から来ているアドベンチャーレースの猛者スタッフといろいろ話をする。
装備を準備して、装備チェックを受ける。

12時からブリーフィング。
チーム紹介後に地図が配られる。
1/25000 A4 1枚。
最後の山のトレッキングを暗くなる前に抜けて帰還したい。
目標は「ライトを使わずに完走」


[装備]
・ザック:Six Moon Designs Flight30
・アウター:OMM カムレイカレースジャケット2
・ミッドレイヤー:ファイントラック ドラウトセンサー
・ベースレイヤー:ファイントラック スキンメッシュ
・タイツ:メダリストクラブ 匠レギンス
・パンツ:グラミチ PACKABLE SHELL SHORTS
・レインパンツ:モンベル ストームクルーザー
・水分:1.5L
・食料:山よりだんご、ブラックサンダーなど


[Stage1:チームチャレンジ&ランニング(スタート→CP2)]
13:00スタート
まずはチームチャレンジ。昔あったアメリカ横断ウ○トラクイズ風のバラマキクイズ。3人で手を繋いでクイズを取りに行く。1回目は「はずれ」、2回目で正解して10位前後で、ランニングへ。
CP1へはいくつかルートがあるが、最短を狙う。ただ、地図を見る限りCP手前の尾根を突き抜けられるかどうかが不明確であった。「行けばなんとかなる」と思い切って行ってみると、そこには尾根を突き抜けるトンネルがあった!「ラッキー!!」
そのまま走ってCP1へ。ここでトップになっていた。

CP2へは海老ヶ沼の湖畔を走っていく。背後にはコナウィンが見えた。
CP2でカヤックセクションへ


[Stage2:カヤック(CP2)]
カヤックに乗って、海老ヶ沼に配置された3ヶ所のポイントを周ってくる。各ポイントには鳥の写真があり、CP2に戻ってきた時に、海老ヶ沼にいない鳥はどれなのかを答える。距離にして1.5kmほど。
カヤックは1チームにシングル艇とタンデム艇が1艇ずつ。タンデム艇にみっきーさんとたかみさんが乗り、シングル艇に自分が乗る。3ヶ所を無難に周ってCP2に戻る。背後のコナウィンとは3分差くらい。
海老ヶ沼にいない鳥も答えることができて、次のトレッキングへ。


[Stage3:トレッキング(CP2→CP5)]
海老ヶ沼の東にある半島に配置されたCPを2つ取ってきてCP2の場所に戻るトレッキング。
CP3は網代崎の東にある三角点。CP2から東に伸びる沢(湿地)の端を行く。薄いシングルトラックがあったので進みやすかった。途中から尾根に登り、南側からCP3に向かった。
CP4はCP3から南の尾根伝いに行き途中で南西方向の尾根に乗り換えれば行けば簡単に行けそうに見えた。
南の尾根を南に向かって行くと、少し開けた所に出た。地図を見て現在位置を確認するが、いまいち確信が持てない。少し戻って、少し屈んで西の方角を見ると尾根がそちらに伸びているのが確認できたので、これが乗り換える南西方向の尾根であることがわかり、そちらに進む。
南西方向の尾根は藪が濃く、さらに東の海側は断崖になっていた。「落ちたらヤバイ!」と瞬時にわかる。しかし、この尾根を詰めた所にCPがある。尾根の東側は断崖なので、西側の急斜面の藪の中をトラバースして進む。そしてCP4に到着。
あとでコナウィンの束村さんと話をしたら、この区間でかなり苦戦したとのこと。結果的にこの区間での時間差が最後の時間差になった。
CP4からは北の尾根を下りて、CP2のある場所(ここがCP5)に戻った。


[Stage4:トレッキング&リバートレッキング(CP5→CP7)]
CP5でライフジャケットを受け取り、CP6へ向かう。CP6は浅川にある橋。海沿いの道をひたすら走る。
CP6から川に入ってリバートレッキング。最初こそ深かったが、次第に浅くなり、進みやすくなった。近所の子供達が川をジャブジャブ進むおじさん達を面白そうに見ていたので、「この後もたくさん人が来るから応援してねー」と声を掛ける。川を1.5kmほど行き、ここでリバートレッキング終了。川から上がってスタッフの方にライフジャケットを返却する。
さらに川沿いの道を1.5kmほど進んでCP7に到着。


