2016.11.25 Friday

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2007.02.18 Sunday

東京マラソン参戦記

※かなりの長文です

やりました!!完走です。
サブ4のおまけ付き

[スタートまで]
朝起きると雨だった
7:30に新宿駅に到着
すでに多くの参加者が集合
雨の中着替えを済ませて荷物を預ける
服装はもちろん【山岳王ジャージ】
すぐにスタート場所に行っても雨晒しになるので
スタート集合時間ギリギリまで雨宿り
そのときにスミさんとUFOさんに遭遇
これだけの人数でよく会えたなぁ
8:30にスタート地点へ移動
それにしても”寒い!!”
雨もガンガン降っている
目の前には都庁が建っているが上部はガスっていて見えない
寒さに耐えること40分
ついに9:10になりスタート

[スタート〜5km(飯田橋付近)]
スタートしても人数が多いのですぐには進まない
スタートラインまでは歩く
その途中で走ろうとする人達に対してスタッフが
「走らないでくださーい!!」
”マラソンなのに走っちゃダメなのかぁ”
このときは選手から笑い声があがった
スタートの5分後にスタートラインを通過
みんなが一斉に走り出す
自分に”焦るな”と言い聞かせ走る
入りの1kmは6分30秒
この時間は想定内
新宿通りは両車線を占有していて
さらに下り基調なので快適走行
大会の雰囲気に飲まれていたのか調子は最高
足の痛みや腹痛などは一切ない
最初の5kmは28:07

[5km〜10km(日比谷公園)]
飯田橋から皇居に向けて進路を取る
このあたりでトイレに行きたくなってきた
”そんなに水を飲んでないんだけどなぁ”
調子がいいので止まりたくないので我慢して走る
それにしても多くの人がトイレに駆け込んでいる
そして皇居の外周に入る
先週走ったのでコースは知っている
でも今回は車道を走っている
二重橋あたりでマラソンと10kmのコースが分離される
快調に飛ばして10km通過54:48

[10km〜15km(品川)]
日比谷公園の脇を通るときに先頭のエリートランナーとすれ違う
”すごい速い!!”
自分もまだまだ快調
でもお腹が減ってくる
”腹減った〜”
給食は22km地点、まだまだだ…
15km地点を1:20:13

[15km〜20km(日比谷公園手前)]
品川を折り返し日比谷公園まで戻る
反対車線にこれから折り返しに向かう選手を見つつ走る
みんな各々のスタイルで東京マラソンを楽しんでいる
このあたりからふくらはぎの張りを感じ始める
でも気持ち的には
”もう18km地点なの!?”って感じ
東京タワーを見る余裕がこのときはあった
20km地点を1:45:35

[20km〜25km(久松町)]
中間点の有楽町を過ぎ
いよいよ銀座に入る
”この場所を箱根ランナーも走ったんだなぁ”とかを考えながら走る
そして待ちに待った給食
ここで「人形焼」をもらう
”うま〜い!!”
人形焼パワーで25km地点を2:10:53

[25km〜30km(浅草橋)]
いよいよふとももの張りが本格化してきた
でもペースは落としたくない
気合で走り続ける
浅草雷門前を通過するが雷門は視界に入らず
(見たという記憶がないんです…)
30kmを2:36:25

[30km〜35km(京橋築地)]
この区間は前区間を引き返す
銀座に戻るときに反対車線に鈴木ムネオ議員にすごく似ている人がいた
目を疑ったが帰宅後テレビを見たらどうやら本人だったみたい
再びお腹が減ってきたので給食
今回はバナナを取る
お腹にバナナが入るのが感じられた
満たされていく
この頃ふとももの張りは痛みに変わり始めていた
35kmを3:03:05

[35km〜ゴール(東京ビックサイト)]
ここからがこのコースの最大のヤマ場
小刻みなアップダウンが続く
ここまで35kmを走ってきたので上りがキツイ
でも山岳王ジャージを着ているので上りでは負けられない
歩くことなくガシガシ走って上る
そんな時にはハセツネでの上りを思い出しながら上る
”三頭山の上りに比べればぜんぜん楽じゃないか!!”
海が近いので風も強い
そのときはブルベのことを思い出しながら走る
”昨年の沼津600kmの最後の向かい風よりも楽じゃないか!!”
そういうことを考えながら耐える
ラスト5kmからはこのラストの看板を励みに走る
5km,4km,3km,2km
数字が減るのが待ち遠しい
そしてついに有明駅前でラスト1km
”やっと終わるー”
早く終わりたいからラストスパート
自分的にはラストスパートだが
たぶんそんなにスピードが上がってないはず
ついにゴールの東京ビックサイトが視界に入る
でも正確なゴール位置が分からないので
人の流れを見てゴールを探る
最後のコーナーを曲がり
ついにゴール!!
手元の時計で3:43:11(ネットタイム)

[ゴール後]
お腹が減っていたので何か食べたい
豚汁とかを求めていたが
もらったのは「SOY JOY」
でも美味しかったぁ
その後荷物を受取りに行くが
大勢の人が荷物を待っていた
荷物の数が多くてスタッフの人も四苦八苦
修羅場と化していた
荷物受取り後に着替をしていると
アンダーシャツに2本の茶色い線が…
”??いままでそんなことになったことはないが…”
アンダーシャツを脱ぐと乳首から血が出ていた
これが世に言う【乳首ずれ】かぁ
今度からは絆創膏を貼らなくては!!
着替えた後はビックサイトに向かっていたイヲリさんと合流
足が痛いので歩き方もぎこちない
お腹の減りを訴えて昼食を食べる
昼食後にスミさん、UFOさん、応援に来ていたnorikoさん、そのお友達と合流
総勢8人で楽しい雑談
楽しい時間はあっという間に過ぎて16:00頃にみんなで帰路につく

[所感]
今回の東京マラソンは本当に調子が良かったです
自分でもタイムには驚いています
前半飛ばしすぎ感があったのですが
後半のそのペースを保つことができました
山岳王ジャージを着ていたため下手に歩けないという勝手なプレッシャーもよかったのかな
コースは幅が広くてとてもいいです
35kmからのアップダウンは恨みますが…
途中で山岳王ジャージに気付いてくれた選手が
反対車線側から「ラスムッセ〜ン!!」(ツールの山岳王)って呼ばれたのは嬉しかった
一瞬気付かなかったので慌てて手を上げました
マラソンなので正直とてもキツかったけど
とても楽しいレースでした
来年も出場できればいいなぁ
でも当分マラソンは走りたくないです

応援していただいた方々
本当にありがとうございました
2006.03.19 Sunday

2006 多摩川リバーサイド駅伝 参戦記

今日は会社の人たちと多摩川リバーサイド駅伝に参加
去年も会社の人は参加していたが
自分は荒川市民マラソンに参加していたので不参加
この大会には今年初参加
駅伝をしたことがなかったので楽しみ

ロングの部で川崎市内職場対抗クラスに参加
チームは同じ職場の人だが
実は5人中4人がキヨシーズ

1区 10km ヒロシ
2区  5km たけ
3区  3km タカザワさん
4区  3km 山ちゃん
5区  5km ナリタ

10:40に会場で集合
ウチの職場からは4チーム出場
他のクラスにも2チーム出ているので
総勢30人!!
すごく賑やかで楽しい
しかし、今日はものすごく風が強い

11:50スタート
1区のヒロシが頑張り42分で帰ってくる

自分は2区なのでヒロシから襷をもらい走り出す
古市場のトラックを出て
多摩川大橋方面へ
走り始めはものすごい追い風
快調(オーバーペース?)に飛ばす

第一折り返し地点を折り返すと
そこからは地獄の向かい風
走っていてもぜんぜん進まない
ペースも5分/km程度
ガス橋下を通過したときは
向かい風の突風に止まってしまいそうになった
ガス橋からさらに700mくらい川上に向かって走る

第二折り返し地点を折り返す
すると今度は再び超追い風
身体が後ろから押されまくり
勝手に押されるので足が前に出るが
逆にそれがツライ・・・

ゴール直前には
トップチームの3区の選手に抜かれる
トップ早すぎ!!