[Stage5:トレッキング(CP7→ゴール)]
本日の核心部と考えていた山岳セクション。この山を何としても暗くなる前に抜けたい。暗くなると厳しい。
CP8は177のピーク。CP7から尾根に取り付いて尾根伝いに行く。尾根上は比較的進みやすいが、CP8に近づくにつれてシダが生い茂り、進みにくくなる。そのような場所は少しトラバースしてシダの薄いところから登っていく。ときどき、シダの中にイバラが混じっていて、「イテッ!!」と突き刺さる。それでも構わず直進したりする。
たまに、後ろからみっきーさんの「イテッ!!」という声が聞こえる。たかみさんが、サポートして藪を突き抜ける。
CP8,9と順調に通過して、CP10に到着。この有人CPでポカリとみかんを食す。美味かった!!

CP10からはトレッキング後半部。CP11は170.4mの三角点。アプローチの方法は2つあった。1つはCP10から尾根伝いにCP11に行くルート。もう1つはCP10から西に一旦下っていき、CP11付近まで沢伝いに行くルート。
尾根ルートを検討したが、入口付近は藪が濃く、尾根上にシダ&イバラ藪がある可能性を考えられたため却下。沢ルートを行く。
沢の中は下草もなく快適に進むことができた。途中でCP11に向かう尾根に登る。CP11直下からはシダ&イバラ藪があったので、薄いところを狙って進む。

CP11からCP12はとくに難しくなく。尾根を乗り換えて南下するだけ。尾根を乗り換えた後も、何故か枝尾根に入ることをずっと考えていた。途中でみっきーさんに「あとは南に行けばCP12だよね」と言われて、地図を見返し、枝尾根に入る必要がないことを知った。あの誤認識はいったい何だったのだろう…

CP12は送電線鉄塔で、その直前に送電線管理道に出る。その道を見ると北に向かって下っているのがわかった。CP12はさらに南に50mくらい行ったところだった。

CP12を取ったあとは北に戻って先ほど確認した北に下りていく送電線管理道を行く。地図ではCP12の北にある川に出そうだ。管理道を下りていくと川に出た。予定通りの場所だった。あとは舗装路を走ってゴールに向かうだけ。

トレイルでは走るのは苦ではないが、アスファルトだとキツイと感じる。上りは歩き、下りと平坦は走る。そして、ゴール!
なんとか、ライトを使わずにゴールすることができた!

約20分後にサンコンズとコナウィンがほぼ同時に戻ってきた。


[ゴール後]
泊まるために借りていたコテージに行き、風呂と1日目おつかれさま会。20時からBBQスペースで地元の方に用意して頂いたお肉でBBQ大会。野猿のみなさんと、今日のレースについていろいろ話をする。


大会名:エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016
主催:エクストレモ
日時:2016年11月5日(土)〜6日(日)
場所:徳島県海陽町
天候:晴れ
カテゴリー:オープンクラス
記録:1日目:4時間15分 総合1位/17チーム


エクストリームチャレンジ in 四国の右下 2016 DAY2へ
2014.06.06 Friday

山のアロハシャツ「ヤマロハ」

先日、Happy ridin'(ハッピーライディン’)で購入した山のアロハシャツ「ヤマロハ(YAMALOHA)」を着て雲取山に行ってきました。
生地がサラサラしていて、汗をかいてもベタつくことなく、両脇はメッシュ地なので着心地が良く快適でした。
これからのウルトラマラソンやトレイルランで大活躍しそうです。
私は179cmでサイズLを購入しました。

ヤマロハのページ

ヤマロハ1
ヤマロハ2
2014.05.20 Tuesday

UTMF2014 参戦記


* スタートまで

スタート地点の八木崎公園に5/25 11:00前に到着
早速、受付と装備チェックを済ませる
お腹がすいていたので、地元の方が出店していたお店でおにぎりと馬のもつ煮を食べる
スタート時間の15:00まで時間あったので、河口湖湖畔の桜の木の下で昼寝
このときの河口湖は桜が満開で、風で桜が舞っていてすごくキレイ
13:30に着替えや準備
14:30スタート地点へ行く