古市場のトラックに戻って
女性区間3区のタカザワさんに襷を渡し
任務完了
たぶんタイムは21分くらいだろう

タカザワさんも強風の中がんばり
4区山ちゃんへ

山ちゃんは軽快に走り
アンカー ナリタへ

ナリタもアンカーの大役を立派に果たし
元気にゴールに入ってきた
タイムは1時間53分21秒

ロングの部のトップからは30分くらい離されたが
川崎市内職場対抗の部ではなんと3位!!
いままでいろいろレースに出たが
入賞したのは初めて

全チームゴール後は新川崎駅近くの居酒屋で打ち上げ
15:00からみんなで歓談
総勢約30人の大打ち上げは楽しい
あっという間に時間が過ぎ
18:00に解散

今回初めての駅伝で
チーム戦の楽しさを知った
しかも入賞することもでき上出来
欲を言うとチーム名が会社名だったので
次回は「キヨシーズ」という名前で入賞を狙いたい
2006.02.19 Sunday

第13回ワーカーズマラソン 参戦記 + α

今日は川崎の東扇島で開催された
「第13回ワーカーズマラソン」に
キヨシーズのヒロシと参加

<<大会前>>
約1ヶ月前に職場の回覧にこのマラソンの
申込用紙が付いていたので思わず申し込んでしまった
距離は10kmとお手ごろ(?)
でも開催3日前になっても参加証みたいなものが
手元に届いてなかったので不安になった
しかし、2日前に届いて一安心

<<当日スタート前>>
9:00に家の近くまでヒロシに迎えに来てもらい
車で東扇島を目指す
9:40に会場に到着したがすでに開会式は終了
受付を済ませコース図と参加賞をもらう
今日のコースは1周5kmのコースを2周する
東扇島は埋立地にある工場地帯なので
コースも直線的で曲がりはすべて直角
ストレートもひたすら長い
5kmのコースでカーブは曲がるのは6箇所だけ
スタート前にウォーミングアップで軽くグラウンドを2周
するとなんだか膝の内側に違和感が…
以前は膝の外側だったのに
今回は内側なのかぁ〜!!

<<スタート〜1周目>>
スタートが近づいたのでスタート地点に
出場選手が集められる
だいたい120人くらい
普通のマラソン大会としては小規模
でもスタッフが多い!!30人くらいいるのでは?
10:40に10kmの部のスタート
5kmのコースの1周目
人数が少ないので走り始めの渋滞は無し
気持ちよく走り出せる
不思議と走り始めるとさっきの膝の痛みはなかった
ヒロシは早々に前に行ってしまう
第1コーナーを曲がると約1.2kmのストレート
前がよく見える
ヒロシとは100mくらい差がある
2km付近で脇腹が痛くなってきた
「さっき飲んだヴァームが原因なのか?」
脇腹の痛みに耐えつつ走る
4km地点で痛みが治まる

<<2周目〜ゴール>>
5km地点を通過したが
すでにバテバテ
まったくペースを考えていなかった
第1コーナーを曲がると
そこにはロングストレート
1.2km先の第2コーナーを見る
「あそこまで行くのかぁ」
気分が落ちてくる
ヒロシとは約40秒差
近くにいたおじさんをペースメーカーに設定
ここからゴール直前まで同行
7km地点を通過したとき再び脇腹痛
途中に1ヶ所ある折り返し地点前でヒロシとすれ違う
「約1分差だなぁ」
その折り返し地点を折り返す
最後のストレート1.7km
ペースメーカーのおじさんと抜きつ抜かれつの走り
ラスト1kmを通過
「よし、ここからラストスパートだ!!」
しかし。。。
「まてよ、ラストスパートかけて何人か抜いた後、
スパートがゴールまでもたなくて
逆に抜きかえされたら。。。」と
いらぬことを考えていた
するといつの間にかラスト500m
「もう、ラストスパート行くしかない!!」
ペースを上げる
ペースメーカーのおじさんを振り切る
「おじさん、ありがとう!!」(心の声)
そしてゴールのあるグラウンドへ
そこにはちょうど走り終えたヒロシが
最後の力を振り絞り
ゴ────────────ル!
今日は時計を忘れたので
すぐにヒロシにタイムを確認
43分30秒(ヒロシタイム)とのこと
ちなみにヒロシは42分30秒

<<ゴール後>>
ぞくぞくとゴールする選手を見る
それにしてもスタッフ多いなぁ
アットホーム感がある素晴らしい大会だと実感
また来年も参加したい
最終ランナーを拍手で迎えた後
マラソン会場を後にする

<<ゴール後その2>>
今日はこの後すぐに秩父宮ラグビー場に行かなくてはならない
ヒロシにお願いして川崎駅に連れて行ってもらう
渋谷で会社の同期の"ジーンズバイク野郎"と待ち合わせ
そのまま秩父宮ラグビー場
東芝府中(社会人1位) vs 早稲田大学(学生1位) の試合を観戦
初ラグビー観戦だったが非常によかった
結果的に早稲田大学は0点に抑えられたが
そのプレーに感動した

マラソン大会にラグビー観戦
非常に楽しい1日だった
来週は自転車ロングライド300kmに参加する
2005.11.27 Sunday

第30回記念河口湖日刊スポーツマラソン 参戦記

今年のマラソンの総括として第30回記念河口湖日刊スポーツマラソンに参加
交通手段は当初電車を考えていたが、前日に仕事があったため急遽車行くことに
受付は7時15分〆切
現地で多少寝てからレースがしたいので川崎を夜10時30分に出発
川崎→調布→(中央道)→大月JCT→(中央道)→河口湖
現地到着が午前1時
湖南中学校に車を停めようと思うが、あたりが暗くて10分ほど探して駐車場に到着
見た感じ車はまだ50台程度しか停まっていない(湖南中は350台まで駐車可能)
シュラフ持参なので車のエンジンを停止し早速就寝

午前3時寒さで起きる
車のエンジンを起動し再び眠る

午前6時携帯電話のアラーム機能により起床
外を見ると周囲がガスっている
駐車場の入口には駐車待ちの車が列を成している
早めに到着しておいて大正解

受付が朝7時15分〆切なので急いで用意を開始
用意といっても走るかっこうに着替えるだけなので6時20分には終了
今日のランニングスタイルはCWXのロングタイツ&ナイロン製の膝上パンツ&ツールドフランスの山岳王ジャージ(赤い水玉ジャージ)
山岳王ジャージはハセツネや北丹沢でも着用しているお馴染みのジャージ
その後朝ごはんを食べて6時45分に会場へ向かう

7時10分に受付を済ませ
ゼッケンをジャージに着ける
その後荷物を道路の反対側にあるお土産物屋の2階に置いて
スタート位置へ
7時30分、すでに多くの人が集まっている
キャプテンキヨシさんからの助言によりスタート位置を最後方ではなく中盤あたりに
まだストレッチをしていなかったので膝痛予防のためのストレッチとアキレス腱を伸ばす
スタート3分前、みんなのボルテージも最高
スタートしても多分3分は前へ進めないだろう
でもスタート地点には計測マットがあってそこから計測開始だから大丈夫
??スタートマット??
足元の靴を見る
ない!?
RCチップの装着を忘れたぁぁぁぁぁぁぁぁ
痛恨のミス
これでは正式タイムが計測されない
というか出走していないことに。。。
でもスタートまで時間がないので諦める
今日の目標は4時間30分
でもペースは5分30秒/キロを予定(このペースだと4時間を切ることができる)

そうして7時45分スタートの号砲一発
行くぞ!!と思ってもやっぱり進まない
結局スタート7分後にスタート地点を通過
自己タイム計測開始(非公式)

それにしても人が多い
キャプテンキヨシさんの話通り、道が狭くなかなか前の人を抜けなかったりする
まずは広い道路に出て一度富士山の方へ軽い上りを走っていく
約2.5キロ地点で折り返し
このとき両足のふくらはぎに違和感を感じる
先週の多摩川マラソンで筋肉痛になった部分だ
いくらなんでもここで違和感を感じるのは早すぎる!!
走りきれるのか?
仕方がないのでバファリン1錠
そのまま走る