* 前半(スタート〜こどもの国)

開会式からそのまま15:00にスタート!
スタート直後の道は狭く、いきなり詰まる
慌てずゆっくり歩き出し
その後ゆっくり走り始める
ほぼ最後尾からのスタート


今回は完走が目標なので
スピードを自重
長旅が始まる


無理せずゆっくり走り
時折、軽い渋滞があったりしたが
楽しく進む


A1富士吉田で吉田うどんを食す
お腹の調子も万全


A1を出てしばらくするとヘッドライト点灯
いよいよ1日目の夜間走行が始まる


杓子山への上りで、前にいる選手のヘッドライトの列が見える
ナイトトレイルを実感


杓子山を過ぎると大渋滞
道は超険しい下り
渋滞により30分くらい時間のロスはあったが、慌てない慌てない


A2二十曲峠、A3山中湖きららを順調に通過
A3を出て30分、三国峠に向かう途中
前の選手「エイド、通過しました?」
たけぷー「!?、さっき、A3を通過しましたけど」
前の選手「道間違えた!」
その後、5人くらいの選手が戻っていった
あの選手は大丈夫だったのかなぁ


三国峠から三国山へ登る
三国山からは快適なトレイル
軽く走ったりしながら無理せず進む
このあたりで眠気が襲ってくる


眠気と闘いながらA4須走に到着
ここで座りながら20分仮眠
眠気が残っていたが出発


A4を出ても眠気が何度も襲ってきて
そのたびに座ったりしてやり過ごす
陸上自衛隊東富士演習場に入ってからは眠気も無くなり快調になる


制限時間2時間前にA5太郎坊を通過
これなら制限時間にかからず進めそうだ
と思っていたが、A5を出てから最高の眠気が到来
眠気と闘いながらフラフラ歩き
時折、座って5分ほどマイクロスリープ
座っていると、選手の方にたまに声をかけてもらう


A6水ヶ窪を制限時間30分前に通過
A5からA6まで眠気であまり記憶なく空白の2時間
A7こどもの国には制限時間1時間半前に到着
ここでデポした荷物をピックアップする
エイドではマッサージのサービスもあったので足をほぐしてもらう
心機一転、後半戦に挑む



* 後半(こどもの国〜ゴール)

A7から次のW1粟倉までは下り基調
W1手前でJOYの小嶋さんに会う


W1からは「地獄の送電線下」と言われるコースが始まる
送電線下の道を約8km
小刻みなアップダウンが続く
しかし、アドベンチャーレースをしているとこのような送電線下の道をMTBを担いで進むので意外と苦にならなかった
ほどなくしてA8西富士中学校に到着


A8を出る際に荷物チェックがあった
詳細地図、防寒着、ドリンク1L以上のチェック
エイドを出るといよいよ天子山地
天子ヶ岳への800m upの登りが始まる
登り途中でSTYのトップが颯爽と走っていった
「トップは登りでも走るんだなぁ」
汗だくになりながら天子ヶ岳の山頂に到着


ここからあと3つの山を通過する
しかしどの山も楽ではなく
一度山頂から200m下りてから250m登るといったことを繰り返す
天子ヶ岳、長者ヶ岳、熊森山、雪見岳
途中休みながら我慢の前進
雪見岳に着いた時にはドリンクは無くなっていた


「あとはA9麓まで下るだけだから楽だろう」
と思っていたら大間違い
下りは急で、これがコースなのという状態
気を抜くと滑って転ぶので慎重に下る


A9麓で補給してストレッチのサービスを受ける
足の疲れも復活して先へ進む


A9を出てからはしばらく平坦
竜ヶ岳まで250m upした後は下って4kmほどアスファルトを走ってA10本栖湖へ
この区間はあまり苦労せずに抜けることができた
特にアスファルト区間は5分/kmを切るペースで走った


A10本栖湖でマッサージを受け更に進む
A10からパノラマ台まで登り、樹海を抜け
あと少しでA11鳴沢というところで睡魔に襲われる
長ーい橋の欄干にもたれかかるように座った瞬間、眠りに落ちてしまった