5キロ通過27分30秒
今日は10キロ55分ペースを考えていたので予定通り
このまま行けば4時間を切ることができる
しかし、ふくらはぎの違和感は痛みに変わっている
少しでも痛くないフォームを考えながら走る

10キロ通過53分
痛みに耐えながらも上出来のペース
5分30秒/キロよりも早いペースで走る
このあたりの給水所でアミノバイタルプロを1袋摂取、バファリン1錠
いよいよこの先から河口湖の周回コースに入る
このマラソン大会は10キロを走った後に1周約15キロの河口湖の周回コースを2周する

15キロを1時間17分
いい感じ
ふくらはぎの痛みは5キロ地点から変わらず
このあたりから下りで頑張ると右の太ももが攣りそうになる
だましだまし負担の少ないように走る

20キロを1時間42分
ペースを守って走ってきた
足の痛みは変わらない
給水所で止まってヴァーム1袋+アミノバイタルプロ1袋を摂取
足の痛みのためにストレッチを行う
このストレッチが後の走りに影響すると言い聞かせ、はやる気持ちを抑え念入りに行う

再び走り始め中間点を1時間50分に通過
その直後、後ろから「先頭の選手が通りまーす」という声が!!
ついに来たかぁ
先導とかかれたゼッケンを着け自転車のロードバイク乗っている人が「やっぱり(そのジャージ)目立つねぇ」と言ってくれた
自転車レースの山岳王のジャージなので自転車乗りなら知ってるよなぁ
その自転車乗りを見ると
!?今中さん!?
そう、このレースの先導をしているのは日本人で唯一、ツールドフランスに参加したことがある、あの今中大介さんだった
声を掛けてもらえて嬉しい
山岳王ジャージ着ててよかったぁ
今中さんに軽く会釈して走ると、すぐ後から外国人選手がすごい勢いで横を通過していった
この選手は数年前、山梨学院大学から箱根駅伝に出場したモカンバ選手だった
あっという間に視界から消えてしまった
それから5分たっても2位選手が来なかったから、断トツのトップ

25キロ地点を2時間12分
ここまでは上出来といえるペースで来ている
でも足は痛い
初フルマラソンのときは29キロを通過した後、膝痛のため歩いてしまった
今回はふくらはぎは痛いが、膝は痛くないので走れる
そしていよいよ河口湖2周目に突入

30キロ地点を2時間42分
このあたりで4時間切りが見えてくる
給水所で最後のアミノバイタルプロ1袋+バファリン1錠を摂取
しかし、ここまで食べ物を食べてない。。。
お腹が空いてきた
給水所でエネルギー錠剤を手に取りボリボリ食べる
これでエネルギーチャージできればよいが。。。

35キロ地点を3時間12分
ペースが6分/キロに落ちてきた
お腹が空いて、お腹が鳴っている
もしかしてハンガーノック
確かに力が出ない
30キロのエネルギーチャージはタイミングが遅くてまだエネルギーになっていなかった
25キロ付近でエネルギー摂取をすべきだった。。。
お腹が鳴るので、コース上に有志の方々が出している私設エイドステーションでチョコレートやみかんなどをもらい食べる
本当に私設エイドの方々にはお世話になりました

いよいよ残り5キロの看板
このとき時間は3時間23分
あと37分で5キロだから7分/キロでも間に合う
少し安堵しながら走り続ける

残り3キロを3時間34分
足の痛みは変わらない
気力で足を前に出す

残り1キロを3時間46分
残り3キロからペースが落ちてきてかなりの人に抜かれている
でもあと数分で終わる

そしてゴール!!
会場の時計では4時間1分15秒
手元の時計(非公式)では3時間53分38秒
RCチップを靴に付け忘れたので正式タイムは無く「未出走」
それでもいちおう、目標を大きく上回る3時間台
非公式ではあるがサブ4を達成することができた

ゴール後、豚汁サービスがあるので探していると
インターマックス(自転車メーカー)のお店発見
店の前にはインターマックス代表の今中さんが
近づいて行くと「やっぱり目立つよなー。おつかれさま。」と言ってくれ、握手をしてくれた
自分自身、自転車も多少するので、この出来事が今日の中で一番嬉しかった
もし来年出場するときも山岳王ジャージ(赤い水玉ジャージ)を着用しようと心に誓う