何分経ったかわからないが、ふと目を覚ますと目の前に人がいた
「同じように眠くては辛いんだな」
と思ってよく見るとビデオカメラが自分に向けられていた
その人の胸元には「Official」のカードが!
急いで起き上がり「やっぱり眠気には勝てないです」とか言い訳しながら歩き始める


7:30くらいに最終エイドのA11に到着
残りは11km
制限時間いっぱいの完走を目指していたので、この最終エイドで仮眠を考えていた
しかし、周りを見ると野戦病院みたいに毛布をかぶった選手がたくさんいて寝るスペースがない
仕方なく5分ほどでエイドを出てゴールを目指す


A11を出ると何故かやる気スイッチがONになった
軽い登りは走り、急な登りは早歩き
下りはガンガン飛ばす
周りの選手は疲れからゆっくり進んでいたが
その脇を颯爽と(イメージ)抜けていく
そしてついにすべてのトレイルを終え、あとは湖畔の平坦のみ
ここも歩きを入れず一気に走り
そしてゴールまであと少し
「ついに帰ってきたー」
多くの人とタッチしながら感動のゴール!
42時間27分の旅が終わった


* ゴール後

長かった旅が終わり、応援してくれた仲間の方々と話をして
公園の脇で横になり仮眠を取る

その後、閉会式&表彰式を見て
東京への帰路についた


* 食べたもの

A5まで
・チョコレート1つ
・飴4つ
・コーラ4L

A5以降
・基本的にコーラのみ 6L

* 所感

いろいろなトレイルランレースに出たが、UTMFは厳しいコースでした。
一言でいえば「人を試すコース」
厳しいコースなだけに完走した時の達成感は最高でした
今回はA5以降で胃腸不良になる可能性が出てきたため
固形物は一切食べず、コーラのみ摂取してました
2014.04.15 Tuesday

エクストリームシリーズ2014 那珂川大会 参戦記

那珂川大会

エクストリームシリーズ那珂川大会に参加
あつこさんにお願いして参加
みよちゃんとおしゃれ、みんな初対面のチーム

チームチャレンジ
那須烏山市の大木須からスタート
目の前にそびえ立つ斜面を登り、上で大声を出す
ルートは2つあったが、選択ミスをしてしまい26位で通過

MTB
一旦、スタートに戻りMTBに乗ってCP1に向かう
みよちゃんはクロスアドベンチャー経験者なのでMTBも淡々と漕いでいる
おしやれは溢れる体力でみよちゃんをサポートしつつ漕いでいる
良いチームになりそう
CP1には何事もなく到着
CP2に向けては山道
CP2手前でトップチームが次々と戻ってくる
???
CP2、100m手前に沢に降りていきそうな分岐を発見しつつCP2へ
CP2を取った後、さっきの分岐に戻り沢の方に下る
道は快適なトレイル
途中CP3があると思われる尾根に取り付くため不明瞭な枝道に入ってみたが、方角と体力がいりそうなのでやめて快適なトレイルに戻る
そのまま快適なトレイルを進むとCP3発見
7位くらいまで順位が上がってた
CP4までは舗装路を進み、難なく到着

カヤック
CP4はカヤックセクション
1艇のボートを使いリレー
1番手で漕ぎ始めたが、流れが強くかなり苦戦
なんとか戻ってきて2番手みよちゃん
みよちゃんも苦戦していたが、しっかり漕いで戻ってくる
3番手おしゃれ、初カヤックでこの流れ厳しい
漕ぎ始めは流れに押され前に進まなかったが徐々にコツをつかんで確実に進む
戻って来たときにはかなり上達

トレッキング
カヤックを終えて5位くらいで次のトレッキングセクションに入る
トレッキングセクションを日のあるうちに抜けたい
CP5に向かう途中、とれいるざんまいが軽快に追い抜いていった
平地と下りは走るが、上りは無理せず上がる
CP5からCP6までは道がついていた
CP6からCP7は尾根伝いにいく
日があるうちだったので周囲の景色も見えて進むべきルートが分かる
夜だと格段に難しいだろう
CP7手前で後ろからとれいるざんまい
CP6から沢に降りて進んできたらしい
CP7到着時点で3位
あとは山を降りてCP8

チームチャレンジ
チームチャレンジをする場所が2箇所に区切られている
各場所には番号札が置いてあり、それを少ない数字から結ぶとカタカナ1文字になるとのこと
ルールを完全に理解できていない状態で番号札探し
みよちゃんとおしゃれがあっという間に解いてしまい、クリア
とれいるざんまいが苦戦していたが、先にCP9に向かう

トレッキング
CP9は道路と平行に走る尾根の上
計画としてはCP9の近くまで道路を行って、登れそうな所から尾根に取り付きCP9を取る
道路を行くとすぐに尾根に取り付けそうな荒れた階段を発見
まだまだCP9の手前なので登るか悩む
先に進んで登り口がないと困るので、階段を登って尾根に取り付く
しばらくして後ろからとれいるざんまいが迫ってきた
尾根上のCP9を取った後、とれいるざんまいが先行していった
次のCP10手前までは道が付いていたので、道に沿って行くとCP10手前で後ろからとれいるざんまい。3回目の遭遇。
道からそれてCP10を取り、道に戻ってあとは尾根をひたすら南下
尾根の南端まで行ったら山を下り
舗装路に出る直前でトップチームのKIWAMIが舗装路をMTBで走って行くのが見えた
トップとは20分差くらい
舗装路に出てCP11まで走る
CP11手前でMTBに乗ったとれいるざんまいとすれ違う
2位とは5分差くらい
辺りも暗くなった頃にCP11着

MTB
CP11からMTBに乗って最後のポイントCP12を目指す
CP12手前まで上り基調の舗装路
ここまでスタートから約5時間
だいぶ疲れもたまってきた
みよちゃんはがんばりながら淡々とMTBを漕ぐ
みよちゃんの隣でおしゃれがしっかりサポート
すごく良いチームだなぁと思う
途中から林道に入りCP12を探しながら進む
CP12は進行方向からだと見えにくい場所にあった
危うく見逃すとこでした
CP12を取ったらあとはゴールを目指すだけ
しかしCP12直後に激坂がありMTBを担ぐ
みよちゃんがキツそうなので、坂の上まで行きMTBを置いてみよちゃんのMTBを受け取る
するとおしやれもすぐに戻ってきて「MTB持ちます」と言いみよちゃんのMTBを持ち颯爽と坂を上っていく
これぞ、アドベンチャーレースのチームワーク
坂の上で、最後の最後に道を間違えたが致命的になる前に気づいて修正
舗装路に出る
あと一山越えればゴール
最後の上りはみんなで疲れているが着実に進む
あとはゴールまで下り
ゴール直前でおしゃれが歓喜の叫び
そしてゴーーール

ゴール後は3人で喜びをわかちあう
終始とても楽しくレースが進められました

大会名:エクストリームシリーズ第一戦 那珂川大会
主催:エクストレモ
日時:2014年4月12日(土) 14:00〜
場所:栃木県那須烏山市周辺
天候:晴
クラス:混合
記録:3位/33チーム
2014.03.26 Wednesday

久々の投稿

前回の投稿が2011年5月だったので約3年ぶりの投稿になります。

このブログは私、たけぷーが参加した大会などを中心に投稿していました。

ブログを書き始めた当初(2005年)はアドベンチャーレース初級者で
大会に参加しても完走がギリギリという状況でした。

それから9年が経過し、アドベンチャーレース歴は13年目に突入

良くも悪くもいろいろな大会に参加してきたことで知恵が付き
完走できるようになりました。

このブログの役割としては私の記録としてはもちろん、
これからアドベンチャーレースをはじめる方にも参考になればと思います。

なので、徐々にですが再び書いてみようかなと思います。


2011年5月からの大きな出来事

2011年11月
サロモンXアドベンチャーに参加(3日間大会)

2012年5月
萩往還250km部完踏

2013年5月
川の道フットレース520km完走

その他、様々な大会に参加しました。
これからも様々な大会に参加します。
銀色の光るヘルメットを見たら、よろしくお願いします。
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