豚汁を食べて、すぐに駐車場に戻る
実はまだ河口湖マラソンは終わっていない
これから帰宅というステージが待っている
河口湖は言わずと知れた観光地なので休日は渋滞する
なので早めにこの地を去らないと痛い目にあう
12時45分に駐車場を出る
帰りは河口湖→(有料道路)→御殿場→(東名)→東名川崎→川崎というコース
第一関門の河口湖から御殿場へは順調に抜ける
足柄SAで念願のコーラを買うため休憩
車から降りるが思うように歩けない!?
ふくらはぎが痛くてぜんぜん普通に歩けない
50メートル歩くのに3分くらいかかる
やっとのことで自販機前まで行きコーラを買う
そしてまた同じ時間をかけて車に戻る
足柄SAを出て東名川崎を目指す
第二関門は横浜町田付近
ここも休日は渋滞になるので早めに切り抜けたい
実際その付近まで行くと懸念していた渋滞もなく通過
東名川崎で下りて川崎を目指す
15時ちょうどに帰宅

今回、2度目のマラソンで初マラソンの雪辱を果たすことができた
次回のフルマラソンは来年の荒川市民マラソン
次の目標は3時間30分切りかな

次はいよいよ今年最後のレース
みたけ山岳マラソン
悔いのないようがんばろう!!
2005.11.20 Sunday

2005多摩川ハーフマラソンin川崎 参戦記

2005多摩川ハーフマラソンin川崎に参加した
同日に鎌倉アルプストレイルレースという魅力的なレースもあったが
毎年出場しているマラソン大会
早めに申し込んだので鎌倉はお預け

この大会はハーフマラソンと10kmなどのコースがある
今年も例年通り10kmの部に参加

マラソンはあまり得意ではなく
ここ2年はだいたい10kmを55分
今年の目標は50分切り

10kmの部は13:00スタート
家から会場まで2km程度なので12:00に出発
ウォーミングアップを兼ねて走って受付会場入り
受付に向かう途中で同じキヨシーズのナリタに会う
とりあえず受け付けに行く
受付後、走る支度(ゼッケンを着けるだけ)
その後、会場へ

12:40に会場到着
そこには会社の同僚がすでにシートを広げていた
今回の会社の参加者は7名
そのうちキヨシーズは3名
ナリタ、愛さん、たけ

12:50スタート地点へ
スタートポジションを考えてなかったので後方からのスタート
13:00スタート
後ろだからすぐには前に進まない
まぁ、足にICチップを着けてるからスタート位置に計測用マットがあってそこを踏んだら計測開始だろう
1分後にスタートの旗の下を通過
??
マットがないじゃん!!
ってことはもう計測が始まってるの!?

走り始めたが、周囲のスピードはどうも若干遅い
このままでは50分切りができないと判断
コース脇を縫うように他のランナーを抜く
2kmを11分で通過

ちょっと早いかなというペースで走る
このときのペースはだいたい4分30秒/km
丸子橋の下を通過したときに前から先頭集団が
早いなぁと思いながら走ると
30番目くらいに会社の人が!!
はやっ

折り返しまで淡々と走る
折り返し後、5kmを通過、約23分

丸子橋まではいい感じで走る
しかし、その後疲れが。。。
明らかに減速している
目の前に走っている新日本プロレスのTシャツのランナーをペースメーカーに設定
追いつこうと走るがぜんぜん差が縮まらない
むしろひらいてる

新日ランナーを追いかけて
残り1kmを通過、確か41分くらい
周囲に人が多くなってきた
最後の力を振り絞り、トラックを3/4周
そしてゴール
46分30秒

目標は大幅に達成できた
しかし、とても苦しかった
アドベンチャーレースとマラソンを比較すると
自分にとってはマラソンの方がキツイ
山岳耐久レースと比較すると
自分にとっては短時間でかなり自分を追い込む10kmマラソンの方がキツイ

最近はトレイルランに注力していたので走力がついたことを実感した大会だった
来年は45分切りを目指す
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